韓国ドラマ タンタラ あらすじ 9話~10話 意味

   2017/05/02

韓国ドラマ タンタラ あらすじ 9話~10話 意味は?
BSで放送予定の「タンタラ」の最終回まで感想ありでネタバレ!
視聴率も好調でキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-タンタラ-あらすじ-ネタバレ

韓ドラ大好きリサッピです!

このページは「タンタラ」の9話~10話のあらすじと感想を紹介しています。

タンタラ-概要

「タンタラ」は、韓国のMBCで2015年に放送されたサクセス・ラブコメディで、日本放送は全24話です。
タイトルになっているタンタラ(딴따라)の意味は韓国語で見下した言い方での「芸能人」です。

どん底に落とされた大手芸能事務所の敏腕マネージャーと、ワケありの新人バンドがタッグを組んで芸能界での成功を夢見て奮闘する姿を描いたサクセスストーリー!

■韓国放送視聴率-最高:8.7% 最終:7.8%
■演出:ホン・ソンチャン「気分の良い日」「ドラマの帝王」「美男<イケメン>ですね」
■脚本:ユ・ヨンア「キレイな男」「バーディーバディ」

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タンタラ-あらすじ-9話-10話

タンタラ-9話

ジヌに、犯人は現場に戻ると言うが本当だと言うハヌル。

メールを送ったのはお前かと聞くジヌ。

俺も被害者だと言っても信じないだろうと言うジヌ。

私は信じる

ふざけるなというハヌル。

あの日の行動を覚えていないがジヨンの行動が気になったから来たと言うジヌ。

ジヌが帰ったあとタンスの扉を開けて中を調べるとジヨンの弟ギョンスがもっていた鍵が落ちていた。ハヌルはあの時ギョンスがいたことに気付いた。

ハヌルが帰る途中、車の事故を起こしたジヌを見つけた。

ハヌルはマネージャーを呼ぶべきか、救急車を呼ぶべきかソクホに電話をする。

自分が行くというソクホにタンタラバンドのマネージャーだから来るなという。

ジヌに保険会社の電話番号を聞くハヌル。

お前を助ける気はないが、ソクホのためだと言うハヌル。

ジヌをタクシーに乗せてソウルに帰るハヌル。

事務所に連れて来いと言うソクホ。

事務所に着いた2人。

病院に行こうと言うソクホ。

一人で行けると言うジヌは、さっきハヌルがソクホのことを兄さんと呼ぶのを聞いて、自分達はどうしてこうなってしまったのだろうと言う。

まだ戻れるよ~、間に合うよ~

ハヌルに犯人がジヌだといつから気付いたのか聞くソクホ。

首の刺青を見て確信したと言うハヌル。

気付いたのにどうして黙っていたのか聞くソクホ。

犯人を知っていたのに、濡れ衣を晴らすと言ってくれて、それまでの間ソクホがずいぶん悩んだのだろうから黙っていようと思ったと言う。

ジヌは大切だが、罪のないお前を前科者にはできないと言うソクホ。

ソクホはハヌルにソンヒョンの弟なら俺の弟だと言う。

2人はハグをする。泣くハヌル。

男同士のハグ、素敵

グリンはテレビ局だけでなく、コンビニや海苔巻き屋でもタンタラバンドを売り込んだ。

ハヌルは釜山の空き家で見つけたギョンスの鍵をソクホに見せる。

ジヨンに直接見せて反応を見ると言うソクホ。

ジェフンがいなくなって心配するメンバーたち。

大学にジェフンを探しに来たソクホ。

授業を受けるジェフンの隣に座り、タンタラバンドを続けるか辞めるか聞くソクホ。

楽しかった、こんな道もあるのだと知ったと言うジェフン。

ジェフンの父親を尋ねることにしたソクホ。

ジェフンがバンドをやっていることを初めて聞いた父親。

ジェフンは優しい子供だが、小さいころから笑った写真が1枚も無いと言う。

それは寂しい

音源買占めの件で警察の取り調べを受けるソクホ。

私欲でやったことではないと言うが、聞き入れてもらえない。

ジェフンは母親にドラムを続けたいと話した。

聞き入れない母親に、子どもが死ぬのを見たいかという。

それなら練習室を作るからそこで好きなだけやればいいと言う母。

友達ができた、好きな友達と一緒にやりたいと言うジェフン。

母親はジェフンを産んでからジェフンのことが生きがいで自分も友達がいないと言う。

自分もそうやって生きろと言うのかというジェフン。

怒った父親が出てきた。

部屋に戻ったジェフンに父親は家を出ろと言う。

成績さえ下がらなければ母親も文句は言わないと言う。

ジェフンは自分も同じことを考えたが、自分が家を出たら母親は空っぽになってしまうと言う。

それを聞いていた母親。

優しい子ではないですか

グリンは暇になったメンバーのためにイベントを探す。

そのまま眠ってしまったグリンをベッドに運ぶハヌル。

グリンを見つめる…。

やっぱり好き?

ジェフンの母親を待ち伏せするソクホとグリン。

絵を書きにきたジェフンをつかまえて話をするソクホ。

ソクホに会社の資産を聞く母。

子どものころから英才教育をうけさせたジェフンには今まで12億ウォンつぎ込んだと言う。そんなジェフンをタンタラバンドには近づかせないと言う母親。

12億ウォンは持っていないけれど、ジェフンの夢はいくらですかと聞くソクホ。

また来ますと言うソクホに、もう会うことはないと言う母親。

グリンは美術館のオープンのイベントの仕事が決まったと言う。

ジェフンの大学にやってきたメンバーとソクホ。

そこにジェフンの母がやってきて、ジェフンに手を振る。

母親の車に向かうジェフンは。母に愛していると言う。

そしてメンバーのところに行き、車に乗り込むジェフン。

ソクホは母親に拉致ではなく合流だと言う。

今日からジェフンも同居することになった。

ソクホの逮捕は難しくなったようだ。それが面白くないイ代表。

キム理事に事件の場所に落ちていた鍵を見せるソクホ。ジヨンに見せろと言う。

ソクホは引き出しの中から以前、自分が書いた雨に濡れている自分の絵を見つけた。その絵には濡れないようにグリンが傘を加えて書いてあった。

グリンに会いたくなったソクホはグリンに電話をする。

グリンが好きになった?

鍵のキーホルダーを見たジヨン。初めて見たと言うジヨン。

正直に言えと言うキム理事。

グリンが待つカフェに向かうソクホ。

遠くからグリンを見つめるソクホに気付いたグリンは手を振る。

ソクホはこれ以上近づくなとグリンに向かってつぶやく。

タンタラ-10話

グリンを見つめるソクホ。

笑顔で手を振るグリンに、これ以上近づくなとつぶやくソクホ。

イベントの担当者は明日の朝まで戻らないと聞き、そこに泊まることにしたグリン。

2人が一緒なのが心配なハヌルはグリンのいる地方まで行こうとするがヨンスに止められる。グリンのことが好きなのかと聞かれたハヌルはそうではないと答える。

ヨンスはハヌルに、成功するまで待つ必要はない。自分はそれを失敗したと話す。

ソクホはグリンに先に帰るとメールを送りソウルに帰った。

KTOPのイ代表はタンタラバンドをつぶすためにハヌルの前科を記者にばらす事にした。

卑怯者め~

翌日戻ってきたイベント担当者はハヌルのことが好みだと言う。

すべて任せて身一つで会場に来るように言われたグリン。

グリンが1人で地方から戻ってきたので安心するハヌル。

雑誌の編集長からソクホに連絡がきた。その編集長は、KTOPのイ代表からの情報でハヌルの前科についての記事が近々出ると教えてくれた。

ソクホはジヨンに会いにきた。

弟に悪い事をさせてまでスターになりたいのかと言うソクホ。

そして自首しろと言う。

何回来ても無駄だと言うジヨン。

ジヨンは弟に電話をし、キーホルダーのことを聞かれたら無くしたと言えと指示をする。

嘘をつくのはつらいと言う弟に、誰のおかげで贅沢ができるか忘れるなと言うジヨン。

そんなに贅沢をしているように見えませんが…

ソクホはジヨンの父に会った。父は事件のこと何も知らないと言うが、ハヌルのことを心配している。

ジヨンの父にジヨンに告白するように頼むソクホ。

ジヨンに会った父は、あの事件の後に急にデビューが決まったのがおかしい、正直に話せと言う。

おまえと母は笑っているが、俺と弟のギョンスは笑えなくなったと言う父。

キム理事はギョンスをつかまえ、キーホルダーの写真を見せた。

前に無くしたものだと言うギョンス。

姉弟で何か隠しているならただではおかないというキム理事。

イベントに出演するためにやってきたメンバーたち。

イベント会場にいるのはおじいちゃんやおばあちゃんばかり…。敬老会のイベントだったのだ。

こんなことだろうと思いました

グリンはイベント担当者にコンセプトが違うと訴えるが聞き入れてもらえない。

前の演歌歌手のステージが終わりタンタラバンドの順番になった。

歌い出すハヌル。

シー―――ン!

ボーっとしている老人たちを見て、曲調を変えさせたソクホ。

リズミカルになった曲に合わせて踊り出す老人たち。

どうにかイベントは終了した。

このイベントがSNSにアップされ、再生回数が増えて来た。

マネージャーとしてのグリンを褒めるメンバーたち。

グリンに指輪をプレゼントしたくて店に入るハヌル。

店員からタンタラバンドのボーカルの方ですねと言われサインを頼まれた。

そのことを聞いたメンバーたちはさっそくサインの練習を始めた。

(笑)

番組の収録のためテレビ局にやってきたメンバー。

その番組の出演者の中にジヨンのグループもいた。

ジヨンのグループの楽屋に入るハヌル。

ジヨンに近づき耳元で、俺がつぶれて欲しいのはおまえ一人だと言うハヌル。

イ代表がばらした記事より先にハヌルの告白の記事が流れた。

ハヌル自身が前科について濡れ衣だと告白したのだった。

ハヌルは、自分は大丈夫だから収録にいこうと言う。

今日が最後の舞台になるかもしれないというソクホ。

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