韓国ドラマ タンタラ あらすじ 3話~4話 意味

   2017/05/02

韓国ドラマ タンタラ あらすじ 3話~4話 意味は?
BSで放送予定の「タンタラ」の最終回まで感想ありでネタバレ!
視聴率も好調でキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-タンタラ-あらすじ-ネタバレ

韓ドラ大好きリサッピです!

このページは「タンタラ」の3話~4話のあらすじと感想を紹介しています。

タンタラ-概要

「タンタラ」は、韓国のMBCで2015年に放送されたサクセス・ラブコメディで、日本放送は全24話です。
タイトルになっているタンタラ(딴따라)の意味は韓国語で見下した言い方での「芸能人」です。

どん底に落とされた大手芸能事務所の敏腕マネージャーと、ワケありの新人バンドがタッグを組んで芸能界での成功を夢見て奮闘する姿を描いたサクセスストーリー!

■韓国放送視聴率-最高:8.7% 最終:7.8%
■演出:ホン・ソンチャン「気分の良い日」「ドラマの帝王」「美男<イケメン>ですね」
■脚本:ユ・ヨンア「キレイな男」「バーディーバディ」

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タンタラ-あらすじ-3話-4話

タンタラ-3話

ハヌルたちのオーデションは終わった。

グリンはKTOPのキム理事を尋ね、イ・ジヨンという練習生がいないか聞く。調べておくと言うキム室理事。

キム理事はジヨンにハヌルの姉が訪ねてきたことを話した。

ジヨンは何者かに電話をする。やってほしいことがあると…。

電話の相手は?

ソクホがバンドを育てると聞いたイ代表。

キム室長に片付けるように命令する。

ナ・ヨンスという男がソクホの元にやってきて、雇ってほしいと言う。ベーシストがいないのでソクホは検討することにした。後日ヨンスは息子を連れてきた。子持ちのシングルパパだと知って帰れと言うソクホ。ヨンスはソクホに昔、自分のことをかばってくれたことにお礼を言って帰っていく。

ソクホは記憶にないよう…

ハヌルはソクホに、前科者は良くて、真面目な子持ちはだめなのかと聞く。

ソクホはハヌルの言葉を思い出し、ヨンスの働く店に行く。

部屋の中で客にからまれているヨンスを見て、中に入っていくソクホ。ヨンスに明日、事務所に来るよう言う。喜ぶヨンス。

笑顔が素敵!

翌日、カイルにヨンスを紹介するソクホ。

ハヌルに会いに釜山に行くカイルとヨンス。

ハヌルに電話をしてソウルから来たメンバー2人と子供の寝るところを心配するグリン。

3人を家に連れて来いと言う。

グリンが家に帰ると、ハヌルが前科者だというペンキで書かれたいたずらが壁にたくさん書かれていた。2人に今日はソウルに帰ってくれというハヌル。

キム理事はジョン常務にソクホへの投資はやめるように言った。

ハヌルの前科をメンバーに知られ、心配するグリン。物音がするので外に出てみる2人。

ヨンス親子がいたずらされた文字の上にペンキでかわいい絵を書いていた。

優しい親子、泣ける…

投資の話がなくなって事務所のものが差し押さえになってしまったソクホ。

この仕業がキム理事だと知った。

カイルはハヌルが前科者だと知ってソクホに訴えに来た。

ソクホはハヌルを信じると言うが、カイルは嫌だと言う。

ハヌルを捨てることはないから、この事務所が嫌なら他の事務所を紹介すると言うソクホ。

ソクホはキム理事を呼び出し、ここまでする理由を尋ねる。

反対に、なぜ、まだこの業界にいるのか聞くキム理事。

ソクホはミンジュに封筒を渡し、これをジョン常務に渡してほしいと頼む。

ソクホの渡した書類のおかげで2億円の投資を受けられることになった。

差し押さえも解かれた。

カイルの作った新曲をソクホとメンバーが聞いている。

そこにミンジュが差し入れを持った女性を連れてやってきた。

パク・シネだ!

ミンジュはソクホにハヌルは前科者だから駄目だと言う。

過去がばれたらメンバーみんなに迷惑がかかるからこれは無理だというミンジュ。

それを聞いていたハヌル。

一人落ち込み泣くハヌル。

ハヌルはソクホが送ってきた曲を聞いて作詞をする。

グリンはソクホを釜山に呼び出した。

グリンはハヌルのマネージャーになりたいと言い出した。

ハヌルの近くでハヌルを守りたいと言うグリン。マネージャーの仕事の大変さを説明するが、それでもグリンはやると言う。

私もやりたい!

ソウルにきたハヌルはソクホに自分の作った詞を見せた。

最初は馬鹿にしていたソクホはその作詞を呼んで、素晴らしいと言った。

そして、ハヌルはバンドを辞めると言う。

自分のせいで他の人が傷つくのが嫌だと言うハヌル。

ハヌルは贈り物だと言ってキャラメルとCDを置いていった。

そのCDを見て衝撃を受けるソクホ。

ハヌルを追いかけるが、もうハヌルの姿はなかった。

ソクホは納骨堂にきた。チョ・ソンヒョンにハヌルがおまえの弟なのかと話しかけ涙を流す。

タンタラ-4話

ハヌルは小学生の頃、兄とソクホがバンドを作る話をしていて、自分がボーカルをやると言っていたのだった。

あのときの子供がハヌルだと知り、釜山に向かうソクホ。

ソクホはグリンに、明日の朝、釜山に到着するから話があると電話をする。

グリンに会ったソクホはハヌルが歌をやめるといった理由を調べて欲しいと頼む。

グリンは、ハヌルにどうして歌をやめるのか聞く。楽しくなかったから趣味程度で良いと言うハヌル。

グリンは自分もそう思っていたけれど、ハヌルの歌声を聴いて変わった、ソウルの大学を受けて歌を続けようと言う。

しかしハヌルはソウルには行かないと言う。

ハヌルが歌をやめると聞き、釜山にいるソクホの応援に来たカイル。

会いたくないと言うハヌル。ソクホとカイルはハヌルが保護施設から出てくる日までグリンの家に泊めてもらうにした。

眠れないソクホは外に出る。

グリンも外に出てきた。

ソクホにハヌルを最高の歌手にしてくれるか聞くグリン。

ソクホは、昔はチンピラだったが、今はハヌルを宝石のように輝く存在にすると言う。

今でも輝いているよ~

翌朝、グリンの作った朝ごはんを食べるソクホとカイル。

グリンはソクホにハヌルの事件について詳しく話し出した。

ハヌルとジヨンは幼い頃から仲良しで、2人はいつもジヨンの親戚の家の空き家に集まっていた。

ジヨンは歌手を夢見ていて、絶対に歌手になるとオーディションも受けていた。

ある日、空き家に忘れ物をしたハヌルが家の中にはいるとジヨンが何者かに襲われていた。

助けようとしたハヌルは、後からなぐられ気を失ってしまったのだった。

先日ジヨンがKTOPにいたのでキム理事に聞いたら、そんな子はいないと言われた。

ハヌルの濡れ衣をはらすためなら、何でもするというグリン。

その話を聞いたソクホはカイルに先に帰るからハヌルを連れてこいと言う。

グリンに箱を渡し、これをハヌルに渡せ、マネージャーとしての初仕事だと言うソクホ。

カイルは学校から帰ってきたハヌルを待っていた。

カイルはオーディションのときに、こいつとなら一緒にできる、ジュリアードを辞めたのはこいつと会う為だったのかと思ったと言う。

それでもやらないと言うのは傲慢だと言い、カイルは去って行く。

ソクホはKTOPにやってきた。昔の知り合いに話しを聞く。

今度デビューをする「トゥンクル」は5人メンバーだったが、ある日釜山から来たと言う女の子が入って6人になった。

メンバーのルナにパートを譲れと言ったら、怒ったルナは辞めてしまった。

8年間練習生だったルナを捨てて、釜山からきた新人を選んだと言う事がわかった。

ジヨンのことですね

ソクホから預かった箱をハヌルに渡すグリン。

箱の中にはCDと手紙が入っていた。

その手紙の内容は…

『バンドを作る事を約束します。将来の社長シン・ソクホ』

ハヌルのサインも書かれていた。それは小学生のハヌルと将来、歌手契約をしたものだった。

その手紙を見て泣くハヌル。

トゥンクルのデビューの日、音楽番組の楽屋にいたジヨンを連れて行くソクホ。

よくあんなひどい事ができた、どんな取引をしたか知らないが因果応報はあるということを忘れるなと言うソクホ。

ジヨンは闘ってみなければわからないと言う。

ずいぶん強気じゃない!

2人が一緒にいるのを見てあわててきたキム理事。

キム理事に向かって、だいたい検討がついたと言うソクホ。

テレビで歌っているジヨンを見て驚くハヌル。

それを見てグリンはハヌルに歌手になれと言う。

自分が歌うとソクホやみんなが傷つくと言うハヌル。

ハヌルがそうやって隠れるように暮らすのを見ていると亡くなったハヌルの両親に申し訳ないから家を出て行くと言うグリン。

行くなとグリンを抱きしめ、ソウルに行こう、歌うというハヌル。

本当の兄弟ではないのでしょう? まずくないですか?

KTOPのイ代表はルナをデビューさせる、練習生を捨てたら会社は終わりだとキム理事に言う。

ハヌルはソクホに電話をする。

10年かけて自分のところに来てくれた、今度は自分が行くと言うハヌル。

キム理事に呼ばれKTOPに行くソクホ。

ハヌルに濡れ衣を着せた本当の犯人を教えると言う。

犯人はこれから来ると言うキム理事。

部屋にはいってきたのはJACKSONのジヌだった。

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