韓国ドラマ タンタラ あらすじ 15話~16話 意味

   2017/05/02

韓国ドラマ タンタラ あらすじ 15話~16話 意味は?
BSで放送予定の「タンタラ」の最終回まで感想ありでネタバレ!
視聴率も好調でキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-タンタラ-あらすじ-ネタバレ

韓ドラ大好きリサッピです!

このページは「タンタラ」の15話~16話のあらすじと感想を紹介しています。

タンタラ-概要

「タンタラ」は、韓国のMBCで2015年に放送されたサクセス・ラブコメディで、日本放送は全24話です。
タイトルになっているタンタラ(딴따라)の意味は韓国語で見下した言い方での「芸能人」です。

どん底に落とされた大手芸能事務所の敏腕マネージャーと、ワケありの新人バンドがタッグを組んで芸能界での成功を夢見て奮闘する姿を描いたサクセスストーリー!

■韓国放送視聴率-最高:8.7% 最終:7.8%
■演出:ホン・ソンチャン「気分の良い日」「ドラマの帝王」「美男<イケメン>ですね」
■脚本:ユ・ヨンア「キレイな男」「バーディーバディ」

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タンタラ-あらすじ-15話-16話

タンタラ-15話

イ代表を探すソクホ。

イ代表を見つけ、飛び掛かって何度も殴る。

昔ソンヒョンの足のことを悪くいった男を殴りつけたソクホに、そんなことをしたら俺が惨めになるからやめてくれと言ったソンヒョンの言葉を思い出したソクホ。

お前に俺をなぐる資格があるのかというイ代表。

自分の罪は自分でかぶる、お前も自分の罪を受けろと言うソクホ。

お笑い番組になる「レジェンドアゲイン」を楽しみにしていると言うイ代表。

ソクホは兄の墓の納骨堂の前で涙を流す。

死んだように眠り続けるソクホ。

そんなソクホを心配するグリン。

グリンに食事をきちんとしろというハヌル。

グリンはかわいい弟がいて本当に嬉しいと言うグリン。

振られた~

「泣いてもいいよ」の練習を始めたメンバー。

スタジオにピョン代表とソクホがやってきた。

10年前のことを話し出すソクホ。

昔、友達の歌に惚れ込み、嫌がる彼をレコード会社に紹介した。

自分が3か月間出張にいっている間にその友達は心臓麻痺で死んだ。

それから10年後、彼の弟のハヌルに出会ったと話す。

そして「レジェンドアゲイン」の出演を止めると言うソクホ。

「泣いてもいいよ」の曲はハヌルは歌えない、ソンヒョンの曲だからと話すソクホ。

兄の曲を盗んだのとか聞くハヌルに、もう一つ言うことがある、ソンヒョンは心臓麻痺ではなく、漢江で自殺したと言うソクホ。

驚きで震えながら涙を流すハヌルは部屋から出て行った。

出演はやめようと話し終えたソクホは倒れてしまった。

病院で目覚めたソクホ。

ハヌルはグリンに兄がソクホに会わなければ家族4人で平凡に暮らしていたかもと考えてしまう、時間を戻せたらと言うハヌル。

そして、これから普通にソクホに会える自信がないという。

グリンは濡れ衣をはらしてくれたのはソクホだと言う。

兄は1人で冷たいところで死んだのに、俺たちはここにいると言って泣くハヌル。

兄のことを考えたらそうだよね~

兄の納骨堂にタンタラバンドのCDを入れたハヌル。

兄に自分達の歳が離れていなかったら、自分に相談してくれたのかと聞く。

ソクホとの縁が憎いというハヌル。

納骨堂の中にソンヒョンの書いた「泣いてもいいよ」の楽譜が残されていた。その楽譜を見て泣くハヌル。

イ代表に会いに行くハヌルをKTOPまで送るグリン。

イ代表に、ソクホは殴ったが、お前が兄を死なせたように、俺はお前を静かに殺してやると言うハヌル。

どうやって?

ハヌルはあの曲を歌うと言う。

病院からいなくなったソクホ。

兄が自殺した漢江に行ったのではないかというハヌル。

ソクホは橋の上にいた。

漢江を見おろし、寒かっただろう、1人で寂しかっただろうと泣くソクホ。

そこに兄さんを追って死ぬつもりかとハヌルがやってきた。

息をするだけでも辛いと言うソクホ。

2人で泣きながらソンヒョンの名前を叫ぶ。

兄は家族で食事に行こうと誘っても行かなかった、人前に出るのも嫌がっていたが、ソクホと出会って変わった。外に出るようになったと話すハヌル。

兄が亡くなって縁がきれたと思っていたのに、俺を尋ねてきた、手を差し伸べてくれて歌おうと言ってくれた。

もしもソクホに出会わなければと思うこともあるが、これからは、もしもはやめようと言うハヌル。

「レジェンドアゲイン」に出ると言うハヌルは、ソンヒョンの書いた楽譜をソクホに見せた。

そして兄の歌を取り戻してほしいと頼む。

取り戻せ~

ソンヒョンの歌を取り戻すにはジュナを探すしかないとミンジュたちと相談するソクホ。

ジュナと親しかった友達が、ジュナは1年に1回父親の老人ホームに会いにきていると教えてくれた。

ハヌルはカイルが編曲した曲ではなく、兄の原曲で歌いたいと言う。原曲で演奏できるなんて光栄だと言うメンバー。

キム理事に呼び出されたソクホ。

キム理事は、ジュナは韓国にいると教えてくれた。これでハヌルに恩返しができるとは思わないがイ代表より先にソクホに教えるべきだと思ったというキム理事。

偉い!

ジュナはソンヒョンの墓の前で、どこに言っても自分には監獄だと話す。

ジュナを見つけたイ代表。

ジュナにタンタラバンドのボーカルはソンヒョンの弟だと教える。

ソンヒョンが亡くなった理由もソクホが知ったと言うイ代表。

体の不自由な人から曲を奪ったと全国民に後ろ指をさされる。

今さら不名誉な父親にはなりたくないだろうからソクホに捕まる前にオーストラリアに帰れと言うイ代表。

自分が後ろ指をさされるからでしょう

ソクホがホテルに到着した時、ちょうどジュナはチェックアウトしたところだった。

連絡先は教えられないが、金庫に忘れ物をしているので伝言なら残せると言うホテルの従業員。

ソクホはジュナに伝言を残した。

ソンヒョンとよく言った居酒屋でジュナを待つソクホ。

店が閉まる頃ジュナがやってきた。

タンタラ-16話

昔、ソンヒョンとよく行った居酒屋でジュナを待つソクホ。

閉店間際にジュナがやってきた。

ジュナはソクホの頼みはきけないと言う。歌う事が好きだったが、一度のあやまちで歌う事ができなくなった。すべてを明かしたらもっと惨めになると言うジュナ。

そして、ソクホに「泣いてもいいよ」の著作料を渡し、ハヌルに渡して欲しいという。明日オーストラリアに帰ると言うジュナ。

グリンはソンヒョンの命日にご馳走を作った。自分たちも家族だと言うメンバーはソンヒョンの墓に一緒に行きたいと言う。

ソクホはピョン代表にジュナの説得は難しいと話す。

ソンヒョンの歌だと証明できる録画テープを持っていると言うピョン代表。

それを表に出すのは気が乗らないと言うソクホ。

それをやってしまうとジュナの人生が終わってしまう、ジュナにもう一度歌わせる機会をつくろうと言うソクホ。

それでも説得できなかったら、その時に動画を出す事にした。

やさしいね~

ジュナを説得するために、過去のジュナの記事を探すグリンたち。

ジュナが感動してファンに感謝したコンサートの記事を見つけたグリン。

ハヌルにジュナから預かった著作料を渡すソクホ。

なぜ受け取ったのかと言うハヌル。

空港に向かう車の中で、ソンヒョンの動画を見るソクホ。

号泣して涙が止まらない。

私も泣ける…

空港でジュナを待ち伏せするソクホ。

ジュナがやってきた。

ソクホは、これを見て欲しいとUSBを渡す。

そこにハヌルが駆け寄り、ソンヒョンの弟だと名乗る。

ハヌルに謝るジュナ。

著作料を返そうとするハヌルにそのお金は自分のものではないと言うジュナ。

お金は返しても曲は返さないのかと言うハヌル。

勇気がないというジュナ。

お金などいらない、自分が「泣いてもいいよ」を歌うと言うハヌル。

そしてジュナに地獄から這い出てくるように祈る、イ代表とは違う事を証明して欲しいと言う。

ソクホが渡したUSBの動画を見ているジュナ。

ジヌと会ったソクホはジャクソンが歌った「Don’t Touch」を本当の作曲家に返そうと言う。

そこまで勇気がないと言うジヌ。

ジュナは飛行機に乗らず、昔感動したコンサートをやった会場に来ていた。

そこからソクホに電話をした。

またここでコンサートができるかと聞くジュナ。

会場は満席になるはずだと答えるソクホ。

自分は何をしたらいいのか聞くジュナ。

ソクホは「泣いてもいいよ」の事実報道を出す事にした。

以前、ハヌルのスクープを出せずに終わったパク記者を呼んで、この事実を話した。

そして「レジェンドアゲイン」のプロヂューサーに協力を頼む。

視聴率、上がりますよ

「泣いてもいいよ」の練習をするハヌルとメンバー。

ハヌルは歌えない。

ソクホはソンヒョンの歌っている動画を見せる。

兄の歌う姿を見たハヌルは号泣…。

パソコンを抱きしめて泣く…。

私も号泣…

ソクホはハヌルにこの歌を歌えるのは世界に1人、お前だけだと言う。

兄の曲である「泣いてもいいよ」をKTOPに取られ、そのせいで亡くなった兄のためにつらくても歌いきるしかないと言うソクホ。

「泣いてもいいよ」の報道が流れた。

ジュナの元に妻から電話がかかってきた。

あなたは立派だと言う妻。

すくわれた~

イ代表もその記事を見て暴れている。

所属歌手や俳優たちが契約を取消したいと騒ぎ始めているようだ。

キム理事も退職した。

ジュナが一緒に「レジェンドアゲイン」の舞台に立ちたいと言って来た。

ソクホはカイルに編曲をデュエット曲に変更しろと言う。

ハヌルとジュナ?

ソンヒョンの遺骨の前にやってきたハヌルとメンバーたち。ソンヒョンに挨拶するメンバー。

兄に舞台を見て欲しいと言うハヌル。

収録の日、楽屋にやってきたジュナはステージに一緒に出させてくれて感謝する、11年間の地獄から出られたと言う。

ステージが始まった。

舞台に上がったジュナは「泣いてもいいよ」がソンヒョンの曲だと告白した。

11年前は挨拶もせずに、逃げるように舞台を降りた。今は情けない姿だがきちんと引退の挨拶をしたかったと言うジュナ。

そして自分には資格がないかもしれないが、この曲を作ったソンヒョンを紹介すると言って舞台を降りたジュナ。

ステージ上に現れたソンヒョン。ギターを弾きながら歌い始める。

途中からハヌルも加わった。

ハヌルを見つめながら歌うソンヒョン。

その姿に全員が涙を流した。

感動…

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