韓国ドラマ タンタラ あらすじ 13話~14話 意味

   2017/05/02

韓国ドラマ タンタラ あらすじ 13話~14話 意味は?
BSで放送予定の「タンタラ」の最終回まで感想ありでネタバレ!
視聴率も好調でキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-タンタラ-あらすじ-ネタバレ

韓ドラ大好きリサッピです!

このページは「タンタラ」の13話~14話のあらすじと感想を紹介しています。

タンタラ-概要

「タンタラ」は、韓国のMBCで2015年に放送されたサクセス・ラブコメディで、日本放送は全24話です。
タイトルになっているタンタラ(딴따라)の意味は韓国語で見下した言い方での「芸能人」です。

どん底に落とされた大手芸能事務所の敏腕マネージャーと、ワケありの新人バンドがタッグを組んで芸能界での成功を夢見て奮闘する姿を描いたサクセスストーリー!

■韓国放送視聴率-最高:8.7% 最終:7.8%
■演出:ホン・ソンチャン「気分の良い日」「ドラマの帝王」「美男<イケメン>ですね」
■脚本:ユ・ヨンア「キレイな男」「バーディーバディ」

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タンタラ-あらすじ-13話-14話

タンタラ-13話

ハヌルはグリンにカップルリングを渡して、お前が好きだ、つきあおうと告白した…。

と思ったら、これは妄想。

告白できずに終わったハヌル。

ソクホはイ代表に電話をした。

ジヨンから送られてきた動画を警察に提出するから期待していろと言う。

その動画を見て、これが事実なら大問題だと言う刑事。

帰りの車の中で、ハヌルはグリンに、もし自分に彼女がいたらどんな気持ちになるか聞いた。

付き合っている人がいるのか、パパラッチに気付かれたらどうするというグリン。

もしもグリンにそっくりな女を連れてきたらどんな気分か聞き直すハヌル。

同じ顔の人間に3回会うと死ぬと言われているから怖いと言うグリン。

グリンにはその気がないですね

家に帰ってきたメンバーたちはヨンスの心配をする。

チャニの母親が他の男を結婚すると聞いたメンバーは結婚式場に乗り込んでやるとソクホと同じことを言いだす。

反対にヨンスは結婚式で祝いの歌を歌おうかと提案する。

ジヌの脅迫、およびハヌルへの傷害容疑でキム理事は警察に拘束されることになった。

警察でお前が計画したことか、黒幕がいたのかと聞かれるキム理事。

自分が考えた計画ではないと言うキム理事。

刑事はジャクソンと再契約するために仕組んだのかと聞く。

警察に呼ばれたジヨン。

記者たちに囲まれた。

さらに、ジヌのファンたちがやってきてジヨンに生卵を投げつける。

そこにジヨンの父親が走ってきてジヨンをかばう。

やはり父親ですね~

ソクホたちも警察に到着した。

ジヨンの母親がハヌルに、ジヨンのことを許してほしいとハヌルの足にすがる。

自分が助けてほしいと言ったときはハヌルのことを侮辱して、罪のないハヌルに罪をきせたくせにふざけるなというグリン。

裁判が始まった。

歌手になりたかったためにハヌルに罪をきせたジヨン。

しかしハヌルはジヨンへの処罰は望まないと言った。

ジヨンはなぜ処罰を求めない、なぜ許すのかと騒ぐ。

続けてハヌルはキム理事の処罰も求めないと言う。

天使なの?

ソクホはハヌルに自分が苦労して証拠を集めて、この日を待っていたのに善処してやるなんてムカつくと言う。

ジヨンは証拠を出したからいいとして、キム理事まで善処するとはどうしてだというソクホを、かわいいと言ってからかうハヌル。

新しい人生の出発だと言ってケーキを買って祝うメンバーたち。

ソクホはKTOPにやってきた。

イ代表に最後のケジメをつけに来たと言うソクホ。

今後はお互いにフェアでいこうというソクホ。

これからもKTOPは変わらないと言うイ代表。

何かたくらんでいそう…

ジヌは留学して本格的に音楽の勉強をしたいと言う。

自分が調べてやると言うソクホ。

ラーメンのCMが決まったタンタラバンド。

CMの撮影中、何杯もラーメンを食べるメンバー。

苦しい中、撮影が終わった。

そこに、昔流行った曲を歌う番組「レジェンドアゲイン」のオファーが入った。

ピョン代表は偶然ジュナの「泣いてもいいよ」という曲を耳にする。

この曲を歌うことになりそうです

昔のことを思い出すピョン代表。

ピョン代表の会社に、ソクホと一緒に自分の作った曲を売り込みにきたハヌルの兄のソンヒョン。

きっと最高だと思うからイ代表の許可がでたらすぐに録音すると言うピョン代表。

帰るときソンヒョンが足を引きずっていることに気付いたピョン代表。

ピョン代表はソクホに、イ代表に楽譜を渡したが、足のことは話していないと言う。歌だけで判断をしてもらおうというピョン代表。

イ代表はソンヒョンの曲が気に入った。

ソンヒョンの足のことを話すピョン代表。

とりあえず録音して前向きに考えてみようというイ代表。

ソンヒョンの録音が始まった。

ソンヒョンの歌に感動するピョン代表は涙を流す。

私もうっとり…

録音した歌を聞くイ代表も感動する。

しかし、その頃のKTOPは倒産の危機を迎えていた。

イ代表は、ソンヒョンの曲をジュナに譲ってくれたら1曲につき、3倍の方乳を払うと言われていた。

会社のためにジュナに曲を譲ったイ代表。

イ代表はソンヒョンに曲を譲ってほしいと言うが、ソンヒョンはそれならCDは出さなくていい、金はいらないから曲を返して欲しいと言うソンヒョン。

今後も曲を作ってくれたら買い取るから今回は譲歩してほしいと頼むイ代表。

この曲は弟にあげるから曲を返してほしいというソンヒョン。

まともに歩けないくせにとソンヒョンを馬鹿にするイ代表。そして、お前はステージには上がれないし、お前の曲だと信じる人はいないと言う。

これが本音でしょう!

落ち込んで帰るソンヒョン。

橋の上で座って痛む足をさする。

橋の上で涙を流す。

そして、ソンヒョンはいなくなってしまった。

飛び込んだの?

「レジェンドアゲイン」でタンタラバンドの歌う曲は「泣いてもいいよ」に決まった。

タンタラ-14話

ジュナの「泣いてもいいよ」をタンタラバンドが歌うことになった。

その番組がジュナを探していると聞いたイ代表。

さらにその歌を歌うのはタンタラバンドだと聞き、大笑いする。

運転の練習をするハヌルに付き合うソクホ。

番組の話をする。

ジュナの曲を教えるがハヌルはその曲を知らなかった。

お兄さんの歌なのに

ジェフンの母は少ずつジェフンがタンタラバンドで活動することを認め始めてきた。

インターネットには、ジェオグループの末娘ミンジュに隠し子がいたと話題になっていた。撮られた写真はヨンスと一緒にいるチャニをミンジュが抱きかかえているものだった。

メンバーたちはミンジュが財閥の令嬢だったことと、ヨンスとの仲の両方に驚いた。

父親に呼ばれたミンジュはこの記事はデマだと説明する。

反対に父親は財閥の令嬢だとばれたことを面白がる。

車の免許を取ったハヌル。

ソクホにも免許が再発行された。

「レジェンドアゲイン」の番組に出演することをメンバーに伝えるソクホ。

「泣いてもいいよ」の編曲はカイルがやらせることになった。

キム理事はイ代表に呼ばれた。

イ代表に退職届を出すキム理事に、ジュナを探すように言うイ代表。

危険な仕事ではないから安心しろと言う。

ジュナを探すのを引き受けたキム代表。

辞めないのかい!

そのころジュナはタンタラバンドの記事を読んでいた。

ピョン代表は「レジェンドアゲイン」でタンタラバンドが「泣いてもいいよ」を歌うことを知って驚く。

ハヌルは以前グリンがまっ白のバラの花束を見て綺麗だといっていたのを思い出し、花屋で白いバラを注文する。

ソクホの車に乗って、花を見に行こうとグリンを迎えに来たハヌル。

車の中でソクホの話ばかりするグリン。

ソクホのことが好きなのかと言いかけたハヌルに、事務所に携帯を忘れたと言うグリン。

今日は花見はやめようとハヌルは事務所に戻ることにした。

事務所に携帯を取りに来たグリン。

お腹がなったグリンを食事に誘うソクホ。

ハヌルは注文しておいた花束を取りにきた。実はレストランも予約していたのだった。

私が代わりに…

予約しておいたレストランに一人で座っているハヌル。

そこに入ってきたヨンス。

この席はグリンの席だったのかと聞くヨンス。

そのころ、グリンとソクホも別のレストランにやってきた。

トッポッキのバイキングのような店だ。

行きたい~

食事をしながら「泣いてもいいよ」のコンセプトを考える2人。あの曲を聞くと辛くなると言う2人。

ヨンスとハヌルは2人で食事をする。

ヨンスはチャニの母が結婚すると聞いて、最初はムカついたけど、幸せになるならそれでいいと思ったと言う。

ハヌルは、グリンがソクホの話をしているときが幸せそうに見えると話す。

ヨンスとハヌルが食事しているところをファンが写真を撮ってネットにアップした。

それを見たカイルはソクホに2人だけご馳走を食べていると写真を送る。

グリンに写真を見せる。

その写真に写っている白いバラの花束を見て、ハヌルが自分のために用意していたのかと考えるグリン。

ハヌルの気持ちに気付いた

家に帰るとグリンの机の上に先ほどの白いバラの花が置いてある。

ファンからもらったと嘘をつくハヌル。

ハヌルに計画していたのでしょう?私のことが好きかと聞くグリン。

弟だからもちろん好きだと応えるハヌル。

せつない~

「レジェンドアゲイン」に出演するなというピョン代表。

それが駄目なら曲を変えてくれという。

タンタラバンドにとってはチャンスだというソクホに、ハヌルが歌ってはいけない曲だと言うピョン代表。

ピョン代表はあの曲がソンヒョンの作った曲だと話してしまった。

なぜソンヒョンの曲がジュナの曲になったのか聞くソクホ。

イ代表を止められなかった。あっという間にCDリリースも終えていたと話すピョン代表。

ソンヒョンは本当に心臓麻痺で死んだのか聞くソクホ。

ピョン代表は、本当はソンヒョンが漢江から投身自殺したことを教えた。

ソクホはその話を聞いて泣きながらイ代表を殺してやると言う。

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