韓国ドラマ タンタラ あらすじ 11話~12話 意味

   2017/05/02

韓国ドラマ タンタラ あらすじ 11話~12話 意味は?
BSで放送予定の「タンタラ」の最終回まで感想ありでネタバレ!
視聴率も好調でキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-タンタラ-あらすじ-ネタバレ

韓ドラ大好きリサッピです!

このページは「タンタラ」の11話~12話のあらすじと感想を紹介しています。

タンタラ-概要

「タンタラ」は、韓国のMBCで2015年に放送されたサクセス・ラブコメディで、日本放送は全24話です。
タイトルになっているタンタラ(딴따라)の意味は韓国語で見下した言い方での「芸能人」です。

どん底に落とされた大手芸能事務所の敏腕マネージャーと、ワケありの新人バンドがタッグを組んで芸能界での成功を夢見て奮闘する姿を描いたサクセスストーリー!

■韓国放送視聴率-最高:8.7% 最終:7.8%
■演出:ホン・ソンチャン「気分の良い日」「ドラマの帝王」「美男<イケメン>ですね」
■脚本:ユ・ヨンア「キレイな男」「バーディーバディ」

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タンタラ-あらすじ-11話-12話

タンタラ-11話

収録が終わりテレビ局から出たメンバーは記者たちに囲まれる。

本当に濡れ衣なのかと質問を受けるハヌル。

メンバーたちにしばらくSNSを見るなというソクホ。

それでも気になるハヌルがSNSを見るとひどい悪口ばかりだった。

その中にジヨンが書いた書き込みがあった。

つぶされるのはハヌルのほうだと…。

そんなことはない!

ピョン代表はイ代表に、真犯人はKTOPにいるのだろうと言う。

このKTOPを大きくしたのはジュナの歌で、その歌を作ったのはハヌルの兄のソンヒョンだ。

ハヌルの濡れ衣をはらさないとこの事実をばらすと脅すピョン代表。

イ代表はそんな取引は成立しない。そのせいでソンヒョンが自殺をしたのをソクホが知ったらハヌルの顔を見ることができなくなると言うイ代表。

複雑…。とにかく悪い事ばかりやっているイ代表

ジヌは、キム理事に犯人だと告白したいから記者会見を開いて欲しいと言いにきた。

そのときSNSのハヌルへのコメントの中にジヨンの名前が出始めたと聞いたキム理事はあわてて出て行く。

キム理事が置いて行った携帯電話を見るジヌ。

事件の動画を自分の携帯に転送した。

イ代表はキム理事にジヌを捨てろと言う。

ハヌルが倒れてしまった。

病院で目を覚ましたハヌルは書き込みをみていたら本当に自分が暴行犯になったような気がしてきた。

ソクホに耐えてみせるといっていたのにごめんと謝るハヌル。

ハヌルのことが心配で泣くグリン。

1人ではない、おまえの後には俺がいるから泣くなと言うソクホ。

ハヌルのベッドで眠ってしまったグリン。

そんなグリンをいとおしそうに見つめるハヌル。

元気のないハヌルを励まそうとファンミーティングを企画したピョン代表。

会場にやってきたメンバーはファンの歓声を受ける。

ファンの前で挨拶をするハヌル。

ずっと無実を証明できずに、歌も聴いてもらえなくなると不安だった…と言うハヌル。

その時、大丈夫!大丈夫!大丈夫だから泣くなというファンの声援が…。

泣くな~

そのファンたちの中にヨンスの昔の恋人、チャニの母がいた。

ヨンスの応援に来たチャニを見て驚く。

そのころステージ上ではヨンスに質問が…。

好きなタイプを聞かれたヨンス。

その時ヨンスに手を振っているチャニの姿を見つけ

ヨンスは愛した人とは結ばれなかったが、その人は自分に贈り物をくれたと言う。

そして自分にはかわいい子供がいますと言い、チャニを呼ぶヨンス。

パパと言ってかけよるチャニ。

いいシーンですね~

ハヌルのためのイベントだったのにごめんとあやまるヨンス。

SNSにはメンバーも三流と書かれてしまった。

ソクホはハヌルの濡れ衣をはらすために記者会見を開いた。

ソクホが話し始めた時、会場にジヌが入ってきた。

ジヌは記者たちの前でハヌルは犯人ではないと言う。

同じころキム理事も会見を開いていた。

同じ事務所のジヌを守るためにジヨンが偽証してハヌルを犯人にしたてたと話すキム理事。

ハヌルに謝罪をすると頭を下げる。

絶対に謝りなさいよ!

その会見の内容をジヌに伝えた記者。

ジヌは酒を飲んでいて記憶がなかったが事件現場にいたのは自分だと話す。

ハヌルは自分を止めようとして殴られ気を失ったのだと言う。その時の動画を流すジヌ。

そして犯人は自分だが、それを止めようとしないで動画を撮っていた人物がいたと話す。

ソクホはジヌにおまえも利用されたことを証明するから変な考えは起こすなと言う。

夜グリンはソクホにハヌルの無実を証明してくれてありがとうと言う。

1つの傘に入り見つめ合う2人。

それを見ているハヌル。

タンタラ-12話

グリンとハヌルの関係を聞いたソクホ。

中学2年生の時にハヌルの家に引き取られたと話すグリンに、これからつらくて泣きたいときは俺を呼べと言うソクホ。

帰ってきたグリンは雨でびしょ濡れになったハヌルを見つけた。

事務所にチャニの母親がやってきた。

彼女から手紙を預かったミンジュはそれをヨンスに届けた。

ジヨンは、自分はジヌのように捨てられないと言ってキム理事に事件の動画を見せた。

KTOPにいるジヨンに会いにきたソクホ。

ジヨンに事件の写真を見せ、ジヌの次に捨てられるのが誰か考えてみろと言う。

ジヌはCMの違約金も払えるほど稼いでいたが、お前には払えるだけのお金がないと言う。少しでも賠償金を減らしたいなら弟の撮った動画を明日の12時までに渡せと言う。渡さないのなら写真をネットに流すと脅すソクホ。

チャニの母の手紙はチャニに会いたいと言う内容だった。

ソクホはチャニの母に会って、よりを戻す事になってもタンタラバンドには影響がないから心配するなと言う。

ハヌルはグリンに星を見に行こうと誘った。

イ代表はジヌを呼び、やってくれたなと言う。しかし賠償金のことは気にするな、しばらく外国に行って休むかと聞くイ代表。

あの事件の謎がとけたらそうすると答えるジヌ。

無意識にグリンの住む家まで歩いてきたソクホ。

ゴミ出しをしに外に出てきたグリン。

ソクホを見つけて、1日中仕事で歩き回って疲れたが、ソクホの顔をみたら疲れが取れたと言うグリン。

ソクホは忙しくても1日1回は会おうと言う。グリンもそうしようと…。

ソクホにハヌルとメンバーと天文台に行くことにしたと報告するグリン。

メンバーも?

ヨンスはチャニと母を待つ。

やってきた母のことをチャニに、パパの友達だと紹介するヨンス。

あの時、なぜ去ったのか聞くヨンス。

あのとき毎日、毎日地下の家の前に母が来て、全てを捨ててやり直せと言われていた。

ある日スーパーに行く途中、母の車が停まっていて、それに乗ってしまったと話すチャニの母。

俺もチャニも大丈夫だから心配するなというヨンス。

結婚するからもう会えないという母。

最後に3人で食事をする。

帰り道、チャニはヨンスの背中で寝てしまった。

チャニに贈り物をしてもいいかと聞く母。しかし、すべて忘れようと言うヨンス。

寝ているチャニに謝りながら去っていった母。

背中でそれを聞いていたチャニは、ママはもう来ないの?あの人はママでしょう?と言う。

泣ける…

事務所の前で泣いている2人の様子に気づいたミンジュ。

外に出て行きチャニを抱きしめる。

2人を家に送って行ったミンジュはヨンスに昔の恋を忘れて新しい恋をするべきだと言う。

その相手になるのかしら?

ジヨンからの動画を待っているソクホ。

結局最後は自分も捨てられると思ったジヨンはソクホに動画を送る。

その動画を持って警察にきたソクホ。

天文台でグリンに指輪を渡し、告白したハヌル。

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