韓国ドラマ 六龍が飛ぶ あらすじ 19話~20話 相関図

   2017/05/03

韓国ドラマ 六龍が飛ぶ あらすじ 19話~20話 相関図
BSで放送予定の「六龍が飛ぶ」のあらすじをネタバレ!
相関図とキャストも公開!視聴率も好調で動画とラベルも人気!

韓国ドラマ-六龍が飛ぶ-あらすじ

このページは「六龍が飛ぶ」の19話~20話のネタバレと概要を配信しています。BSフジとLaLa TVで全65話を放送予定!

六龍が飛ぶ-概要

「六龍が飛ぶ」は韓国のSBSで2015年に放送された人気の時代劇。
平均視聴率は14%、最終回で最高視聴率の17.3%を記録した。
脚本は「宮廷女官チャングムの誓い」のキム・ヨンヒョンと『JSA』の原作小説を執筆したパク・サンヨンが担当している。
キャストは若手スターのユ・アインや国民的俳優のキム・ミョンミンが共演し、他のキャストも合わせてSBS演技大賞を多数受賞した。日本でもタレントとして活躍していた女優のユンソナも出演している。
ドラマの劇中歌にはJYJジュンスを起用し、各音楽配信サイトの上位に曲がランクインするなどし大ヒットした。

スポンサーリンク


六龍が飛ぶ-あらすじ-19話-20話

六龍が飛ぶ-19話

チェ・ヨン将軍から遼東を征伐しようと言われて驚くイ・ソンゲ。
しかし、チェ・ヨンはすでに元に鴨緑江を渡ると宣言したあとだった。
そしてそれに気がついたチョン・ドジョンは慌てふためく。
誰もが夢見たことではあるが、自国の防衛 もままならないまま野望だけで暴走しようとするチェ・ヨンに皆、言葉を失う。
王様とチェ・ヨンが話す中、1人で戦に反対するイ・ソンゲ。
そしてチョン・ドジョンは仲間たちと一緒にいろんな状況を予想しながら話し合う。
イ・ソンゲは戦で家別抄の部下たちを最小限に留めたとしても3分の1失い大きな打撃となる。
しかも明に目をつけられ一生苦労する。
イ・ソンゲは断固反対する意志を現すが、王様の怒りを買い、刀を向けられ窮地に追い込まれる。

六龍が飛ぶ-20話

イ・ソンゲ将軍とチョ・ミンス両将軍は5万の大軍を率いて戻ってくる。プニの命を賭けた救出作戦でみごとイ将軍の家族とムヒュルの祖母たち全員が助かった。家族と無事再会したイ・ソンゲは勝利を固く決意する。

一方、人質が逃げたと知ったウ王は、チェ将軍にイ将軍を反逆者として扱い懸賞金をかけて2人の将軍を捕らえるよう命じる。プニの仲間のアジョシ(おじさん)が、反乱軍の主将の首に各金100両の懸賞金が掛けるという貼り紙をプニに渡す。プニは連絡係のみんなの前に立ち、チェ将軍が募兵しているので、一旦チェ・ヨンの兵になり、指示を出したらそれに従って動くよう指揮する。
募兵の手続きに向かったアジョシたちは家別抄の進軍ラッパの音にわざと大騒ぎし、恐怖心を煽って他の民の募兵を阻止する。

その頃、イ将軍は三峰=チョン・ドジョン相手に、新国の王になる決心がつかないと正直に話す。そして三峰の提案通り、チェ将軍を討っておけば無駄な流血をしなくても済んだと、自らの非を認める。その意を汲んで新王になることを熟慮してほしいと頼む三峰。

一方バンウォンは、義父ミン・ジェとポウン=チョン・モンジュを訪ね、それぞれ海東甲族の親族や士大夫がチェ将軍に兵力を貸さないよう説得を頼む。こうしたバンウォンの働きで、各所で部隊が消え脱走兵が増える。祟仁門が手薄になったのを確認したプニが天灯を飛ばし、仲間が城門を開け、城外のイ将軍の兵たちが一気に進軍。勢いのまま王宮を制圧する。

王を守ろうとチェ将軍はウ王を脱出させようとするが、傀儡王として臣下に操られてきたわが身の無様さを口にするウ王は、臣下たちが敬う恭愍(コンミン)大王に一つだけ勝てるものがあるといって、王宮を捨てない、決して逃げないと告げる。

六龍
チェ・ヨン(チョン・グクファン扮)
イ将軍の前に出たチェ将軍は、自分の罪が何なのかと問う。私欲のない方が権力を握ったゆえに、民の望みを許さず戦に巻き込んでしまった。腐り切ったこの国の状況を壊すことをしなかった。イ・インギョムらの専行や権門勢族の弊害を知りながら彼らを重用した。清廉潔白なチェ将軍には腐敗した高麗を変革できないと、イ将軍が答える。

国を変革するには大きな兵力と権力が必要。そのためにはイ将軍もいずれ過去の権力者と同じように民の土地を奪うはずとチェ将軍。そんな事にはならないというイ将軍に、王だけは守ってほしいと頼むが、イ将軍は民を守るとだけ答える。

帰宅したイ将軍は、バンウォンの働きを大いに褒めたたえ、バンウォンはその功をプニに譲る。イ将軍の計らいで家別抄とプニたちは酒宴を開く。体を気遣ってくれる兄バンジ=タンセにプニは、三峰の作る国なら自分の夢が叶うかもしれないと話す。どんな夢かと訊く兄に、後で話すと答える。

チェ将軍は獄舎にポウンを呼び、三峰がイ将軍を焚きつけ反逆を企てるかもしれないと注意を促す。チェ将軍の言葉を中傷だと言いながらも、もしそうなれば自分はそれを阻むと誓う。

重臣会議。左侍中にチョ将軍、右侍中にイ将軍が就くことになる。イ将軍は三峰を密直副使に推薦。管理の不正を監督する大司憲はまだ決めかねていたが、チョ将軍側の人事案に総て同意する。残るは王の問題。イ将軍は第20代王・神宗の7代目・定昌君を推し、チェ将軍も同意を示すが、最終決定は大妃からの任命書(教旨)を待ち、都堂での再議論することに。

品行方正の定昌君の推薦は三峰も賛成。大司憲には、まだ合意をもらってはいないが、3年間全国を放浪している人物を推薦する。

その頃士大夫たちもイ・セクを中心に議論を重ねていた。ポウンは党派を超えて団結しようと提案し、回軍派が新王に推す定昌君にも賛成する。しかし、市場で流行る「十八の子が王になる」の歌を聞き表情を硬くする。チョ将軍もこの歌の噂を聞き、自分より格下のイ将軍が称賛されることが面白くない。

この歌を危険視したナム・ウンが三峰に報告。民心を代弁するこの歌がなぜ危険なのかと訊くシンジョクに、かつて権力を握ったイ氏の3人の権力者が逆賊となって死んだと話す。さらにこの歌のために他勢力がイ将軍を警戒するはずというナム・ウンの言葉に、三峰は誰かが意図的に広めていると推測する。

都に広まる歌のことでポウンがイ将軍を訪ねる。イ将軍は今回のチェ将軍に対する背信が苦渋の選択だったと、回軍を決意したいきさつが「5万の子を送った10万の親への裏切りだ」という言葉だったと話す。ポウンは、その時チェ将軍ではなく民を、王命ではなく民を選んだのか、と詰め寄り、二度とこのような背信行為に走らぬように自分がイ将軍の補佐をするという。イ将軍はこれを喜んで受け入れる。

歌を広めた黒幕をプニと共に探すバンウォンが、腕にやけどの痕のある男を捕まえる。男は5日前に京山村で銀貨をもらって依頼を受けただけと白状。京山はインギョムの故郷、さらに男が差し出した銀貨にはインギョムの家門の白梅花が刻印されていたことから、黒幕がインギョムだと睨むバンウォンは、褒美と引き換えに男に証言するよう命じる。

バンウォンはこれを三峰に報告。三峰は「十八子為王」を広め朝廷を混乱させた罪でインギョムを追補しろとナム・ウンに命じる。
その頃、イ・セクとチョ将軍の元にインギョムからの手紙が届く。指示された場所に向かうとそこには、大妃である恭愍王の後宮・アン氏(定妃安氏)がいた。インギョムは姿を見せず、「日・克・木」の文だけがあった。イ・セクがこの暗号を読み解く。

都堂。チョ将軍が大妃からの任命書を読み上げるが、王に任命したのは…。
その頃、ナム・ウンとバンウォンが流刑地であるインギョム邸に行くが、インギョムは半月前に死亡していた。

韓国ドラマ 六龍が飛ぶ 相関図 キャスト
韓国ドラマ 六龍が飛ぶ あらすじ 全話一覧 相関図

スポンサーリンク


おすすめ記事&広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket