韓国ドラマ 愛の香り~憎しみの果てに あらすじ 94話~96話 評価

   2017/05/02

韓国ドラマ 愛の香り~憎しみの果てに あらすじ 94話~96話 評価も高い!
「愛の香り~憎しみの果てに」のキャストと最終回までの感想とネタバレを配信!
視聴率も高くBSで放送予定で相関図も公開!原題は「変わった家族」

韓国ドラマ-愛の香り~憎しみの果てに-あらすじ-ネタバレ

このページは「愛の香り~憎しみの果てに」の94話~96話のあらすじをネタバレで公開しています。

愛の香り~憎しみの果てに-概要

「愛の香り~憎しみの果てに」は、韓国のKBSで2016年に放送されたホームドラマでBSのWOWOWで全149話放送予定です。原題は「変わった家族」。
キャストは主演に『イニョン王妃の男』のキム・ジヌと『イニョプの道』のイ・シアを起用しています!
韓国での初回視聴率は22%、最高視聴率は26%を記録ました!

農村復興を目指している女の子のダニはある日、野菜をソウルまで運んでいる途中、財閥2世のドンタクの車に野菜の入った段ボールを踏まれケンカになる。ドンタクは後で弁償すると言って電話番号を渡すが…。 

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愛の香り~憎しみの果てに-あらすじ-94話-95話-96話

愛の香り~憎しみの果てに-94話

ヘリは過去に離婚したことがありましたが、その事実を棚に上げて・・ユンジェを批判します。ユンジェがダニと交際していたこと・・そのことが気に入らなかったのです。そんな大事なことをどうして今まで話してくれなかったの・・私のことを何だと思ってるの!と。さらにヘリの怒りはダニにも向けられていきます。そもそもあんたがいるのが悪いのよ!と、ヘリはダニの顔を強く叩きます。

ダニにとってはとんだとばっちりですが、ヘリの怒りはもうどうにも収まりません。ユンジェはダニを庇いヘリと激しく口論し、ついに家を出て行きます。家を出て行っても行き場のないヘリは・・仕方なくサモルの元を訪ねます。そして事情を説明し相談に乗ってもらおうとします。サモルはヘリを援助するフリをしながら上手く彼女を利用しようとします・・。

一方、ボクヘはミンソクとばったり合い、奇妙な感覚にとらわれます。何と彼女は、ミンソクのことをミンスだと錯覚したのです。ミンスというのは・・とっくの前に世から去ったボクヘの息子のことです。あちらこちらで発生する人間関係のトラブル、渦巻く策略と怒り、憎しみ。まるで大嵐のような状況の中、物語は徐々に佳境へと向かっていきます・・。一向に試練が尽きないダニの人生ですが・・それでも彼女は歯を食いしばって耐え忍んでいます…。

愛の香り~憎しみの果てに-95話

ジュランはダニを疎ましく感じ、理不尽な命令を与えます。ダニは会社にふさわしくない・・だから今すぐ会社を去れ!と。ダニは勤務態度が悪いわけでもなければ、業務で問題を起こしたわけではありません。それどころか彼女は、テレショップのために多大な貢献をしていたのです。それにも関わらずジュランは、有無も言わさずダニを辞めさせようと圧力を加えるのです。

ジュランがダニに会社を離れるよう迫る本当の理由は、もちろんドンタクにあります。ジュランはドンタクとダニを早く引き離したいと思っているのです。そして彼女を会社から去らせれば、それが実現できると考えたのです。ダニが過去にユンジェと付き合っていたことを持ち出したのは、その口実に過ぎません。ダニはジュランに反抗心を抱きましたが、ここは正直に自分の心情を吐露します。

私は心からドンタクのことを愛しています・・だからお願いします・・彼との関係を許してください!と。こう涙ながらに訴えるダニの姿を見て、さすがのジュランも閉口します。一方、攻撃されればされるほど気持ちが盛り上がっていくのが、ドンタクです。ドンタクはダニの苦しい心境を聞いて胸が塞がれますが・・。次の瞬間には気持ちを奮い立たせ、ダニのことを強く抱きしめました。大丈夫・・何も心配いらない・・全て上手くゆくさ!と…。

愛の香り~憎しみの果てに-96話

ジュランはダニにドンタクから離れるよう再三警告しますが、ダニは言う事を聞きません。むしろ、ダニのドンタクに対する思いは日増しに強まっていくのでした。ジュランはダニのしつこい態度に激怒し、ついに彼女の頬を叩いてしまいます。あれほど警告したのに・・一体どういうつもりなの!と。ダニにからすると、どういうつもりもこういうつもりもありません。

ドンタクのことが好きだから彼と会う・・ただそれだけのことなのです。ドンタクが嫌がっているならまだしも、ドンタクもダニのことを愛しているのです。相思相愛の関係にある二人を誰がどうやって止めるのでしょう。これが・・ダニの偽らざる心境なのです。一方、ヘリは八つ当たりする相手を求めて、ドンスの元を訪ねました。

そして彼女はドンスに、ユンジェがダニと交際していた事実を隠していたことを非難するのでした。しかしいくらドンスを非難したところで、ユンジェの心がヘリに戻ってくるわけではありません。ヘリもそのことをよく承知していますが、どこかに八つ当たりしなければ気持ちが収まりません。一方、ミンソクとスネは沈痛な面持ちで病院に向かっていました。実は・・ボクヘの認知症の状態がさらに悪化していたのです…。

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