韓国ドラマ 愛の香り~憎しみの果てに あらすじ 13話~15話 評価

   2017/05/02

韓国ドラマ 愛の香り~憎しみの果てに あらすじ 13話~15話 評価も高い!
「愛の香り~憎しみの果てに」のキャストと最終回までの感想とネタバレを配信!
視聴率も高くBSで放送予定で相関図も公開!原題は「変わった家族」

韓国ドラマ-愛の香り~憎しみの果てに-あらすじ-ネタバレ

このページは「愛の香り~憎しみの果てに」の13話~15話のあらすじをネタバレで公開しています。

愛の香り~憎しみの果てに-概要

「愛の香り~憎しみの果てに」は、韓国のKBSで2016年に放送されたホームドラマでBSのWOWOWで全149話放送予定です。原題は「変わった家族」。
キャストは主演に『イニョン王妃の男』のキム・ジヌと『イニョプの道』のイ・シアを起用しています!
韓国での初回視聴率は22%、最高視聴率は26%を記録ました!

農村復興を目指している女の子のダニはある日、野菜をソウルまで運んでいる途中、財閥2世のドンタクの車に野菜の入った段ボールを踏まれケンカになる。ドンタクは後で弁償すると言って電話番号を渡すが…。 

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愛の香り~憎しみの果てに-あらすじ-13話-14話-15話

愛の香り~憎しみの果てに-13話

サモルはモデルになるためのお金を稼ぐため、偽ブランド品の販売を続けていました。いくらか良心がとがめる部分もありましたが、彼女にはモデルになるためなら何でもやります。一流のモデルになるまでは・・絶対に妥協することはできない・・と。しかし、警察が取り締りを強化したため、サモルは販売を続けることが難しくなります。それどころか警察にマークされるようになり、サモルは逃亡を図らねばならなくなります。

モデルを目指してる私が何をやってるのかしら・・それもこれもダニが悪いのよ・・とサモル。こうしてサモルは憤懣やるかたない思いで逃走を開始します。一方、ユンジェの兄・チュンジェは、逃走するサモルの姿を目撃します。サモルは警察を上手くまきながら逃走していましたが、やがて追いつかれそうになります。そのとき、サモルはとっさにチュンジェに近づき・・チュンジェにキスをします。

これによって警察はサモルを見失う形となり、結果的にサモルは逃走に成功するのでした。そしてチュンジェはサモルを助けることになり、サモルもチュンジェに感謝します。それだけでなく・・サモルはチュンジェに恋してしまうのでした・・。一方、ダニはせっせと商売を成功させていました。今はサンチュを作っているところですが、彼女はそれをヒットさせようと狙っています…。

愛の香り~憎しみの果てに-14話

ミンソクからテレショップに入らないかと誘われたダニでしたが、彼女はそれを断りました。それは自分など及びじゃないと思ったからですが、やがてダニは思い直すようになります。やっぱり・・ミンソクの会社に入って一旗上げてみようかしら・・。あるときからそういう気持ちになっていたのです。そこでダニは申し訳ないと思いながらも、ミンソクに連絡を取ります。

一度断っておきながら失礼なんですが、やっぱりテレショップに入りたいと思います!と。ミンソクは快く入社を承諾し、ダニをテレショップに招き入れます。こうしてダニは・・テレショップでホームショッピングの仕事を始めることになりました。そして、緊張の入社初日を迎えることになります。

一方、ユンジェはテレショップの総括チーム長として、てきぱきと仕事をこなしていました。仕事ではたびたびトラブルが発生しますが、ユンジェはそれらを落ち着いて処理していきます。その見事な仕事ぶりに見とれていたのは・・ドンタクの妹のヘリです。ヘリはユンジェに見とれるうちに、ついに彼のことが好きになってしまいます…。

愛の香り~憎しみの果てに-15話

抗議デモで活躍したダニに注目する一方、ドンタクは自分のことに追われていました。そう・・彼には映画を作るという目標があるのですが、資金難にあえいでいるのです。作りたい映画は五万とあっても、それを作るためのお金がない・・彼はそのことに悩んでいました。いや、悩んでいただけでなく、実際に資金繰りにバタバタさせられていたのです。

こうした中、ドンタクはついに父の会社に入社することを決意します。父の会社とはもちろん・・ダニも入社したテレショップです。ドンタクは今こそ平凡な独身男性のように見えますが、実はテレショップ社長の息子だったのです。なぜ彼はテレショップ入社を決めたのか・・それは父親がある条件出してくれたからです。お前がテレショップにはいっていい企画を作ったら、映画の資金を提供してやろう・・と。

これはドンタクにとっては願ってもないチャンスでした。ドンタクは根性の人ではありましたが、そろそろ・・資金繰りに疲れていました。こうしてドンタクは晴れてテレショップに入社することになりました。普通の人間は気安くテレショップに途中入社できませんが、ドンタクは特別でした。そしてドンタクが配属されたところは・・なんとダニのいるところでした…。

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