韓国ドラマ 愛の香り~憎しみの果てに あらすじ 10話~12話 評価

   2017/05/02

韓国ドラマ 愛の香り~憎しみの果てに あらすじ 10話~12話 評価も高い!
「愛の香り~憎しみの果てに」のキャストと最終回までの感想とネタバレを配信!
視聴率も高くBSで放送予定で相関図も公開!原題は「変わった家族」

韓国ドラマ-愛の香り~憎しみの果てに-あらすじ-ネタバレ

このページは「愛の香り~憎しみの果てに」の10話~12話のあらすじをネタバレで公開しています。

愛の香り~憎しみの果てに-概要

「愛の香り~憎しみの果てに」は、韓国のKBSで2016年に放送されたホームドラマでBSのWOWOWで全149話放送予定です。原題は「変わった家族」。
キャストは主演に『イニョン王妃の男』のキム・ジヌと『イニョプの道』のイ・シアを起用しています!
韓国での初回視聴率は22%、最高視聴率は26%を記録ました!

農村復興を目指している女の子のダニはある日、野菜をソウルまで運んでいる途中、財閥2世のドンタクの車に野菜の入った段ボールを踏まれケンカになる。ドンタクは後で弁償すると言って電話番号を渡すが…。 

スポンサーリンク


愛の香り~憎しみの果てに-あらすじ-10話-11話-12話

愛の香り~憎しみの果てに-10話

ダニは田舎育ちの温厚な人でもありますが、一方、一度火が付くと手がつけられないところもあります。特に義憤を抱いたときの彼女は、男性以上に強くなります。あるとき、ダニはホームショッピングとの契約が打ち切られるということを経験します。これは彼女にとって大きな痛手であり、とんでもないと激怒しました。

激怒するまでならまだ良かったのですが、彼女は許せないと言って相手先の会社に向かったのです。そして会社の前まで来て・・なんと抗議デモを始めたのでした!まさに活動家のような大胆な行動に・・周囲の誰もが驚かされます。しかし、当の本人にとってはパフォーマンスでもなんでもなく、真剣な行動でした。騒ぎは徐々に大きくなり、ついにテレショップのユンジェの耳にも入ります。

ユンジェは、これは大変だとすぐに現場に駆けつけます。そしてダニを制止しながら抗議デモを止めさせようとしますが、ダニはユンジェの言う事を聞きません。一方、たまたまデモの現場近くにいたドンタクは、ダニがデモをしているのを見て驚きます。なんと大胆不敵な女性だろう・・自分もあれだけ大胆に行動できたらいいのだが・・と…。

愛の香り~憎しみの果てに-11話

ユンジェがいくらなだめても、ダニの興奮状態が収まることはありませんでした。絶対に妥協しない姿勢を崩さないダニは、その後も抗議デモを続けたのでした。その結果、ついにダニは警察に逮捕されてしまいます。ダニはデモの中心的人物でありなおかつ目立っていたため、余計に警察ににらまれました。これでダニの命運も尽きたか・・そう思われましたが・・ここで救いの手が入りました。

ドンタクの父・ミンソクが動いて、なんと告訴を行ったのです。そしてこれによってダニは無事に釈放されます。ミンソクはあくまでもダニを擁護する構えを見せ、そのために力を尽くしてくれました。さらにミンソクは、ダニのテレビショッピングについても積極的に支援します。ダニはオーディオを販売していましたが、それをダニが購入してくれたのです。

私のためにここまでしてくれるなんて・・と、ダニはミンソクの恩義に感じ入ります。一方、ダニの抗議デモに憤慨していたのは、ユンジェの母・ドスンです。ドスンはダニを敵視するようになり、今後一切ダニとは会わないとユンジェに伝えます。ダニの行動を評価する人もいれば恨む人もいるという状況・・。ダニは敵と味方の両方を作ってしまうのでした…。

愛の香り~憎しみの果てに-12話

ミンソクはテレショップの元代表を務めていた人物です。ダニはそんなミンソクから願ってもない誘いを受けることになります。それは・・テレショップに入社しないか?というものです。ミンソクは元代表という立場にあるので、ダニが望みさえすれば入社はたやすいことです。ダニとしては名誉挽回のためにもここでテレショップに入社しておきたいところです・・。

ところが彼女が行った決断は、ミンソクを驚かせるものとなりました。なんとダニは、ミンソクの誘いを断ったのです!とてもありがたい話しではありますが・・テレショップには入社できません・・と。一方、サモルは金詰まりが深刻になり、不正に手を貸すようになります。彼女は東大門に行きましたが、そこで偽ブランド品を買い付けます。そしてそれを大量に売りさばいてお金を稼ごうとしたのです。

サモルの頭の中にあるのはとにかくモデルになること!それを実現するためなら非合法なことでもやる覚悟です・・。ところがサモルの違法売買は手際が悪く、すぐに警察に目を付けられてしまうのでした。何度か成功しても長くは続きそうにない・・サモルは自分でそのことに気が付きます。一方、ダニは自分の信じた道を着実に歩んでいきます…。

スポンサーリンク


おすすめの韓国ドラマ

おすすめ記事&広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket