韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 49話~50話(最終回) 視聴率

   2017/05/02

韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 49話~50話(最終回) 視聴率も好調!
BSで放送予定の「商道(サンド)」をキャストと相関図とともにネタバレで配信!
動画(日本語字幕)の感想も評価が高い!

韓国ドラマ-商道(サンド)-あらすじ

このページは「商道(サンド)」の49話~50話(最終回)のあらすじをネタバレで公開しています。

商道(サンド)-概要

商道(サンド)は、韓国のMBCで2001年に放送された大河ドラマ。原作は韓国でミリオンセラーになった崔仁浩の同名小説です。
李氏朝鮮時代に実在した商人の林尚沃の生涯を描いています。現代にも通じる商人哲学はビジネスマンも必見!
キャストにはサンオクの少年時代の役にK-POPグループ「BoM」のメン・セチャンが出演しています。
韓国での平均視聴率は12%、最高視聴率は28.8%でした。

スポンサーリンク


商道(サンド)-あらすじ-49話-50話

商道(サンド)-49話

第49話 真相究明

5千斤の紅参の製造を見事に成し遂げたサンオクだったが、パク都提調は重罪人には変わらないとサンオクを打ち首にすべきと激しく主張する。しかしサンオクを格別に寵愛している殿下の大命によりサンオクに再審判が下される。サンオクの釈放を願う殿下の心中を察したパク都提調は、裏金を使いサンオクの打ち首を催促してくるチョン・チスに、今後一切縁を切ると告げる。松商にとって唯一の盾であるパク都提調に裏切られまいと、チョン・チスはこれまでパク都提調との間で秘密に交わされた裏金の帳簿でパク都提調を脅迫する。しかし反逆に出たパク都提調に憤慨したチョン・チスの暴露によりパク都提調は左遷の身となる。
そして新たにユン・ジョンホ右相の担当となった再審判により、サンオクは晴れて釈放される。
一方、再調査により釈放されたパク・チュミョンとタニョンの前に、裏切った松商の都房たちが現れ、パク・チュミョンに松商の再建を嘆願する。
都房たちの切実な訴えを受けパク・チュミョンは再起のため奮い立つのだが…

商道(サンド)-50話

第50話(最終話) 財物は水の如く

松商が偽造した湾商の換の期日が迫る中、チョン・チスは最後の足掻きとして倭銀を鋳造する。
一方、松商の陰謀により危篤に陥ったパク・チュミョンの代わりに、松商の都房たちはタニョンを中心に結束する。そんな中、タニョンはチョン・チスが倭銀を鋳造していることを知り、鋳造場に押しかける。鋳造が発覚し、チョン・チスの破滅を予測したチャン・ソクチュは松商の金を持ち清国への逃亡を図るが、途中タニョンたちに捕まり、すべてを自白することに。
そんな中、湾商の換を偽造したチョン・チスの罪を知ったサンオクは、チョン・チスを訪ね、松商のすべてを湾商に渡し、二度と商界に足を踏み入れぬよう忠告する。すべてを失ったチョン・チスは絶望の中、自害する。
一方、郭山の改革にも成功したサンオクは、大命により従三品の位階を与えられるが、すべての欲を満たすことはできないとの和尚の奥深い教えの通り、権勢欲を捨て辞職願を出す。再び商人として湾商へ戻ったサンオクは、民の借金を帳消しにし、商売を始める者に天銀5両を与えるのだった…。
月日が流れ、民を思う商人として生涯を過ごしたサンオクは、過ぎし日を振り返りホン・ギョンネの墓を訪れる。

スポンサーリンク


おすすめの韓国ドラマ

おすすめ記事&広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket