韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 47話~48話 視聴率

   2017/05/02

韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 47話~48話 視聴率も好調!
BSで放送予定の「商道(サンド)」をキャストと相関図とともにネタバレで配信!
最終回の動画(日本語字幕)の感想も評価が高い!

韓国ドラマ-商道(サンド)-あらすじ

このページは「商道(サンド)」の47話~48話のあらすじをネタバレで公開しています。

商道(サンド)-概要

商道(サンド)は、韓国のMBCで2001年に放送された大河ドラマ。原作は韓国でミリオンセラーになった崔仁浩の同名小説です。
李氏朝鮮時代に実在した商人の林尚沃の生涯を描いています。現代にも通じる商人哲学はビジネスマンも必見!
キャストにはサンオクの少年時代の役にK-POPグループ「BoM」のメン・セチャンが出演しています。
韓国での平均視聴率は12%、最高視聴率は28.8%でした。

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商道(サンド)-あらすじ-47話-48話

商道(サンド)-47話

第47話 絶体絶命

サンオクのタニョンへの想いを知ったミグムは、二人を引き合わせようと寝所にタニョンを送る。
しかし翌朝部屋を出たサンオクは、タニョンを愛人にしても免賎することはできないとミグムを諭す。
そんな中、サンオクはタニョンの濡れ衣を晴らそうと、義州府尹に乱時に捕らわれた罪人の再調査を行うよう嘆願する。
一方、チョン・チスはイ・ミョンウから、逆徒の残党からサンオクがホン・ギョンネに資金を提供した証言を得たと聞かされる。チョン・チスはサンオクを訪ね、逆徒との関係を口封じする代価として、天銀10万両と湾商に奪われた松商の全店舗を返すよう脅迫する。しかし野望に満ちたチョン・チスによる松商の再起を危惧したサンオクは、チョン・チスの提案を断り、それにより今後湾商に降りかかる禍を避けるために湾商の都房を下りる。そして自ら官衙に向かいホン・ギョンネとの関わりを告白したサンオクは、義禁府へと護送される。

商道(サンド)-48話

第48話 無謀な要求

獄中のサンオクを釈放させるため湾商の商団員たちが対策を講じる中、事件を担当したパク・チョンギョン都提調の命令により、湾商の行首たちも義禁府へ連行される。湾商の行首たちにまで逆徒と内通した罪を着せようとするパク都提調に、サンオクは自分以外の商団員は誰一人ホン・ギョンネの正体を知らなかったと訴え、一人ですべての罪を被る。
一方、資金難に陥り商人たちの換を現金化できずにいる松房に、怒った商人たちが押し寄せてきた。窮地に追い込まれたチョン・チスは湾商の換の偽造を思い立つ。
その頃、パク・チュミョンの呼びかけにより、商人たちによるサンオク救出の連判状が作られ、連判状は商人だけではなく義州や泰川の民、そして平安道一帯の民にまで広がる。
そんな中、朝廷にはアヘン中毒者が急増する清国から使臣が訪れ、アヘンの特効薬である朝鮮人参を1ヶ月以内に5千斤送れとの無謀な要望が言い渡される。そして獄中のサンオクに紅参を製造する機会が与えられるのだが…

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