韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 45話~46話 視聴率

   2017/05/02

韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 45話~46話 視聴率も好調!
BSで放送予定の「商道(サンド)」をキャストと相関図とともにネタバレで配信!
最終回の動画(日本語字幕)の感想も評価が高い!

韓国ドラマ-商道(サンド)-あらすじ

このページは「商道(サンド)」の45話~46話のあらすじをネタバレで公開しています。

商道(サンド)-概要

商道(サンド)は、韓国のMBCで2001年に放送された大河ドラマ。原作は韓国でミリオンセラーになった崔仁浩の同名小説です。
李氏朝鮮時代に実在した商人の林尚沃の生涯を描いています。現代にも通じる商人哲学はビジネスマンも必見!
キャストにはサンオクの少年時代の役にK-POPグループ「BoM」のメン・セチャンが出演しています。
韓国での平均視聴率は12%、最高視聴率は28.8%でした。

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商道(サンド)-あらすじ-45話-46話

商道(サンド)-45話

第45話 任官

殿下と謁見したサンオクは、大命により泰川縣監に任命される。
一方、松商では柵門のチン商人から20万両の借金返済を催促され、滞れば松商の店舗を差し押さえるというのである。松商を他国の者に奪われては朝鮮の商界が混乱するだけと判断したサンオクは、チョン・チスを訪ね、チン商人の借金を肩代わりする代わりに松房の店舗を湾商に渡すよう告げる。
サンオクは松房の店舗を吸収し一層拡大した湾商を、自らが湾商大房となりキムドゥグァンを湾商都房とした新たな組織体系に改変する。
そしてサムボとボクテを引きつれ泰川に向かったサンオクは、泰川の民が両班たちに虐げられ、奴碑として生活している実情を知り憤慨する。
両班の横行を戒める傍らサンオクは、農作に向かない泰川の土地の新たな活用法として、漆の栽培と螺鈿漆器の生産を思いつく。

商道(サンド)-46話

第46話 再会

平壌監営が設けた酒宴に招かれたサンオクは、妓生として現れたタニョンと遭遇する。サンオクは官妓生となったタニョンを何とか免賎させようと平壌監司に頼むものの、逆徒と内通した者を免賎させることはできないと固く言い放たれる。
その頃、義州に残ったミグムは懐妊し、サンオクのいる泰川へ向かう。
そんな中、泰川での善政が高く評価され、サンオクは大命により郭山郡守に任命される。そして平壌監司の特別な計らいにより官妓生のタニョンを連れ郭山に向かうこととなる。
一方、サンオクが昇進する限り松商の地位は落ちぶれるだけだと息巻くチョン・チスは、サンオクを蹴落とす方法を模索する。そんな中、新たに平壌官衙の判官に赴任したチョン・チスの親友イ・ミョンウは、ホン・ギョンネの乱の際、逆徒に金を渡した者の名簿から不審な点を発見する。名簿には名のない天銀2万両の提供が記載されており、その報告を受けたチョン・チスは提供者が湾商であることを確信する。

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