韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 43話~44話 視聴率

   2017/05/02

韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 43話~44話 視聴率も好調!
BSで放送予定の「商道(サンド)」をキャストと相関図とともにネタバレで配信!
最終回の動画(日本語字幕)の感想も評価が高い!

韓国ドラマ-商道(サンド)-あらすじ

このページは「商道(サンド)」の43話~44話のあらすじをネタバレで公開しています。

商道(サンド)-概要

商道(サンド)は、韓国のMBCで2001年に放送された大河ドラマ。原作は韓国でミリオンセラーになった崔仁浩の同名小説です。
李氏朝鮮時代に実在した商人の林尚沃の生涯を描いています。現代にも通じる商人哲学はビジネスマンも必見!
キャストにはサンオクの少年時代の役にK-POPグループ「BoM」のメン・セチャンが出演しています。
韓国での平均視聴率は12%、最高視聴率は28.8%でした。

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商道(サンド)-あらすじ-43話-44話

商道(サンド)-43話

第43話 ホン・ギョンネの乱

1811年、ホン・ギョンネの乱が勃発し、進軍を続ける反乱軍が義州の近くまで押し寄せてきた。
そんな中、平安兵使に呼ばれ米と資金の援助を求められたサンオクとチョン・チスは、官軍が没収した反乱軍の帳簿に、タニョンの名で500両が反乱軍に渡った事実の記載があることを偶然に知る。
サンオクは逆徒と内通した大罪を着せられたタニョンを救うため、タニョンを必死で捜す。
一方、タニョンの危機を利用し、雲山の金鉱を奪い取ろうと企んだチョン・チスは雲山の郡守を訪ね裏取引をする。
その頃、ホンギョンネ率いる反乱軍は安州城で大敗し、定州城に逃げ込む。
タニョンが反乱軍により篭城戦の行われている定州城に連れ込まれたことを知ったサンオクは、タニョンを救出する手段として官軍に支援米を運ぶ名目で自らが城内に向かう。湾商からの2千俵の支援米により士気を高めた官軍は総攻撃に出る。

商道(サンド)-44話

第44話 謝罪

反乱軍は敗北し、ホン・デスは命を失う。そしてファン・デホは城内で官軍に連行されながらサンオクにはぐれたタニョンを捜して欲しいと託す。
乱が鎮まり湾商の運営が再開されるが、サンオクはタニョンの行方がつかめないまま、悲嘆にくれていた。
そんな中、サンオクはパク・チュミョンの所有していた雲山の鉱山が松商の手中に入ったとの話を聞き、チョン・チスが鉱山を奪った全容を調べる。
一方、金脈を掘り当てたチョン・チスはその資金力で京商の商権を買い取る。
ある日、獄中のパク・チュミョンとファン・デホに面会したサンオクは、パク・チュミョンから過去のすべての過ちについての謝罪を受けると共に、野望に狂い独走するチョン・チスを食い止めるよう頼まれる。
サンオクによって金鉱の不正な取引を暴かれたチョン・チスは捕らわれ、その罪として松商の人参交易権は剥奪される。
そんな中、サンオクは乱鎮圧の功労を称えられ、殿下から褒賞が下賜されることに…

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