韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 41話~42話 視聴率

   2017/05/02

韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 41話~42話 視聴率も好調!
BSで放送予定の「商道(サンド)」をキャストと相関図とともにネタバレで配信!
最終回の動画(日本語字幕)の感想も評価が高い!

韓国ドラマ-商道(サンド)-あらすじ

このページは「商道(サンド)」の41話~42話のあらすじをネタバレで公開しています。

商道(サンド)-概要

商道(サンド)は、韓国のMBCで2001年に放送された大河ドラマ。原作は韓国でミリオンセラーになった崔仁浩の同名小説です。
李氏朝鮮時代に実在した商人の林尚沃の生涯を描いています。現代にも通じる商人哲学はビジネスマンも必見!
キャストにはサンオクの少年時代の役にK-POPグループ「BoM」のメン・セチャンが出演しています。
韓国での平均視聴率は12%、最高視聴率は28.8%でした。

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商道(サンド)-あらすじ-41話-42話

商道(サンド)-41話

第41話 身代金

山中で盗賊に塩を施した罪としてサンオクとホン・デスは官衙に護送されるが、更生した盗賊たちの訴えに免じて釈放される。
その後、休暇をもらいホン・デスが向かった場所は山中だった。ホン・デスは鉱山を営んでいるタニョンを訪ね、山にこもった貧民と共に鉱山を営んでいる者だと偽り、金脈を探せず飢えに苦しむ民に力を貸してほしいと申し出る。以前盗賊に襲われた時に助けてもらったホン・デスに何の疑いも持たないタニョンは、パク・チュミョンの許可も得ないまま独断で500両を差し出す。しかしその頃、山中で逆徒たちの怪しい動きがあるとの噂を耳にしたファン・デホは、ホン・デスと逆徒との関係を懸念する。
そんな中、新たに1万2千斤の人参交易権を獲得した湾商は、京商ウ・ヨランを責任者として燕京に向かうが、急ぐあまり危険な近道を通り、匪賊たちに襲われることに。そして人質となった商団員たちを救うため、サンオク自らが匪賊との取引に向かうのだが…

商道(サンド)-42話

第42話 ホン・デスの正体

タニョンは採掘した金で象眼の舎利瓶を作るため義州を訪れていた。偶然サンオクを見かけたタニョンは、鉱業主と名乗り民を救うための援助を求めたはずのホン・デスが、サンオクの隣に立ち、仕える姿を目撃し驚く。その夜、タニョンはサンオクを訪ねホン・デスの正体を探るよう告げ、疑心が芽生えたサンオクはホン・デスの正体を調べ始める。
ホン・デスが将棋をさそうとサンオクの部屋を訪れたある日、サンオクは恐れていた事態に直面する。第2の危機と感じたサンオクが和尚からの2番目の教えの袋を開けると、そこには”鼎”との文字が記されていた。
一方、義州に現れたタニョンを目撃したチャン・ソクチュは、パク・チュミョンとタニョンが鉱山を営み、採掘した金で工芸品を作り、清国商人との商売の準備を始めていることを知る。チョン・チスは彼らの復帰を恐れ警戒するのだった。

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