韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 39話~40話 視聴率

   2017/05/02

韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 39話~40話 視聴率も好調!
BSで放送予定の「商道(サンド)」をキャストと相関図とともにネタバレで配信!
最終回の動画(日本語字幕)の感想も評価が高い!

韓国ドラマ-商道(サンド)-あらすじ

このページは「商道(サンド)」の39話~40話のあらすじをネタバレで公開しています。

商道(サンド)-概要

商道(サンド)は、韓国のMBCで2001年に放送された大河ドラマ。原作は韓国でミリオンセラーになった崔仁浩の同名小説です。
李氏朝鮮時代に実在した商人の林尚沃の生涯を描いています。現代にも通じる商人哲学はビジネスマンも必見!
キャストにはサンオクの少年時代の役にK-POPグループ「BoM」のメン・セチャンが出演しています。
韓国での平均視聴率は12%、最高視聴率は28.8%でした。

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商道(サンド)-あらすじ-39話-40話

商道(サンド)-39話

第39話 謎の訪問者

ミグムとの婚礼の日が近づく中、どうしてもタニョンを忘れられないサンオクは、松都へ向かったタニョンの後を追う。しかし、タニョンはすでに松都にはおらず、松商大房パク・チュミョンと共に松商から追い出されたことを知る。それ以上タニョンの行方を捜すことができないまま、サンオクはミグムと結婚することに…。
月日が流れ、ついに漢陽にも新しく店舗を構えた湾商は、漢陽を地盤とする京商と肩を並べるほどの利益を上げ、名実共に朝鮮一の商団に上り詰めていた。
そんなある日、サンオクの下で商売を習いたいとホン・デスという者が湾商を訪ねてくる。ホン・デスにただならぬ才能を感じたサンオクは本店の書記として雇うことにする。
松商を追いやられたパク・チュミョンとタニョンは鉱山を営み、金脈探しにすべてを賭けていたが、金脈は一向に見つからず、資金は底をついていた。
その頃、朝鮮は凶作が相次ぎ、人々は米不足に苦しんでいた。そこへ京商による米の買占めが発覚し、人々はついに怒りを爆発。サンオクはこれを鎮めるため大量の米を漢陽へ運び、米不足の解消と価格の安定に貢献する。

商道(サンド)-40話

第40話 高利貸し

高利貸しに苦しむ民を救うための方法を模索するサンオクに、本店書記ホン・デスが打開策を提案する。それは大金を貯めこんだ両班から金を借り、低利で民に貸し出すことだった。サンオクは、常に民を思いやるホン・デスの人柄と、社会に対する深い理解から生み出される戦略の数々に共感し、次第に信頼を深めていく。
ホン・デスの提案に従い金持ちから莫大な金を借りた湾商は、民に低利で貸し始める。それまで高利貸しで苦しめられていた民は湾商に群がり、高利貸しで暴利をむさぼっていた松商は苦境に立たされる。
追い詰められたチョン・チスはあっさり高利貸しから手を引き、次は生活必需品である塩の商売に手を出す。悪知恵を働かせて塩田の買い取りに成功したチョン・チスは、塩の価格を吊り上げて人々の生活を圧迫する。
一方、塩の価格が上がって人々が困っていることを知ったサンオクは塩を大量に買い入れ、低価で民に施す。そして、ホン・デスの提案で山にこもって暮らす火田民にも塩を施すが、それが盗賊と内通したとの疑いを招き、サンオクとホン・デスが役所に連行されてしまう。

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