韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 37話~38話 視聴率

   2017/05/02

韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 37話~38話 視聴率も好調!
BSで放送予定の「商道(サンド)」をキャストと相関図とともにネタバレで配信!
最終回の動画(日本語字幕)の感想も評価が高い!

韓国ドラマ-商道(サンド)-あらすじ

このページは「商道(サンド)」の37話~38話のあらすじをネタバレで公開しています。

商道(サンド)-概要

商道(サンド)は、韓国のMBCで2001年に放送された大河ドラマ。原作は韓国でミリオンセラーになった崔仁浩の同名小説です。
李氏朝鮮時代に実在した商人の林尚沃の生涯を描いています。現代にも通じる商人哲学はビジネスマンも必見!
キャストにはサンオクの少年時代の役にK-POPグループ「BoM」のメン・セチャンが出演しています。
韓国での平均視聴率は12%、最高視聴率は28.8%でした。

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商道(サンド)-あらすじ-37話-38話

商道(サンド)-37話

第37話 亀裂

人参取引で莫大な利益をあげた湾商は、朝鮮一の商団となり義州に戻ってくる。
一方、原価にも満たない価格で人参を手放し、大きな損害を被った松商は、義州へ戻るやいなや、密貿易とホン・ドゥクチュ殺害の疑いで大房パク・チュミョンとチョン・チスが役所に連行される。幸い証拠不十分で釈放されるが、人参貿易の失敗で全国の松房は深刻な資金難に陥り、各松房の都房たちはパク・チュミョンへの不満を募らせていた。
これを絶好のチャンスと見たチョン・チスは、パク・チュミョンの味方のふりをしつつ陰で反パク・チュミョン派の都房たちと手を組み、応じない都房たちは力づくで排除し、パク・チュミョンから大房の座を奪い取ろうと企む。
その頃、湾商ではサンオクの結婚問題で持ち切りだった。人参取引で財産を築き、朝鮮一の大富豪になったサンオクが大商団を率いてやっていくにはそばで支えてくれる人が必要だという周囲の圧力の中、サンオクは再び自分の気持ちを告げるためタニョンを呼び出す。

商道(サンド)-38話

第38話 下克上

約束の場所に現れたタニョンはサンオクを松商の建物に案内し、酒をすすめる。「一生を共にしてくれ」というサンオクにタニョンは、自分は夢の中でしか愛する人に会えない運命だと言い、サンオクのことは忘れるときっぱり告げる。
その頃、サンオクの心が自分にないことを知るミグムは、サンオクの負担にならぬよう義州を去ろうと母に告げるが、ミグムの母は取り合わない。
一方、都房たちの不審な動きに気づいたパク・チュミョンはチョン・チスたちに知られないように都房の動きを探り、水面下で進められる松房乗っ取り計画を知る。パク・チュミョンはすぐさま都房会議を招集し、収拾に乗り出そうとするが、それよりも一歩早く動き出したチョン・チス一派を押さえることができず、ついにタニョンと共に松商から追い出されてしまう。
そんな中、長年チェヨンの行方を捜していたチェヨンの親族がようやくチェヨンの居所を捜し当て、松商を訪ねてくる。父親の名誉も回復し、晴れて両班となって漢陽へ戻っていくチェヨン。パク・チュミョンは寂しい気持ちでチェヨンを見送る。

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