韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 35話~36話 視聴率

   2017/05/02

韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 35話~36話 視聴率も好調!
BSで放送予定の「商道(サンド)」をキャストと相関図とともにネタバレで配信!
最終回の動画(日本語字幕)の感想も評価が高い!

韓国ドラマ-商道(サンド)-あらすじ

このページは「商道(サンド)」の35話~36話のあらすじをネタバレで公開しています。

商道(サンド)-概要

商道(サンド)は、韓国のMBCで2001年に放送された大河ドラマ。原作は韓国でミリオンセラーになった崔仁浩の同名小説です。
李氏朝鮮時代に実在した商人の林尚沃の生涯を描いています。現代にも通じる商人哲学はビジネスマンも必見!
キャストにはサンオクの少年時代の役にK-POPグループ「BoM」のメン・セチャンが出演しています。
韓国での平均視聴率は12%、最高視聴率は28.8%でした。

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商道(サンド)-あらすじ-35話-36話

商道(サンド)-35話

第35話 談合

人参が売れない理由は、清国商人たちが朝鮮の人参は買わないとの談合を行ったからだった。清国でも人参の栽培が始まり、朝鮮産を買う必要がなくなったのだ。
危機感を感じた松商大房パク・チュミョンは各商団の代表者会議を開き、清国商人たちの談合を打ち破るための手段としてすべての商団が70両に価格を統一し、清国商人との交渉に臨もうと提案する。しかし、サンオクは原価にも満たない価格で売ることはできないと拒絶し、清国産の紅参の実態を確かめようと一人旅立つ。
その間、柵門のチン商人が紅参を50両で売り裁いたことをきっかけに、朝鮮商団はなだれを売って安値で人参を手放しはじめる。取り残された湾商の仲間たちの焦りは募るばかりだが、サンオクが帰らないことには何もできない。 そして、ようやくサンオクが燕京に戻ってくる。

商道(サンド)-36話

第36話 大勝負

湾商の宿に戻ったサンオクは人参の値を下げるどころか150両に上げ、しかも松商や京商の人参までもすべて買い取る。
サンオクのバカげた行いを不審に思いながらも、じきに終わる薬材市を前に、松商は帰り支度を始める。タニョンはサンオクの無謀な態度を心配し、説得しようとするが、サンオクは取引で頭がいっぱいだからと面会を断る。
強情なサンオクを見るに見かねた燕京の薬材商ワン商人がやってきて人参価格を下げるよう説得するが、サンオクの決心は揺るがない。
そして、とうとう清国産の紅参が40両で売りだされる。これで一巻の終わりと絶望した湾商の仲間たちはサンオクにつめ寄ると、サンオクは清国産の人参を買ってこさせ、それがいかに粗悪品であるかを皆に説明する。
清国産人参の実物を見て自分たちの商品に自信を持ったサンオクは、人参価格を160両に吊り上げる。清国商人はさらに反発し、湾商と取引したら清国商界から追放するとのお触れまで出る。
このまま1つも取引できなければ湾商はつぶれる。頑固な清国商人たちの談合をどうやって崩したらいいのか。絶体絶命の危機に陥ったサンオクは、山寺の和尚に授かった布袋を思い出し、開けてみると…。

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