韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 33話~34話 視聴率

   2017/05/02

韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 33話~34話 視聴率も好調!
BSで放送予定の「商道(サンド)」をキャストと相関図とともにネタバレで配信!
最終回の動画(日本語字幕)の感想も評価が高い!

韓国ドラマ-商道(サンド)-あらすじ

このページは「商道(サンド)」の33話~34話のあらすじをネタバレで公開しています。

商道(サンド)-概要

商道(サンド)は、韓国のMBCで2001年に放送された大河ドラマ。原作は韓国でミリオンセラーになった崔仁浩の同名小説です。
李氏朝鮮時代に実在した商人の林尚沃の生涯を描いています。現代にも通じる商人哲学はビジネスマンも必見!
キャストにはサンオクの少年時代の役にK-POPグループ「BoM」のメン・セチャンが出演しています。
韓国での平均視聴率は12%、最高視聴率は28.8%でした。

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商道(サンド)-あらすじ-33話-34話

商道(サンド)-33話

第33話 燕京からの手紙

ホン・ドゥクチュの死のショックから立ち直れないサンオクは部屋に引きこもったままだった。
一方、義州に向かう途中、松商チャン・ソクチュの差し金により盗賊に襲われたキム・ドゥグァンは、意識不明のまま朝鮮の農民夫婦に助けられていた。
ある日、ホン・ドゥクチュの娘ミグムは引きこもったままのサンオクを訪ね、湾商を立て直すのが父の遺志だと勇気づける。ミグムに励まされたサンオクは湾商の行首を集めて会合を開き、湾商の組織を刷新させると宣言する。そして朝鮮を訪れた清国商団との取引のため漢陽に向かおうとした矢先、燕京のワン商人からの手紙を受け取り、近々燕京で大規模な薬材市が開かれることを知る。
他の商団が清国商団との取引に向け品物の確保に専念する間、湾商は薬材市に向け人参取引の準備を進めることにする。そして、最高級の紅参を作るため、サンオクは朝鮮一の紅参職人パク・ユチョルを訪ねる。

商道(サンド)-34話

第34話 薬材市

チョン・チスは、清国商団との取引を断念した湾商が戸曹から3万両の融資を受けていたことを知り、湾商の企みを探りはじめる。
その頃、人参貿易の申請のため松都の役所を訪れたタニョンは、サンオクと紅参作りの名人パク・ユチョルが共にいるのを目撃し、さらに5千斤の人参取引を準備していることを知る。タニョンは漢陽松房へ報告し、それを聞いたチョン・チスは、かつて学友だった戸曹正郎イム・ミョンウを通じて、燕京で薬材市が開催されることをつきとめる。松商もすぐさま人参取引の準備に取り掛かり、遅れを取り戻すため無謀な方法に出る。
一方、柳商にも協力を要請して紅参製造に全力を注ぐ湾商のもとへ命拾いしたキム・ドゥグァンが戻ってくる。ドゥグァンから、柵門での密貿易もホン・ドゥクチュの死もすべて松商の仕業であることを知らされたサンオクは、今すぐ役所に告発したい気持ちを抑え、薬材市へと向かう。
燕京に到着した湾商は、密貿易によって抑えられていた人参価格を上げる好機を考え、これまでの90両から大幅に上げて110両を提示する。ところが、何日が過ぎても湾商の宿には清国商人が1人も現れず、不審に思ったサンオクは松商や京商の様子を探らせるが、状況はどこも同じだった。

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