韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 31話~32話 視聴率

   2017/05/02

韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 31話~32話 視聴率も好調!
BSで放送予定の「商道(サンド)」をキャストと相関図とともにネタバレで配信!
最終回の動画(日本語字幕)の感想も評価が高い!

韓国ドラマ-商道(サンド)-あらすじ

このページは「商道(サンド)」の31話~32話のあらすじをネタバレで公開しています。

商道(サンド)-概要

商道(サンド)は、韓国のMBCで2001年に放送された大河ドラマ。原作は韓国でミリオンセラーになった崔仁浩の同名小説です。
李氏朝鮮時代に実在した商人の林尚沃の生涯を描いています。現代にも通じる商人哲学はビジネスマンも必見!
キャストにはサンオクの少年時代の役にK-POPグループ「BoM」のメン・セチャンが出演しています。
韓国での平均視聴率は12%、最高視聴率は28.8%でした。

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商道(サンド)-あらすじ-31話-32話

商道(サンド)-31話

第31話 一番乗り

サンオクは柵門に出発する前夜にタニョンを訪ねるが、サンオクがひどい目に遭うのを恐れたタニョンは冷淡な態度をとる。二人の姿を偶然見かけたチョレは、ボクテにサンオクの好きな人はタニョンではないかと告げ、それがサンオクの母の耳にも入る。
翌日、人参500斤を携えて柵門へ向かった湾商の団員たちは、禁門を通る際、湾商が人参密貿易禁止後、初めて人参を運ぶ商団だと聞かされて舞い上がる。
ところが湾商の期待とは裏腹に、取引相手のチン商人は湾商が1斤120両で売ろうとした人参を原価にも満たない90両でしか取引できないと言う。品薄で高値を期待していたサンオクたちは憤ってその場を後にするが、柵門では国法で固く禁じられているはずの密貿易によって、すでに大量の朝鮮の人参が出回っている事実を知らされる。
大損を被って義州に戻ったサンオクは、密貿易があった事実を府尹に報告する。報告を受けた義州府は密貿易犯を暴くため、調査に乗り出すのだが…。

商道(サンド)-32話

第32話 口封じ

密貿易犯を捜すため、義州府は松商や柳商も家宅捜査するが、事件の手がかりはまったくつかめない。
そんな中、松商大房パク・チュミョンとともに義州を訪れたチェヨンは、サンオクに近々清国から使節団と共に大規模な商団がやってくるとの話を伝える。
一方、パク・チュミョンから柵門での密貿易に心当たりはないかと問われたチョン・チスは、初めて密貿易の真相をパク・チュミョンに報告する。そして密貿易の犯人を暴けない役所に焦燥感を抱いたサンオクは、柵門にいるホン・ドゥクチュに協力を求める手紙を送る。サンオクからの手紙を受け犯人捜しを始めたホン・ドゥクチュとキム・ドゥグァンはとうとう人参密貿易が松商の仕業という物的証拠を握る。事実をいち早くサンオクに知らせようとキム・ドゥグァンは義州に向かい、ホン・ドゥクチュは柵門に派遣された差使に事件の真相を伝えに行くのだが…。

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