韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 29話~30話 視聴率

   2017/05/02

韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 29話~30話 視聴率も好調!
BSで放送予定の「商道(サンド)」をキャストと相関図とともにネタバレで配信!
最終回の動画(日本語字幕)の感想も評価が高い!

韓国ドラマ-商道(サンド)-あらすじ

このページは「商道(サンド)」の29話~30話のあらすじをネタバレで公開しています。

商道(サンド)-概要

商道(サンド)は、韓国のMBCで2001年に放送された大河ドラマ。原作は韓国でミリオンセラーになった崔仁浩の同名小説です。
李氏朝鮮時代に実在した商人の林尚沃の生涯を描いています。現代にも通じる商人哲学はビジネスマンも必見!
キャストにはサンオクの少年時代の役にK-POPグループ「BoM」のメン・セチャンが出演しています。
韓国での平均視聴率は12%、最高視聴率は28.8%でした。

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商道(サンド)-あらすじ-29話-30話

商道(サンド)-29話

第29話 不倶戴天

最高得点で1万斤の人参を獲得した京商に続き、湾商は7千斤を獲得する。
サンオクの作戦が成功したのだ。
奇跡の大逆転に大喜びする湾商に対し、莫大な裏金を使ったにもかかわらず3千斤の獲得に終わった松商は愕然とする。

サンオクのおかげで失権の危機を免れたパク・チョンギョンは、今後も後ろ盾になる代わりに裏取引を提案するが、サンオクはこれを断る。

一方、人参交易権のショックに沈む松商では、松商大房パク・チュミョンの失敗に不信感を抱いた松房の各都房らが大房を追い出そうと決議するが、これを知ったチョン・チスが首謀者を痛めつけ、パク・チュミョンに謝罪させる。
この現場を目撃したタニョンはショックを受け、これ以上大房のやり方にはついていけないと自ら本店都房を辞退し、義州へ戻って絹屋の店主になる。

その頃、義州ではミグムの母がサンオクの母にミグムとサンオクの結婚を持ちかけ、ミグムに好感を持つサンオクの母はサンオクに気持ちを確かめるが、サンオクはすでに心に決めた人がいると打ち明ける。

見事人参交易権を獲得し、湾商本店の屋敷を取り戻したサンオクは、柵門のホン・ドゥクチュを迎えにいく。
ドゥクチュはサンオクから結果を聞いて心から喜び、都房の座を託すと告げる。

商道(サンド)-30話

第30話 湾商の巻き返し

サンオクを都房に任命した湾商都房ホン・ドゥクチュは、湾商を離れキム・ドゥグァンと共に柵門へと旅立つ。

一方、松商ではチョン・チスが本店都房となり、手下を固める。
人参交易権獲得のため多くの資金を使った松商は厳しい資金難に陥り、パク・チュミョンはチョン・チスに義州の大定江運営権を売却するよう命じる。
そして、劣勢になった人参交易を何としても挽回すべく、京商が手配するはずの人参畑を横取りし、京商が獲得した人参の割り当てを譲れと脅す。

人参交易権を獲得し、商団再建の大きな機会を手に入れた湾商は、人参取引に向け着々と準備を進める。
まずは湾商の基盤となる大定江の商権を松商から取り戻すため、柳商の行商人に義州で商売をさせる一方、龍岩浦での運営にも力を注ぐ。

龍岩浦に客をとられた大定江は閑古鳥が鳴く状態となり、窮地に追い込まれたチョン・チスは、国法で厳しく禁じられた人参の密貿易に手を染める。

思惑どおり松商から大定江船団の運営権と義州の店舗をも取り戻したサンオクは、人参交易権獲得後、初の人参取引をすべく柵門へと向かう。

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