韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 27話~28話 視聴率

   2017/05/02

韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 27話~28話 視聴率も好調!
BSで放送予定の「商道(サンド)」をキャストと相関図とともにネタバレで配信!
最終回の動画(日本語字幕)の感想も評価が高い!

韓国ドラマ-商道(サンド)-あらすじ

このページは「商道(サンド)」の27話~28話のあらすじをネタバレで公開しています。

商道(サンド)-概要

商道(サンド)は、韓国のMBCで2001年に放送された大河ドラマ。原作は韓国でミリオンセラーになった崔仁浩の同名小説です。
李氏朝鮮時代に実在した商人の林尚沃の生涯を描いています。現代にも通じる商人哲学はビジネスマンも必見!
キャストにはサンオクの少年時代の役にK-POPグループ「BoM」のメン・セチャンが出演しています。
韓国での平均視聴率は12%、最高視聴率は28.8%でした。

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商道(サンド)-あらすじ-27話-28話

商道(サンド)-27話

第27話 再結集

燕京の薬材商ワン商人に会うと決めたサンオクは、サムボと共に再び燕京に向かう。

ワン商人と再会したサンオクは、自分を探しているのは燕京の商権を牛耳る巨商チュ商人であると教えられ、家に案内される。
訳も分からず戸惑うサンオクの前に一人の女性が現れる。
それは昔、サンオクが遊郭で救った妓生 張美齢だった。

一方、サンオクが燕京に旅立った後、柵門でチン商人の世話になっていた湾商都房ホン・ドゥクチュが義州に戻ってくる。
ホン・ドゥクチュは柵門での密貿易を再開させるため湾商の商団員を結集させる。

ホン・ドゥクチュは義州府に頼み込んで柵門で人参の密貿易をする許可を得るが、喜びもつかの間、湾商は柵門へ行く途中の検問で人参を没収されてしまう。
これまで黙認されていた人参の密貿易が国法で厳しく禁止され、朝廷が選んだ4商団のみが独占的に人参取引を行うことになったのだ。
このため、朝鮮中の商団が人参交易権の獲得のため必死になるが、落ちぶれた湾商だけが取り残されてしまう。

そんな時、サンオクが燕京から戻り、ホン・ドゥクチュと再会する。
ドゥクチュはサンオクに「湾商の再起をかけ人参交易権を獲得しろ」と言い渡す。

商道(サンド)-28話

第28話 人参交易権

商団として生き残るには人参交易権の獲得が必須というホン・ドゥクチュの言葉を受け人参交易権の分配に参加したサンオク。
しかし、朝鮮中の商団が獲得に向けてしのぎを削る中、湾商はあまりに実力不足だった。

しかも、人参交易権の獲得には人参畑や人参を栽培する技術者の確保よりも朝廷の権力家を味方につけることが不可欠と知り、サンオクは暗澹とする。

そんな時、漢陽松房にいるチェヨンがサンオクのもとにやってきて、今、朝廷ではキム・ドゥシクとパク・チョンギョンが権力を二分していると教えられる。
さらに、パク・チョンギョンは実権を失いかけており、いち早くその情報を手に入れた松商と京商はパクを見限り、キム・ドゥシクに莫大な裏金を渡して関係を深めていた。

これを知ったサンオクはパク・チョンギョンに近づき、パクに権力を取り戻すための手段を助言すると同時に、人参交易権の審査が公正に行われるよう協力を要請する。

そして数日後、人参交易権の配当が発表される。

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