韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 25話~26話 視聴率

   2017/05/02

韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 25話~26話 視聴率も好調!
BSで放送予定の「商道(サンド)」をキャストと相関図とともにネタバレで配信!
最終回の動画(日本語字幕)の感想も評価が高い!

韓国ドラマ-商道(サンド)-あらすじ

このページは「商道(サンド)」の25話~26話のあらすじをネタバレで公開しています。

商道(サンド)-概要

商道(サンド)は、韓国のMBCで2001年に放送された大河ドラマ。原作は韓国でミリオンセラーになった崔仁浩の同名小説です。
李氏朝鮮時代に実在した商人の林尚沃の生涯を描いています。現代にも通じる商人哲学はビジネスマンも必見!
キャストにはサンオクの少年時代の役にK-POPグループ「BoM」のメン・セチャンが出演しています。
韓国での平均視聴率は12%、最高視聴率は28.8%でした。

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商道(サンド)-あらすじ-25話-26話

商道(サンド)-25話

第25話 ゼロからの再出発

柳商に引き取られたサンオクは行商人として全国を旅していた。

ある日サンオクは、新しい行商の販路を提案し、長老たちの反感を買うが、柳商大行首ウ・ヨランの指示でサンオクの提案どおり咸鏡道へ行商に行き、大成功を収める。
これをきっかけにサンオクは晴れて柳商の仲間として認められるが、ぜひ柳商の一員として商団を引っ張ってほしいというヨランの提案に対し、サンオクは湾商の再起を図りたいと断り、義州に戻る。

1年ぶりに戻った義州では、湾商の商権をそっくり手に入れた松商が義州商界を牛耳り、柵門での密取引も好調で大儲けしていた。

家に戻り、湾商の仲間たちの消息を尋ねると、みんな散り散りになって不安定な生活を送り、都房ホン・ドゥクチュは行方をくらましていた。

サンオクは自分の気持ちを整理するため山寺にこもることにし、サンオクが義州に戻ったことを知ったタニョンはサンオクの後を追って山寺へ向かう。

商道(サンド)-26話

第26話 衝撃の告白

山寺で再会したサンオクとタニョン。
商人への志を捨ててはいけないと励ますタニョンに、サンオクはタニョンを忘れることができないと吐露する。
そんなサンオクの切実な想いにタニョンは衝撃の告白をする。

その日、ウ・ヨランもサンオクを探して山寺へやってきた。
ウ・ヨランは燕京一の薬材商の店主ワン商人が懸賞金をかけてサンオクの行方を捜していることを伝え、一緒に燕京へ行こうと誘う。
気持ちの整理がつかないサンオクは誘いを断るが、そんなサンオクの姿を見た山寺の和尚は「仏は寺にだけいるのではない。市場にもいる」といって町に帰るよう促しながら、「お前は将来商人として成功するが、それまでに3度大きな危機に見舞われる」と告げ、絶体絶命の危機が訪れた時に開けてみるようにと布袋を渡す。

山を下りたサンオクはタニョンを訪ね、タニョンの過去を聞いても自分の気持ちに揺らぎがないことを告げる。
ところが、2人の密会を知ったパク・チュミョンは人を使ってサンオクを袋叩きにし、タニョンにもサンオクと近づくとサンオクに禍が降りかかると警告する。

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