韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 23話~24話 視聴率

   2017/05/02

韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 23話~24話 視聴率も好調!
BSで放送予定の「商道(サンド)」をキャストと相関図とともにネタバレで配信!
最終回の動画(日本語字幕)の感想も評価が高い!

韓国ドラマ-商道(サンド)-あらすじ

このページは「商道(サンド)」の23話~24話のあらすじをネタバレで公開しています。

商道(サンド)-概要

商道(サンド)は、韓国のMBCで2001年に放送された大河ドラマ。原作は韓国でミリオンセラーになった崔仁浩の同名小説です。
李氏朝鮮時代に実在した商人の林尚沃の生涯を描いています。現代にも通じる商人哲学はビジネスマンも必見!
キャストにはサンオクの少年時代の役にK-POPグループ「BoM」のメン・セチャンが出演しています。
韓国での平均視聴率は12%、最高視聴率は28.8%でした。

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商道(サンド)-あらすじ-23話-24話

商道(サンド)-23話

第23話 救援米の罠

湾商が燕京遠征の構成員を決め、本格的な準備に取り掛かろうとした矢先、都房ホン・ドゥクチュとサンオクが役所に連行される。
湾商の船で運ばれた救援米が水でふやけ、砂と糠が混入していたのだ。
見に覚えのないことに当惑する二人。
真相究明に向け湾商の団員らが必死に調査するが、事件の手がかりがつかめない。

獄中のサンオクは、このままでは遠征に支障が生じ、湾商が潰れてしまうと判断し、ホン・ドゥクチュだけでも救おうと自らが罪を被りドゥクチュを釈放させる。

一方、救援米に小細工をしたチョン・チスとチャン・ソクチュは、湾商にとどめを刺そうと湾商が救援米を悪用したとの噂を義州中に流し、怒った民が湾商の店舗で大暴れする。
民衆の怒りを鎮めるため、ホン・ドゥクチュは遠征の準備に使うはずの資金で米を購入し、民に無償で配る。

おかげで救援米騒動は収まるが、サンオクの濡れ衣は依然として晴れず、義州府に護送されるのを待つばかりだった。
そんな時、サンオクの身を案じたチェヨンが彼を救いたい一心で松商大房パク・チュミョンを訪れる。

商道(サンド)-24話

第24話 湾商の命運

松商大房パク・チュミョンを訪ねたチェヨンは、サダンペをやめ松都へついていく見返りにサンオクの救出をお願いする。
救援米に細工をした犯人がチョン・チスたちであることを知り、その発覚を恐れていたパク・チュミョンはチェヨンの頼みを聞き入れつつ、自分たちの危機も免れる方法を考え出し、義州府尹を訪ねる。

パク・チュミョンの提案を受け入れた義州府尹は、まず湾商都房ホン・ドゥクチュにサンオクを釈放する代価として裏金を要求し、そのうえで救援米の責任を追及して使節団の随行商団から湾商を除外する。

あまりに非情な仕打ちにホン・ドゥクチュは絶望し、ついに湾商を畳む決心をする。
ドゥクチュは残った金を団員たちに分け与え、サンオクを柳商に託す。

サンオクが釈放されたのを見届けたチェヨンは義州を発つとサダンペの仲間たちに告げる。
驚いたチョレはサンオクにチェヨンを引き止めるよう言うが、サンオクは心に決めた女性がいると断る。
その話を立ち聞きしていたチェヨンは傷心のまま義州を後にする。

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