韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 21話~22話 視聴率

   2017/05/02

韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 21話~22話 視聴率も好調!
BSで放送予定の「商道(サンド)」をキャストと相関図とともにネタバレで配信!
最終回の動画(日本語字幕)の感想も評価が高い!

韓国ドラマ-商道(サンド)-あらすじ

このページは「商道(サンド)」の21話~22話のあらすじをネタバレで公開しています。

商道(サンド)-概要

商道(サンド)は、韓国のMBCで2001年に放送された大河ドラマ。原作は韓国でミリオンセラーになった崔仁浩の同名小説です。
李氏朝鮮時代に実在した商人の林尚沃の生涯を描いています。現代にも通じる商人哲学はビジネスマンも必見!
キャストにはサンオクの少年時代の役にK-POPグループ「BoM」のメン・セチャンが出演しています。
韓国での平均視聴率は12%、最高視聴率は28.8%でした。

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商道(サンド)-あらすじ-21話-22話

商道(サンド)-21話

第21話 危機一髪

義州松房へ支払う換(小切手)の期日を守るため、湾商の商人たちはお金を工面しようとあちこち走り回っていた。
しかし周囲の反応は冷たく必要額に及ばない。
その上、松商大房パク・チュミョンの差し金により義州府からも換の返済を催促され、湾商はますます窮地に立たされる。

松商への支払い当日、湾商都房ホン・ドゥクチュは大定江船団の運営権を松商に渡す覚悟で松商を訪ねる。
しかしちょうどその時、天銀600両を持って戻ったサンオクのおかげで湾商は絶体絶命の危機から逃れ、ホン・ドゥクチュはサンオクを本店行首に任命する。

一方、行商を終え松商に戻ったチョン・チスは湾商に全土進出の機会を与えたとパク・チュミョンに叱咤される。
汚名を返上するためチョン・チスは柳商の命綱である中江での密貿易に手を出そうと企む。

その頃、燕京への使節団に随行する商団が組まれるとの知らせを受け、漢陽を訪れたサンオクはタニョンと再会する。

商道(サンド)-22話

第22話 起死回生の賭け

漢陽でタニョンと再会したサンオクは、タニョンに対する想いを打ち明けるが、タニョンはサンオクの気持ちを受け入れられないと激しく拒絶する。
そんな中、使節団に随行する商団への割り当てが発表され、最高量を割り当てられた松商に対し、余力がないと判断された湾商は最低の量を割り当てられ再び苦境に立たされる。

その頃、チョン・チスが中江での密貿易を成功させて帰ってくる。
柳商の命綱を奪われ激怒した柳商の女大行首ウ・ヨランは松商を訪ね抗議するが、むげにあしらわれる。

一方、湾商都房ホン・ドゥクチュは湾商が生き残るためには何としてでも燕京への遠征を成功させるべきとの一念から、ホン・ドゥクチュは大定江運営権と義州の全店舗を担保に資金をかき集め、柳商と京商に割り当てを譲り受け、そのための資金を工面するってくれるよう頼む。
平常心を失い無謀な賭けに出たホン・ドゥクチュを誰も止められず、湾商の団員らはサンオクの指示に従い燕京遠征の品物の確保に全力を注ぐ。
ところが、義州府から救援米運搬任務を任された湾商に、またしても松商の陰謀が待ち受けていた。

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