韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 19話~20話 視聴率

   2017/05/02

韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 19話~20話 視聴率も好調!
BSで放送予定の「商道(サンド)」をキャストと相関図とともにネタバレで配信!
最終回の動画(日本語字幕)の感想も評価が高い!

韓国ドラマ-商道(サンド)-あらすじ

このページは「商道(サンド)」の19話~20話のあらすじをネタバレで公開しています。

商道(サンド)-概要

商道(サンド)は、韓国のMBCで2001年に放送された大河ドラマ。原作は韓国でミリオンセラーになった崔仁浩の同名小説です。
李氏朝鮮時代に実在した商人の林尚沃の生涯を描いています。現代にも通じる商人哲学はビジネスマンも必見!
キャストにはサンオクの少年時代の役にK-POPグループ「BoM」のメン・セチャンが出演しています。
韓国での平均視聴率は12%、最高視聴率は28.8%でした。

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商道(サンド)-あらすじ-19話-20話

商道(サンド)-19話

第19話 判断ミス

漢陽の町中は避難民でごった返し、もはや科挙どころではない。
しかし真相を確かめないことには仕入れた紙を安値で売れないと言い張るサンオク…

一方、戦乱中に売れまくる草履を買い占めていたチョン・チスが草履を売りつくし大儲けをする。
チョン・チスのすべての計略を知ったタニョンは、サンオクを探し回るが湾商の宿を見つけることができない。
タニョンは商道を守りながら競争できないのかとチョン・チスに詰め寄るのだが、お金を稼げない商人は商人といえないとチョン・チスは反論する。

なかなか紙を売ろうとしないサンオクに苛立ったチョン・チスはユ・ドゥチョルを操り、サンオクが紙を売るよう仕向ける。
苦悩の末、サンオクは紙を安値で売るのだが、その矢先に戦乱がデマだったことを知らされる。

そんな中、松商から小切手の返済を迫られた湾商都房ホン・ドゥクチュは、松商大房パク・チュミョンを訪ね期日の延期を頼むが、1ヵ月後に返済できなければ大定江船団の運営権を松房に引き渡すことを条件として突きつけられる。

商道(サンド)-20話

第20話 告白

ユ・ドゥチョルが松房と内通していたことが発覚し、共に行商に来た湾商の者たちは怒り狂い、ユ・ドゥチョルは激しく痛めつけられる。
サンオクは大損をしたまま義州には戻れず、巻き返しを図ろうとする。

そんな中、タニョンがサンオクの宿所に訪ねて来るが、タニョンが今回の松房の計略に関わっていたと察したサンオクはタニョンを冷たくあしらう。
そんなサンオクに、タニョンは初めてサンオクへの溢れる想いを告白するのだが…

その頃、良心の痛んだユ・ドゥチョルは湾商へのせめてもの償いをとチョン・チスを訪ね、今後チョン・チスがオンジンに向かうとの情報を聞き出しサムボに告げる。

一方、湾商都房ホン・ドゥクチュはサンオクからの手紙で商団が大損を出したと聞かされ落胆する。

しかしホン・ドゥクチュの心配もよそに、チョン・チスの後を追いオンジンへ向かったサンオクは、魚商売をめぐってチョン・チスに痛快な仕返しをするのだった。

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