韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 17話~18話 視聴率

   2017/05/02

韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 17話~18話 視聴率も好調!
BSで放送予定の「商道(サンド)」をキャストと相関図とともにネタバレで配信!
最終回の動画(日本語字幕)の感想も評価が高い!

韓国ドラマ-商道(サンド)-あらすじ

このページは「商道(サンド)」の17話~18話のあらすじをネタバレで公開しています。

商道(サンド)-概要

商道(サンド)は、韓国のMBCで2001年に放送された大河ドラマ。原作は韓国でミリオンセラーになった崔仁浩の同名小説です。
李氏朝鮮時代に実在した商人の林尚沃の生涯を描いています。現代にも通じる商人哲学はビジネスマンも必見!
キャストにはサンオクの少年時代の役にK-POPグループ「BoM」のメン・セチャンが出演しています。
韓国での平均視聴率は12%、最高視聴率は28.8%でした。

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商道(サンド)-あらすじ-17話-18話

商道(サンド)-17話

第17話 競争入札

絹を買いに貢人が最初に訪れたのは松房だった。
しかし取引を担当したタニョンは、彼らが要求する裏金を断固断る。
怒った貢人たちが湾商にやってきたものの、今まで一度も裏金を使ったことのない湾商都房ホン・ドゥクチュもまた、裏金を拒否する。
厳しい状況に陥っている湾商だけに、頑ななホン・ドゥクチュのやり方が腑に落ちないサンオクだったが、ホン・ドゥクチュは人の道理を守るのが商いの道とサンオクを諭す。

そんな中、貢人らはサンオクの母が新しく営む旅籠屋に泊ることとなった。
そこでサンオクは、貢人たちが今後入札を行い、湾商と松商の示した価格の安いほうの絹を買うとの会話を盗み聞きする。
しかし貢人たちの様子から絹の納期が差し迫っていることを見抜いたサンオクは、貢人の計略にハマらず利益を上げるためのある方法を思いつき、タニョンに協力を持ちかける。

そしてサンオクと結託し湾商の危機を救ったタニョンの行いに激怒した松商大房パク・チュミョンは、タニョンを大行首の座から下ろしてしまう。

商道(サンド)-18話

第18話 情報操作

ある日、朝廷からの人を交え、義州の役所で酒宴の席が設けられる。
酒宴に同席したサンオクは、謝恩使の馬子として柵門を訪れた時に出会った吏曹判書ユン・ジョンホと再会する。
ユン・ジョンホはサンオクの悲しい過去を慰めると同時に、サンオクに近々、特別に科挙が行われることを告げる。

一方、松商大房パク・チュミョンは、チョン・チスに湾商の息の根を確実に止めろと命じる。

そんな中、科挙が行われるとのユン・ジョンホの話を思い出し、紙の需要が高まることを思いついたサンオクは、紙を売ろうと商団を組み遠征に出る。
チョン・チスは、湾商が突然行商に出るという話を耳にするが、今まで一度も行商に出たことのない湾商が何の商売をするのか見当もつかない。
焦燥感に駆られたチョン・チスは、湾商絹廛書記のユ・ドゥチョルを買収し、情報をひきだす。
そうとも知らず、紙を大量に買い占めたサンオクは科挙の行われる漢陽に向かうのだが、そこからチョン・チスの計略によりサンオクの計画がことごとく狂いだす。
紙値が暴落したかと思えば、戦乱の合図である烽火台に火が上がり…

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