韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 15話~16話 視聴率

   2017/05/02

韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 15話~16話 視聴率も好調!
BSで放送予定の「商道(サンド)」をキャストと相関図とともにネタバレで配信!
最終回の動画(日本語字幕)の感想も評価が高い!

韓国ドラマ-商道(サンド)-あらすじ

このページは「商道(サンド)」の15話~16話のあらすじをネタバレで公開しています。

商道(サンド)-概要

商道(サンド)は、韓国のMBCで2001年に放送された大河ドラマ。原作は韓国でミリオンセラーになった崔仁浩の同名小説です。
李氏朝鮮時代に実在した商人の林尚沃の生涯を描いています。現代にも通じる商人哲学はビジネスマンも必見!
キャストにはサンオクの少年時代の役にK-POPグループ「BoM」のメン・セチャンが出演しています。
韓国での平均視聴率は12%、最高視聴率は28.8%でした。

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商道(サンド)-あらすじ-15話-16話

商道(サンド)-15話

第15話 寝返り

サンオクは薬材商の店主からもらった200両をはたいて遊郭の妓生 張美齢を救い出すのだが、大金を無駄にしたサンオクにサムボは不平を漏らし、湾商都房ホン・ドゥクチュには極秘にするべきだと諭す。

一方、大定江の船の放火を松商の仕業とみたホン・ドゥクチュの心中は穏やかではない。
そしてじきに湾商が潰れることを確信したチョン・チスは、パク・チュミョンを訪ね、松商に寝返る意思を告げる。

その頃、サムボが口を滑らせたことによって、サンオクが妓生に200両をつぎ込んだ噂が義州中に広まる。

そんな中、湾商の商権を握る決定的な方法を探れとの松商大房パク・チュミョンの指示を受けたチョン・チスは、湾商のすべての店舗の帳簿を集めその方法を模索した末、大定江を往来する清国商人を遮断すべきだとパク・チュミョンに告げる。

ある日、官員たちにより義州の市場は荒らされ、大定江の渡し場での清国商人たちの往来も遮断される。
そしてもはや湾商に戻れなくなったチョン・チスは松房に駆け込むのであった。

商道(サンド)-16話

第16話 昇進

チョン・チスの裏切りを知り湾商都房ホン・ドゥクチュをはじめ湾商の者たちは怒りを抑えられない。
その上、松房の仕業により湾商の売上げは落ちる一方。
そして破談を知ったミグムも深く傷つくのだが、その頃チョン・チスは松商の大行首に任命される。

サンオクが公金二百両を悪用したとの報告を受けたホン・ドゥクチュはサンオクに真相を問いただす。
真相を知り、サンオクを頼もしく思ったホン・ドゥクチュはサンオクを本廛書記に任命し、湾商を救う方法を講じるよう言いつける。
サンオクは大定江からの清国商人の往来が遮断される限り義州だけの商売では限界と考え、商売の場を他地方に広げることを提案する。
その他に、在庫を抱えた絹を処分すること、柳商と手を組むこと、黄海道に鍮器売りの行商に出ることを申し出る。

ちょうどその頃、朝廷へ調達する絹を購入する貢人が義州を訪れ、湾商にとって絶好の機会がやって来た。

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