韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 13話~14話 視聴率

   2017/05/02

韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 13話~14話 視聴率も好調!
BSで放送予定の「商道(サンド)」をキャストと相関図とともにネタバレで配信!
最終回の動画(日本語字幕)の感想も評価が高い!

韓国ドラマ-商道(サンド)-あらすじ

このページは「商道(サンド)」の13話~14話のあらすじをネタバレで公開しています。

商道(サンド)-概要

商道(サンド)は、韓国のMBCで2001年に放送された大河ドラマ。原作は韓国でミリオンセラーになった崔仁浩の同名小説です。
李氏朝鮮時代に実在した商人の林尚沃の生涯を描いています。現代にも通じる商人哲学はビジネスマンも必見!
キャストにはサンオクの少年時代の役にK-POPグループ「BoM」のメン・セチャンが出演しています。
韓国での平均視聴率は12%、最高視聴率は28.8%でした。

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商道(サンド)-あらすじ-13話-14話

商道(サンド)-13話

第13話 裏の役人

燕京での人参取引のためサンオクとサムボが柵門で落ち合った松商側の担当者は、タニョンと行首ファン・デホであった。
ところが取引も始まらないうちにサムボが密取引を取締まる団練使に捕まってしまう。
何とかサムボを助け出そうとサンオクは団練使の不正を暴く敬差官に扮し、見事にサムボを救い出す。

(その頃、チェヨンはパク・チュミョンによって松房へ引き取られる)

一方、松房の行首チャン・ソクチュに声をかけられ松房を訪れたチョン・チスは、松商大房パク・チュミョンと対面し、湾商にいる限り、わが身も危なくなるだろうとの忠告を受ける。

その頃、燕京に無事たどり着いたサンオクらは、いざ人参を売ろうと意気込むが、どの薬材商を訪ねても人参が売れない。
人参には毒があり胃を痛めるとの噂が燕京中に広まっていたのだ。
そこでサンオクらは人参の誤った認識を覆そうと燕京一の薬材商へ直談判に行くが、店主は取り合おうとしない。
そしてその間、店の中をくまなく見渡していたサンオクは、突然店主に渡すようにと一句の詩を店番に託す。
すると面会すら拒否していた店主がサンオクと1対1の面会を申し出てきて…

商道(サンド)-14話

第14話 タニョンの秘密

薬材商の店主が漢民族だと確信したサンオクは、明への悔恨と郷愁に満ちている店主の心中を察し、その心を癒すだろうとの思いから同じ漢民族である呉偉業の詩を送ったのだった。
サンオクの心遣いに感嘆した店主は、サンオクが持ってきた人参なら信じられると言い、すべての人参を購入すると約束する。

その夜サンオクはタニョンに、残忍な松商大房パク・チュミョンの下で働くことへの疑問を投げかけるのだが、その後サムボからタニョンとパク・チュミョンが親子だと聞かされたサンオクはショックを隠しきれず…

一方、パク・チュミョンによって松商に引き取られたチェヨンは、今後両班家の娘として世話してやるとのパク・チュミョンの好意を断り、再びサダンペに戻る。

そんな中、大定江の船が火事に遭い、湾商はまたもや大損失を被ることに。

そしてその頃サンオクは、薬材商の店主から好きなように使えと無条件に天銀200両を差し出される。
いい気分に酔ったサムボはその夜、嫌がるサンオクを無理やり引き連れ遊郭に向かう。
そこでサンオクは遊郭の妓生・張美齢に“助けてくれ”と突然泣きつかれ…

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