韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 11話~12話 視聴率

   2017/05/02

韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 11話~12話 視聴率も好調!
BSで放送予定の「商道(サンド)」をキャストと相関図とともにネタバレで配信!
最終回の動画(日本語字幕)の感想も評価が高い!

韓国ドラマ-商道(サンド)-あらすじ

このページは「商道(サンド)」の11話~12話のあらすじをネタバレで公開しています。

商道(サンド)-概要

商道(サンド)は、韓国のMBCで2001年に放送された大河ドラマ。原作は韓国でミリオンセラーになった崔仁浩の同名小説です。
李氏朝鮮時代に実在した商人の林尚沃の生涯を描いています。現代にも通じる商人哲学はビジネスマンも必見!
キャストにはサンオクの少年時代の役にK-POPグループ「BoM」のメン・セチャンが出演しています。
韓国での平均視聴率は12%、最高視聴率は28.8%でした。

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商道(サンド)-あらすじ-11話-12話

商道(サンド)-11話

第11話 荒らされた人参畑

柵門での人参貿易の担当者に選ばれたサンオクは、絹廛の書記ユ・ドゥチョルとともにまずは長脳参畑に向かう。
しかしそこには畑を荒らすために松商が送った盗賊が潜んでいた。
盗賊らは畑に火を放ち薬草狩りを皆殺しにする蛮行を働いたが、サンオクとドゥチョルは運よく助かり湾商へ戻ってくる。

一方、町中で偶然サンオクの母を見かけた湾商都房ホン・ドゥクチュの妻は、昔、姉のように慕っていたサンオクの母が塩売りをしているのを哀れに思い家に招くがサンオクの母に好意を突っぱねられる。

その頃、湾商本廛書記のチョン・チスに次第に思いを寄せるようになったホン・ドゥクチュの娘ミグムは、父にチョン・チスと結婚したいと告げる。

そして松商の陰謀により無残にも長脳参畑を荒らされた湾商は、数日後に控えた柵門でのチン商人との人参取引が不可能となり危機に陥っていた。
柵門での密貿易を牛耳るチン商人が相手なだけに、約束を破れば今後すべての密取引を閉ざされかねない。
湾商の大行首キム・ドゥグァンや書記チョン・チスらは、松商と手を組み松商の人参を手に入れるべきだとホン・ドゥクチュを説得するのだが

商道(サンド)-12話

第12話 苦渋の決断

危機を逃れるためには松商に助けを求めるしかないものの、湾商を乗っ取ろうとしている松商とは死んでも手を組む気はないと言い張る湾商都房ホン・ドゥクチュ。
しかし湾商の家族(手下?)のためにはやむをえないとの思いから松商と手を組む苦渋の決断を下す。
すると松商は人参貿易で手を組む条件として、柵門だけではなく燕京まで密行し人参を売ることを提案、条件を呑んだ湾商からは鍮器廛のサムボとサンオクが燕京に密行することとなる。

その頃、サダンペの一員であるマンテがチェヨンの売りそこねた金貫子を拾い質屋に売ってしまう。
サダンペが高価な金貫子を持っていたことを不審に思った質屋の通報により官員が押しかけ、持ち主だと白状したチェヨンは盗人の罪で捕まることに。
そして尋問中のチェヨンを見かけた松商大房パク・チュミョンはチェヨンを釈放させ松房へ連れて行こうと考える。

一方、ホン・ドゥクチュからミグムとの縁談を正式に持ちかけられた本廛書記チョン・チスは、湾商に居続けるよりも勢力の強い松房へ寝返るべきかと、動揺しだす。

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