韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 9話~10話 視聴率

   2017/05/02

韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 9話~10話 視聴率も好調!
BSで放送予定の「商道(サンド)」をキャストと相関図とともにネタバレで配信!
最終回の動画(日本語字幕)の感想も評価が高い!

韓国ドラマ-商道(サンド)-あらすじ

このページは「商道(サンド)」の9話~10話のあらすじをネタバレで公開しています。

商道(サンド)-概要

商道(サンド)は、韓国のMBCで2001年に放送された大河ドラマ。原作は韓国でミリオンセラーになった崔仁浩の同名小説です。
李氏朝鮮時代に実在した商人の林尚沃の生涯を描いています。現代にも通じる商人哲学はビジネスマンも必見!
キャストにはサンオクの少年時代の役にK-POPグループ「BoM」のメン・セチャンが出演しています。
韓国での平均視聴率は12%、最高視聴率は28.8%でした。

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商道(サンド)-あらすじ-9話-10話

商道(サンド)-9話

第9話 迫る納期

サンオクとサムボはボクテやサダンペの仲間たちの手を借り、まずは作戦どおり清国から運ばれる錫の買い占めに成功する。
鍮器作りに欠かせない錫を買い占めることにより、官需鍮器の納期を守ることを鉄則とする松商に、錫を高値で売りつける魂胆だ。
自らの失態により錫を買いそびれたナプチョン鍮器場の主人キム・テチュルは何としてでも錫を手に入れようとサムボに買い受けを申し出るのだが、とんでもない高値を突きつけられ手の出しようがない。
納期だけがじわりじわりと迫るものの双方は互いに売らず買わずの平行線…

一方、サンオクに密かに想いを寄せているチェヨンは、サンオクのため50両を工面しようと所持品である大切な金貫子を質屋に売ろうとする。

そんな中、成功を確信していたサンオクの的が外れ、松商はあっさりと官需鍮器の納期を延ばし、次の船で届く錫を買うこととなるのだが…

商道(サンド)-10話

第10話 夢の人参貿易

松商は良質な人参を生産するものの、朝鮮で定められた人参取引は訳官及び京商の特権となっていたため、松商大房パク・チュミョンは国境貿易を牛耳っている湾商と手を組み国境貿易を通して人参取引を始めようと、湾商都房ホン・ドゥクチュに直談判に行く。
しかしホン・ドゥクチュは利用されるだけの提案に乗ろうとせずその場で断る。
実はホン・ドゥクチュが数十年前から密かに栽培していた長脳参畑の人参が上手く育ち、湾商はわざわざ松商と手を組まずとも独自で人参貿易を始める土台が整っていたのだ。
人参貿易を本格的に始めることにしたホン・ドゥクチュは、まずは取引地の柵門を往来する担当者を選出することにするが、国境地帯で匪賊に襲われる危険を恐れ誰一人志願者は現れない。

その頃、湾商の長脳参畑の存在を知ったパク・チュミョンが悪質な陰謀を企てていた。
そしてこの先予期せぬ危険が待ち受けているとも知らず、自ら人参貿易の担当者となることを志願したサンオクが初の人参取引を行うため柵門へ出発するのだが…

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