韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 7話~8話 視聴率

   2017/05/02

韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 7話~8話 視聴率も好調!
BSで放送予定の「商道(サンド)」をキャストと相関図とともにネタバレで配信!
最終回の動画(日本語字幕)の感想も評価が高い!

韓国ドラマ-商道(サンド)-あらすじ

このページは「商道(サンド)」の7話~8話のあらすじをネタバレで公開しています。

商道(サンド)-概要

商道(サンド)は、韓国のMBCで2001年に放送された大河ドラマ。原作は韓国でミリオンセラーになった崔仁浩の同名小説です。
李氏朝鮮時代に実在した商人の林尚沃の生涯を描いています。現代にも通じる商人哲学はビジネスマンも必見!
キャストにはサンオクの少年時代の役にK-POPグループ「BoM」のメン・セチャンが出演しています。
韓国での平均視聴率は12%、最高視聴率は28.8%でした。

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商道(サンド)-あらすじ-7話-8話

商道(サンド)-7話

第7話 奇抜な商法

鍮器を売りに行商に出たサンオクは、すべての鍮器を売り湾商へ帰って来た。
鍮器を使わない土地柄にあわせ、鍮器をその土地で必要な薬と交換し、その薬を売りつくしたのだった。
しかし湾商の商人らが感心する中、湾商本廛の書記チョン・チスだけはサンオクの商法を認めない。
真の商売人なら、薬などと交換するべきではなく鍮器そのものを売るべきだったと主張するチョン・チスは自らが鍮器を担いで行商に発つことに。

一方、サダンペの一員となったチェヨンは、ある日、モガビから酒宴で酌をしてくれと頼まれる。
その酒宴とは松商大房が義州での商売進出において義州の府尹を味方につけるための裏取引の場だった。そしてチェヨンを連れ戻そうと酒宴場に駆けつけたサンオクは、そこで松商大房と再会する。
父を死に追いやった松商大房パク・チュミョンに激しく詰め寄り謝罪を求めるサンオクだが…

その頃、チョン・チスもまた、奇抜な商法で鍮器を見事に売りつくし帰って来るのだった。

商道(サンド)-8話

第8話 買い占め

赦免令が下されたものの行方不明のままだった妹サンヒの居場所をやっと突き止めたサンオク。
しかし妓生となったサンヒを連れ戻すには50両が必要だった。
サンオクは鍮器廛の主人サムボに、ある提案を持ちかける。
50両を頂く見返りに千両の儲けと、義州松房に奪われた鍮器先買権をも取り戻すという内容だった。
しかしサムボは鼻から相手にしない。ホン・ドゥクチュも会ってくれず途方にくれるサンオク…

その頃、松商はナプチョン一帯の鍮器場を直接運営するため鍮器場の買い占めを始めていた。
不当な買い占めを指示する松商大房パク・チュミョンのやり方に、娘タニョンは強く反発する。
タニョンは同時にパク・チュミョンにより濡れ衣の身となったサンオクの過去について、苦悩を募らせていく。

そんな中、松商の鍮器場の買い占めによりますます窮地に追い込まれやけになったサムボは、サンオクの提案を呑むことにする。
千両を儲けるサンオクの作戦とは一体…?

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