韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 5話~6話 視聴率

   2017/05/02

韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 5話~6話 視聴率も好調!
BSで放送予定の「商道(サンド)」をキャストと相関図とともにネタバレで配信!
最終回の動画(日本語字幕)の感想も評価が高い!

韓国ドラマ-商道(サンド)-あらすじ

このページは「商道(サンド)」の5話~6話のあらすじをネタバレで公開しています。

商道(サンド)-概要

商道(サンド)は、韓国のMBCで2001年に放送された大河ドラマ。原作は韓国でミリオンセラーになった崔仁浩の同名小説です。
李氏朝鮮時代に実在した商人の林尚沃の生涯を描いています。現代にも通じる商人哲学はビジネスマンも必見!
キャストにはサンオクの少年時代の役にK-POPグループ「BoM」のメン・セチャンが出演しています。
韓国での平均視聴率は12%、最高視聴率は28.8%でした。

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商道(サンド)-あらすじ-5話-6話

商道(サンド)-5話

第5話 逃亡

またしても逃亡に失敗したサンオクは、重罪人として鉱山に連行されることになる。
その途中、村で疫病が流行し、サンオクたちが休憩で訪れた宿駅にも疫病による死者が出た。
死体の処理を手伝うことになったサンオクは、共に鉱山へ護送中だった盗賊の頭ユクソンを救おうと現れた盗賊たちの乱闘に巻き込まれる。
“盗賊にならないか”とのユクソンの誘いを受け入れられずその場に取り残されたサンオクだが、同じくその場に居合わせた宿駅の官奴碑、チェヨンという女を連れて逃亡することに…

逃亡に成功し義州に戻ったサンオクはチェヨンをボクテのいるサダンペに託し、自身は山奥の寺に身を潜めることとなった。
サンオクは寺で出会った和尚の教えにより、松商大房パク・チュミョンへの恨みを鎮めることとなる。

そんな中、サンオクと父ボンヘクが関わったとされる一連の謀反事件に赦免令が下される。

商道(サンド)-6話

第6話 初めての行商

寺を後に村に戻ったサンオクは、父ボンヘクのかつての親友・湾商都房ホン・ドゥクチュを訪ね、商売を教えてくれと頼み込む。
亡き父との好(よしみ)をあてにしないという約束の上、湾商鍮器廛の使喚として働くことになったサンオク。
突如やってきたサンオクを前に鍮器廛の主人サムボは、都房ホン・ドゥクチュとサンオクが特別な関係にあると思い込み特別扱いする。

ある日、サムボは各店舗を巡回中のホン・ドゥクチュに鍮器廛の売上げが最下位だと叱られたついでに、サンオクのことなど知らないと聞かされる。
サンオクがコネで入ったとばかり思っていたが誤解と知ったサムボは、腹いせにサンオクに高価な鍮器一式を担がせ、一つ残らず売ってくるよう命じる。
鍮器廛の新入りが必ず体験する慣例ではあるが、売り尽くした者は1人もいないという。
全部売らなければクビだと命じられたサンオク、果たして鍮器を売ることができるのだろうか?

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