韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 3話~4話 視聴率

   2017/05/02

韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 3話~4話 視聴率も好調!
BSで放送予定の「商道(サンド)」をキャストと相関図とともにネタバレで配信!
最終回の動画(日本語字幕)の感想も評価が高い!

韓国ドラマ-商道(サンド)-あらすじ

このページは「商道(サンド)」の3話~4話のあらすじをネタバレで公開しています。

商道(サンド)-概要

商道(サンド)は、韓国のMBCで2001年に放送された大河ドラマ。原作は韓国でミリオンセラーになった崔仁浩の同名小説です。
李氏朝鮮時代に実在した商人の林尚沃の生涯を描いています。現代にも通じる商人哲学はビジネスマンも必見!
キャストにはサンオクの少年時代の役にK-POPグループ「BoM」のメン・セチャンが出演しています。
韓国での平均視聴率は12%、最高視聴率は28.8%でした。

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商道(サンド)-あらすじ-3話-4話

商道(サンド)-3話

第3話 濡れ衣

商団の荷から禁品である硫黄を発見したサンオクは、急いで商団の責任者である松商大房パク・チュミョンに抗議する。
しかしパク・チュミョンは硫黄の搬出は朝廷の承諾を得ていることで心配無用と言い放つ。
ひと安心したサンオクと父ボンヘクは意気揚々と禁門を通過しようとするのだが、そこで硫黄が発覚する。
許可を得ていると堂々と答える二人に、パク・チュミョンは自分達に責任が及ばぬよう、指示を出した覚えはないとしらを切る。

濡れ衣を着せられ囚われの身となったサンオクと父ボンヘクは潔白を主張するが信じてもらえず、父ボンヘクのかつての親友、湾商都房ホン・ドゥクチュが力を尽くしてみるものの、うまくいかない。

サンオクと父ボンヘクの必死の訴えも届かず、二人は謀反を起こそうとした大逆罪の罪を着せられたまま、とうとう死刑決行の日を迎えることに…

商道(サンド)-4話

第4話 真鍮器工房

九死に一生を得て打ち首を免れたサンオクは、開川宿駅の官奴碑となり家畜のような生活を虐げられていた。
何度も逃走を図るが、その度に討伐隊に連れ戻されてしまう。

ある日、逃走に失敗し痛めつけられていたサンオクは、ナプチョン鍮器場の主人キム・テチュルの目に留まる。
そして、鍮器場で真面目に働けば官奴碑の身分から逃れられるとのキム・テチュルの言葉を信じ鍮器場で働くことになったサンオクは、厳しい修行に耐えながら鍮器作りの技術を身につけていく。

一方、義州での商権も手に入れようと義州に店舗を構えた松商は、まずは湾商が独占取引しているナプチョン鍮器場との取引を狙っていた。

ある日、キム・テチュルとの交渉のため鍮器場を訪れたタニョンは、鍮器場で働くサンオクを偶然みかける。
そんな中、鍮器を納品するため義州を訪れたサンオクはボクテと再会し、同じく官奴婢となった弟サンヨンの消息を知る。
そしてサンヨンと共に再び逃亡を決心するのだが…

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