韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 1話~2話 視聴率

   2017/05/02

韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 1話~2話 視聴率も好調!
BSで放送予定の「商道(サンド)」をキャストと相関図とともにネタバレで配信!
最終回の動画(日本語字幕)の感想も評価が高い!

韓国ドラマ-商道(サンド)-あらすじ

このページは「商道(サンド)」の1話~2話のあらすじをネタバレで公開しています。

商道(サンド)-概要

商道(サンド)は、韓国のMBCで2001年に放送された大河ドラマ。原作は韓国でミリオンセラーになった崔仁浩の同名小説です。
李氏朝鮮時代に実在した商人の林尚沃の生涯を描いています。現代にも通じる商人哲学はビジネスマンも必見!
キャストにはサンオクの少年時代の役にK-POPグループ「BoM」のメン・セチャンが出演しています。
韓国での平均視聴率は12%、最高視聴率は28.8%でした。

スポンサーリンク


商道(サンド)-あらすじ-1話-2話

商道(サンド)-1話

第1話 訳官の夢

時は朝鮮王朝時代。

朝鮮一の訳官を目指し幼い頃から父の教えの下で中国語を学び育ったイム・サンオクは、義州の渡し場を訪れる清国商人も絶賛するほど中国語が達者だった。

ある日サンオクは幼なじみのボクテに頼まれ、ニセ貨幣を使っての取引とも知らず通訳をする。
そこへ開城の商人集団である松商の大行首・タニョンが通りかかり、不正な取引を暴かれてしまう。
そうしてタニョンはサンオクに清国商人との大事な人参取引の通訳を依頼することになり、サンオクは流暢な中国語だけではなく優れた商才までも発揮し、見事に人参取引を成功させるのだった。
そんなサンオクにタニョンは今後松商で通訳をしないかと申し出るのだが、訳官になる決意に揺らぎのないサンオクに断られる。

一方、商売を始めようと決心したサンオクの父ボンヘクは、まずは謝恩使一行の馬子となり燕京で一儲けしようと考え、資金調達のため義州一の金持ち、義州の商人集団である湾商を率いる都房ホン・ドゥクチュを訪ねる。
そしてサンオクは松商が人参で大儲けしていたことを思い出し、人参を手に入れようとタニョンのもとを訪れるのだが…

商道(サンド)-2話

第2話 燕京へ

人参を買いに松商を訪れたサンオクは、松商大行首・タニョンに人参は禁品であると聞かされる。
そしてタニョンは虎皮を勧めると同時に、虎皮と引き換えに松商で働くことを提案するが、またしてもタニョンの提案を断ったサンオクは、自力で虎皮を探すことに。

やっとの思いで虎皮を手にしたサンオクは父ボンヘクと共に急いで馬子募集の集合場所に向かうのだが、募集は既に締め切られていた。
しかし集合場所に居合わせたタニョンの助けにより二人は晴れて馬子に。

そして燕京にたどり着いたサンオクは、清国の地で存分に清国の文物に触れる。
そこでサンオクは謝恩使の副使として燕京を訪れた吏曹判書ユン・ジョンホと出会い、彼もまたサンオクの優れた学識にひたすら感心するのであった。

商売も無事終え帰路につく日、サンオクと父ボンヘクは自分たちが運ぶ商団の荷物の中に禁品である硫黄が含まれていることに気付く。

スポンサーリンク


おすすめの韓国ドラマ

おすすめ記事&広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket