韓国ドラマ 魔女の城 あらすじ 67話~69話 面白い

   2017/05/02

韓国ドラマ 魔女の城 あらすじ 67話~69話 面白いという感想が多数!
BSで放送予定の「魔女の城」を最終回までネタバレ!
キャストと相関図も紹介!視聴率も高く動画とDVDも人気!

韓国ドラマ-魔女の城-あらすじ-ネタバレ

このページは「魔女の城」の67話~69話のあらすじをネタバレで公開しています。

魔女の城-概要

「魔女の城」は韓国のSBSで放送されたハートフルラブストーリーです。BSでの放送は全72話。
キャストはチェ・ジョンウォン、ソ・ジソク、イ・ヘインらの豪華共演が実現!「彼女の神話」でチェ・ジョンウォンと共演したJohn-Hoonも出演しています!

ダンビョルはある事件で結婚直後に夫を失い、義母のホドクは彼女のことを恨んでいた。一方、ガンヒョンはダンビョルに命を救われ、彼女を捜していた…。
心に傷を負った嫁や姑などの女性たちの一つ屋根の下での生活を描いたヒューマンドラマです。

スポンサーリンク


魔女の城-あらすじ-67話-68話-69話

魔女の城-67話

MCグループの業績は日増しに悪化の一途を辿っていました。グモクはその実情を、チャン秘書を通じて把握していましたが、ある決断をします。それは・・会社の経営に携わっているヒジェを解任することです。少なくとも経営陣から彼女を引かさないと大変なことになる・・とグモクは危機感を抱きます。そしてついにグモクはヒジェに、会社の経営から離れるよう勧告します。
さらに、経営の実権をサングクに戻すようにとも・・。しかしヒジェはグモクの決定に反発します。経営から離れるぐらいなら、警察に自首したほうがマシよ!と。さらにヒジェは自暴自棄になり、ホドクに対して自分との縁を切ってほしいと頼みます。一方、ナムスはダンビョルの世話をしているセシルのことを心配していました。
ホドクと離婚して離れたとはいえ、ナムスにとってセシルは可愛い娘だったのです。また、足が不自由なダンビョルのこともナムスは心配しています。そこで彼は屋根部屋を訪れて、セシルにお金を渡そうとします。それはナムスの気持ちを込めた治療代でしたが、セシルはこれを必要ないと返します。家族のことを思いやる気持ちがあるなら・・なぜもっと早く・・とセシル…。

魔女の城-68話

ダンビョルはホドクとサングクが愛し合っているのを知っていました。だからこそホドクがグモクの家を出たことを知って、誰よりも心を痛めていました。しかも辛かったのは、ホドクが自分のせいで家を出て行ったということです。私が事故に遭わなければ・・足が不自由でなければ・・ホドクに迷惑をかけることもなかった。自責の念に駆られたダンビョルは、グモクに会いに行きます。
そしてヒジェのことはもう恨まないようにすると約束します。だから・・ホドクを家に呼び戻してあげてほしいと・・。悲痛な表情で訴えかけるダンビョルの表情を見たグモクは、ホドクが戻ることを許します。こうしてホドクは再びサングクと暮らせるようになりました。サングクは喜びに溢れてホドクを連れ戻しに行きますが・・ホドクは戻らないと話します。
サングクと一緒に居られてとても幸せだったわ・・でも私は決心したの・・と。そして、次にあなたと一緒に暮らすのは生まれ変わってからだと。一方、MCグループの業績不振に危機感を抱いたダンビョルは、会社復活に力を注ぎます。そしてダンビョルはその秘策の一つである、チキンカフェ企画を推し進めていきます。しかし、またしてもヒジェがダンビョルを邪魔しようと立ちふさがります…。

魔女の城-69話

ダンビョルが打ち出した企画は見事な成功を収めました。そしてこれによって、MCグループでのダンビョルの存在感が増していきます。一方、ヒジェの立場はどんどん弱くなっていくのでした。ガンヒョンを奪われ、会社での立場も失い・・ヒジェは追いつめられていきます。思い余った彼女は自分の人生に別れを告げ、自害しようとします。
しかし間一髪のところでダンビョルに助けられ、一命を取りとめるのでした。なぜこんなことを!とダンビョルはヒジェを叱りますが、ヒジェは意識がありません・・。一方、サングクは自分の娘・ヒジェが事故の犯人だったことを知り、ショックを受けます。そしてそのショックはホドクとダンビョルへの罪悪感に変わり・・。
サングクは酔ったまま屋根部屋を訪問し、本当に申し訳ないことをしたとホドクに謝罪します。しかし、ダンビョルの担当医はダンビョルに明るいニュースをもたらします。それは、ダンビョルの足がめきめきと回復しているということです。そうですね・・数日後には杖を使って歩けるようになるんじゃないでしょうか?医師にこう言われたダンビョルの表情は、たちまち明るくなります!…。

スポンサーリンク


おすすめの韓国ドラマ

おすすめ記事&広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket