韓国ドラマ 魔女の城 あらすじ 28話~30話 ネタバレ

   2017/05/02

韓国ドラマ 魔女の城 あらすじ 28話~30話 ネタバレを最終回まで公開!
面白いという感想が多い「魔女の城」のキャストと相関図も紹介!
BSで放送予定で視聴率も高く動画とDVDも人気!

韓国ドラマ-魔女の城-あらすじ-ネタバレ

このページは「魔女の城」の28話~30話のあらすじをネタバレで公開しています。

魔女の城-概要

「魔女の城」は韓国のSBSで放送されたハートフルラブストーリーです。BSでの放送は全72話。
キャストはチェ・ジョンウォン、ソ・ジソク、イ・ヘインらの豪華共演が実現!「彼女の神話」でチェ・ジョンウォンと共演したJohn-Hoonも出演しています!

ダンビョルはある事件で結婚直後に夫を失い、義母のホドクは彼女のことを恨んでいた。一方、ガンヒョンはダンビョルに命を救われ、彼女を捜していた…。
心に傷を負った嫁や姑などの女性たちの一つ屋根の下での生活を描いたヒューマンドラマです。

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魔女の城-あらすじ-28話-29話-30話

魔女の城-28話

ダンビョルはMCグループを退社してから、意気消沈していました。憔悴した気持ちの中で考えることは、やっぱり過去の悲惨な体験です。あの火事が起きたとき、私だけが助かったのは・・本当にラッキーなことだったの?いいえ、違うわ!むしろあのとき・・両親と一緒に私も死んでいればよかったのよ!そうすればこんなに今を苦しむこともなかった・・。
ダンビョルは過去のトラウマを一心に背負いながら、絶望の淵を歩み続けます。一方、ヒジェに興味のなかったガンヒョンでしたが・・。サングクからヒジェを頼むと言われて、彼女に好意を向けるようになります。心のどこかにダンビョルがいましたが・・ガンヒョンはそれを振り払うようにして・・。ダンビョルは神経衰弱を深めていき、日ごとに心を弱くしていきます。
そばではホドクが励まそうとしますが、ダンビョルの心にはどんな言葉も響きません。ただひたすら自分を責め続けて、落ちるところまで落ちようとしています。ホドクは何もなす術がなく、ただ見守ることしかできません。そうした中、ホドクはダンビョルが作ったレシピノートを見つけます。そうだこれをあの人のところに持っていけば・・と、ホドクはガンヒョンを訪ねます…。

魔女の城-29話

ダンビョルが捨てたレシピノートをガンヒョンのもとに届けたホドク。この行動はダンビョルを助けることになりました。なぜなら、レシピノートを見たガンヒョンは、ダンビョルを呼び戻す決断をしたからです。こうしてダンビョルに新しいチャンスが与えられることになりました。ホドクはこれで良かったと満足しますが、ダンビョルは復帰を躊躇しています。
会社に戻れるのは有り難いことだけど、どうせまた失敗して辞めさせられるんじゃ・・と。ダンビョルの気持ちは以前に比べてすっかり弱気になっていました。そんなダンビョルの姿を見たホドクは、温かく強い言葉で彼女を励まします。迷いを与えているのは他人じゃない、自分の気持ちが作り出しているだけ。ということは、自分次第で迷いは断ち切るこいとができる・・と。
ホドクから出た思わぬ励ましの言葉に、ダンビョルは胸を熱くします。そして少しずつ・・以前の勇気とやる気を取り戻していくのでした。こうしてついにダンビョルはMCグループに復帰しました!会社に戻ったダンビョルはさっそく仕事に取りかかろうとしますが・・。いきなトラブルに巻き込まれてしまいます。ダンビョルと同期入社のグスルとスンシムが対立していたのです…。

魔女の城-30話

ダンビョルはグスルにスンシムを疑うのは良くないと話していましたが・・。蓋を開けてみると、グスルの腹痛の原因はスンシムだったことが分かりました。このことを知ってダンビョルは大きなショックを受けます。それから本人に確かめるべく、ダンビョルはスンシムと話をしますが・・。スンシムは掌を返したように態度を変えて、ダンビョルとグスルを口汚く罵ります。
こうした様子を見てダンビョルはさらにショックを受けることに・・。一方、悪事を暴露されたスンシムはヒジェを頼ります。なんとか私を庇ってくださいお願いします・・しかし、ヒジェはスンシムの手を振り払います。ヒジェの冷徹さを見たダンビョルは憤りを抱き、今度はヒジェの追求を始めます。監視カメラには映像が残っているのよと、ダンビョルは証拠があることを告げます。
しかしヒジェは平然とした様子で、映像以外に何か明確な証拠でもあるの?と反論。他の言い分はどれも証拠に基づくものじゃない、全部あなたの想像じゃないの?と。こうしてヒジェは、あくまでも自分の非を認めません。一方、ダンビョルは物流センターである失態を犯してしまいます・・。彼女はうっかりガンヒョンに酒を飲ませてしまい、彼を酔わせてしまったのです…。

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