韓国ドラマ チュノ〜推奴〜 あらすじ 21話~22話 キャスト

   2017/05/02

韓国ドラマ チュノ〜推奴〜 あらすじ 21話~22話 キャストと相関図も公開!
BSで放送予定の「チュノ〜推奴〜」の最終回までのネタバレと感想を配信!
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韓国ドラマ-チュノ〜推奴〜-あらすじ-ネタバレ

このページは「チュノ〜推奴〜」の21話~22話のあらすじをネタバレで公開しています。

チュノ〜推奴〜-概要

「チュノ〜推奴〜」は韓国のKBSで2010年に放送された歴史ドラマです。全24話。
「推奴」とは史実には登場しないものの、李氏朝鮮時代に実在したと考えられている、逃亡した奴婢(奴隷)を捕らえて連れ戻す職業のことです。
このドラマは推奴の男と追われて逃亡する奴婢、そしてその2人の間にいた女性を巡り展開していきます。
キャストは主演にチャン・ヒョクを起用し、韓国での瞬間最高視聴率は41.9%、平均視聴率も32%を記録しています!

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チュノ〜推奴〜-あらすじ-21話-22話

チュノ〜推奴〜-21話

夜になり、チャッキの村では宴会が行われています。
オンニョン(イ・ダヘ)を見つめるテギル(チャン・ヒョク)。
席を外したテギルとチェ将軍(ハン・ジョンス)。
テギルはチェ将軍に、「この前までは会えなくて、おかしくなりそうだった。でも今は、毎日会えるから地獄の苦しみだ」と話します。
「もう少ししたら利川に行こう。チュノ(推奴)師も辞めて、楽しく暮らせばいい」とチェ将軍。
「風に当たってくる」とテギル。
「ここにも吹いているだろう」と言うチェ将軍に、テギルは「チェ将軍、養生するんだぞ。すぐ戻ってくる」と言い残し、その場を去りました。
これがテギルとチェ将軍との最後のシーンです・・・。

宴会場では、ソルファ(キム・ハウン)が歌い、みんなが踊ります。

一方、ソン・テハ(オ・ジホ)は、オンニョンに別れを告げ、村を発ちます。
テギルは出て行くソン・テハに声を掛けると、「これが済めばお前と王孫と、お前の女房で幸せに暮らせるのか?」と聞きます。
「追われはしない」と答えるソン・テハに、同行すると言うテギル。
ファン・チョルンへの復讐を言い訳にするテギルに、ソン・テハは本当の理由を求めます。
テギルは、オンニョンとソン・テハ夫婦の姿をずっと見てるのは辛いから、さっさと「事」に片を付けて、二人にどこかに消えて欲しいと答えます。

チャッキの村では、酔ったワンソン(キム・ジソク)がチェ将軍に、最近、一度死に掛けたおかげて長生きしたいと思うようになったこと、自分の足が不自由になってしまって、これからどう生きればいいのか不安に思っていることなどを打ち明けていました。

オンニョン(イ・ダヘ)の部屋では、オンニョンとソルファがお酒を飲んでいます。
ソルファは、テギルが自分を見てくれないのはオンニョンのせいだと言い、オンニョンがうらやましいと泣きます。

ファン・チョルン(イ・ジョンヒョク)率いる追っ手は、チャッキの村のすぐ傍まで来ていました。
ファン・チョルンは山中で山賊を襲い、ソン・テハたちが出て行ったことを知ると、チャッキの村には向かわずに、ソン・テハを追って水原に向かいます。

山の中ではオッポク(コン・ヒョクジン)たち奴婢団が、射撃の練習をしています。
その頃、チョボク(ミン・ジア)は、自分に結婚の話が来ていることを知ります。

「あの方」は、明日の夜、宣恵庁を襲撃するとオッポクに話します。
他の仲間も明日集まるという「あの方」。
かなりの数の仲間が全国にいるとオッポクに話します。
オッポクは「あの方」に、仲間が生け捕りにされそうな時は、オッポク自ら射殺するように命じられます。
拷問され自白して死ぬのなら、拷問される前に殺してあげるのがいいと、「あの方」は言います。

ソン・テハの部下クァク・ハンソムは水原のイ・ジェンジュンを訪ねます。
そこに役人たちと共にチョ学者が現れ、ハンソムはチョ学者の裏切りを知ります。
ハンソムは役人たちに一人で立ち向かい、死んでいくのでした。

水原のイ・ジェンジュンの屋敷に着いたソン・テハ(オ・ジホ)は、ハンソムの死を知ります。
しばらくして、ファン・チョルン(イ・ジョンヒョク)もやって来ます。
そして、ハンソムの遺体が消えていることに気付くと、弔うはずであろう山を探し、向かいます。

山中では、テギル(チャン・ヒョク)とソン・テハがハンソムの仮のお墓を作っています。
そこでソン・テハは、チョ学者の裏切りを、テギルに知らされます。
「生きている者は、誰も信じられない」と言うテギルに、ソン・テハは「それだから、お前を信じられない」と言います。
テギルとソン・テハは、ふもとの商人宿で馬を借り、漢陽に向かいます。

山中にて、ハンソムの墓を見つけたファン・チョルン一行は、テギルたちが馬を借りたと察し、ふもとの商人宿へ向かいます。

馬を走らせ、漢陽に向かうテギルとソン・テハ。
同じく、馬に乗り、二人の後を追うファン・チョルン一行。

  

  

チュノ〜推奴〜-22話

イ・テギル(チャン・ヒョク)とソン・テハ(オ・ジホ)は漢陽に向かっています。

チャッキの村では、清国の使臣ヨンゴルテの部下たちが、オンニョン(イ・ダヘ)のいる部屋に押し入り、石堅を連れ去ろうとします。
が、それを見ていたソルファ(キム・ハウン)からの知らせで、チャッキ(アン・ギルガン)たちが現れ、阻止されます。
チャッキたちは、見張りたちが殺されたのを知ると、ヨンゴルテの部下たちの仕業だと勘違いしてしまいます。

ソン・テハは、世子鳳林大君に会うため、東宮殿の内侍部の役人への伝言をテギルに頼みます。

東宮殿には、王が世子鳳林大君に会いに来ていました。
王は、今回の一件は世子鳳林大君に対する謀反だったのだと言います。
石堅を気にかける世子に対し、「人情は無用だ」と王は言い、釘を刺します。

ソン・テハは、「誰しも死ねない理由がある」とのテギルの言葉に胸が痛んだと言い、今までの自分の「死」に対する考え方が間違っていたと、テギルに話します。
「妻と子供と、少しばかりの畑があれば幸せじゃないか。」とテギルは言います。
「お前も世の中を変え、身分のない世で愛する人と暮らすことを夢見たのだろう?」と聞くソン・テハに、テギルは「世間知らずの頃は、そんな夢も見た」と笑います。
テギルの差し出したお酒を飲むソン・テハ。
二人はやっと打ち解けました。

チャッキの村では、清国の使臣ヨンゴルテの部下たちが捕らえられていました。
石堅をどこへ連れて行くつもりだったのか?とのオンニョンの質問に、清国の兵士は、石堅は朝鮮では生きられないから迎えに来たと答えます。
オンニョンは、石堅が朝鮮で生きられるように、夫は動いているのだと言います。
そして、オンニョンは、ソルファに、テギルがソン・テハと共に出掛けたことを知らされるのでした。

山中には宣恵庁に攻め込む為、オッポク(コン・ヒョンジン)たち奴婢団が集まっていました。
詐欺師ウォン・ギユンは、相変わらずお金が絡まないと顔を出しません。
そこに別の村から来た「同じ活動」をしていると言う奴婢たちが来て、オッポクたちと合流します。
やはり、詐欺師ギユンは、銃を買ったお金を誤魔化し、貯め込んでいたようです。
詐欺師ギユンは、後をつけていた「あの方」にそれがばれてしまい殺されます。

夜になり、世子鳳林大君はソン・テハの伝言を聞き、ソン・テハと会うことにします。
世子がソン・テハに会うことを察したファン・チョルン(イ・ジョンヒョク)も現場に行き、部下に兵を集めるよう指示します。
ソン・テハ(オ・ジホ)は、世子に石堅の赦免を請いますが、自分にはそんな力はないと言われてしまいます。
世子は「朝鮮を離れてはどうだ」と言い、「二度と来ないでくれ」と言い残し、その場を去りました。

世子鳳林大君が去るのと同時に、ファン・チョルン一行がテギルたちに斬りかかります。
打ち解けあったテギルとソン・テハの立ち回りは、中々かっこいいです。

その頃、宣恵庁では、オッポクたち奴婢団による襲撃が始まっていました。
奴婢たちは、宣恵庁に火を放ち、役人を斬り、銃で撃ちます。
ファン・チョルンの要請により、テギルたちの元へ向かっていた援軍は、宣恵庁で火の手が上がるのを見て、そちらの方へ行ってしまいます。
オッポクは逃げ遅れた奴婢の一人を、「あの方」に命じられた通りに射殺するしかありませんでした。

援軍の来なかったファン・チョルンは、テギルたちに逃げられてしまいます。
  

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