韓国ドラマ チュノ〜推奴〜 あらすじ 19話~20話 キャスト

   2017/05/02

韓国ドラマ チュノ〜推奴〜 あらすじ 19話~20話 キャストと相関図も公開!
BSで放送予定の「チュノ〜推奴〜」の最終回までのネタバレと感想を配信!
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韓国ドラマ-チュノ〜推奴〜-あらすじ-ネタバレ

このページは「チュノ〜推奴〜」の19話~20話のあらすじをネタバレで公開しています。

チュノ〜推奴〜-概要

「チュノ〜推奴〜」は韓国のKBSで2010年に放送された歴史ドラマです。全24話。
「推奴」とは史実には登場しないものの、李氏朝鮮時代に実在したと考えられている、逃亡した奴婢(奴隷)を捕らえて連れ戻す職業のことです。
このドラマは推奴の男と追われて逃亡する奴婢、そしてその2人の間にいた女性を巡り展開していきます。
キャストは主演にチャン・ヒョクを起用し、韓国での瞬間最高視聴率は41.9%、平均視聴率も32%を記録しています!

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チュノ〜推奴〜-あらすじ-19話-20話

チュノ〜推奴〜-19話

オンニョン(イ・ダヘ)が官庁で取調べを受けています。
オンニョンは、まだ自分の兄が自害したことを知りません。
役人が兄について述べようとした時、イ・テギル(チャン・ヒョク)がオンニョンを助けに現れます。
そして、ソン・テハ(オ・ジホ)も来て、二人でオンニョンを助けて逃げます。
日が暮れて辺りが暗くなるのを待つことにした三人は、小屋に身を潜めます。

オンニョンは、「二人同時に現れるとはどういうことですか?」とソン・テハに尋ねますが、
ソン・テハはオンニョンには返事をせず、漢陽に向かってチョ学者の安否を確かめ、状況によっては、世子に石堅の赦免を請うと言います。
テギルは漢陽は危険だと言い、「身を隠して生きろ」と言いますが、ソン・テハは聞きません。
「お前には関係ない」とソン・テハ。
ソン・テハ一人ならテギルも放っておくのでしょうが、オンニョンのことを心配してるんでしょうね。
「月岳山に向かえ、安全な場所がある」とテギルは言います。
オンニョンは、何日も戻らないソン・テハのことを心配していたことを伝え、「私には旦那様のそばにいる資格がないから去ります」と言います。
ソン・テハの態度に、オンニョンも元々奴婢だったことが知られてしまったと解ったんでしょうね。
その言葉に動揺するソン・テハ。

川ではオッポク(コン・ヒョンジン)とクッポンが川魚を採っています。
川原ではそれぞれの主人たちが酒を交わし、チョボク(ミン・ジア)は川魚を焼いています。

オッポクたち奴婢団は月の末には「事」を起こすつもりでいました。
「あの方」は、数日後には腕の立つ奴隷が集まってくると言い、宣恵庁を襲い掌隷院に放火すると言います。
すべて上手くいくと言う「あの方」の言葉に奴婢たちは浮かれます。
オッポクは「奴婢頭の娘パンチャクを真っ先に救い出したい」と持ち出しますが、「あの方」は許可しませんでした。

オッポクの殺したい両班が自分(クッポン)の家の主人だと知ったクッポンは、「うちのご主人様はやめとけ。俺が殺す」と言います。

川からの帰り道、オッポクはチョボクに「魚を数匹入れておいた。後で食べろ」と包みを渡します。
チョボクもまた、オッポクに「魚を数匹焼いてあるから、後で食べて」と包みを渡すのでした。

「逃げるなら人影の少ない時がいいから行こう」とテギル(チャン・ヒョク)。
「方向が違う」とソン・テハ(オ・ジホ)。
「王孫だとバレたら、同志はみんな死ぬんだろ?だったら隠しとけ」とテギルは言いますが、ソン・テハは耳を貸しません。
「私もここを出ます」とオンニョン(イ・ダヘ)。
「私の名前は、オンニョンでした」とオンニョン。
「そんな名前の女は知らない」と言うソン・テハ。
「オンニョンは、もう死にました。そしてキム・ヘウォンとして生き返った」とオンニョンは続けます。
それを聞き、席を外すテギル。
「私の慕った方(テギル)は、高官になって世の中を、身分の分かれていない平等な世の中に変えるのが夢でした」
「一人の女の為に、国を変える勇気を持っていました」
「その愛情が私には、もったいないほどで・・・」オンニョンは、そうソン・テハに話します。
「旦那様と婚礼を挙げたのは、けして旦那様が両班だったからではない」とも言います。
ソン・テハと石堅に別れを告げ出て行くオンニョン。
ソン・テハはオンニョンの後を追い、「民の苦しみを悟ろうとはしたが、身分の差をなくことまで考えていなかった。私が考えを正すまで、そばにいてくれ」と言い、オンニョンを引き止めます。

左相大監は、ファン・チョルン(イ・ジョンヒョク)に水原での任務を伝えますが、ファン・チョルンはソン・テハと石堅を追うことに執着し、左相大監の言うことを聞きません。
ファン・チョルンは「官職も名前も失った。この戦いの決着をつけ、自分を取り戻す」と左相大監に言うと、テギルたち三人のいる驪州を目指すのでした。

漢陽の酒場に、オ捕校と共にファン・チョルン(イ・ジョンヒョク)が来ています。
テギル(チャン・ヒョク)のことで隠し事をすれば、厳重に処罰すると言うファン・チョルン。
パン画伯は、「テギルの知り合いが月岳山にいる」と話してしまいます。

小屋を出たテギルたち三人は、役人に追われます。
テギルは戦闘のどさくさに紛れてオンニョン(イ・ダヘ)に近づくと、「あいつは腕が立つが、俺の言うことを聞かない」と言い、「月岳山の霊峰のチャッキを訪ねろ」と言うと、オンニョンから石堅を奪い連れ去ってしまうのでした。
それを知ったソン・テハ(オ・ジホ)は、オンニョンを連れ、後を追います。

奴婢団は、「あの方」との仕事のため、目的地に向かっていました。
オッポク(コン・ヒョンジン)は、少し遅れて行くといい、奴婢頭の娘パンチャクを助けるため、一人別行動をし、その家の主人を撃ち殺します。

漢陽の酒場にソルファ(キム・ハウン)が帰ってきました。
捕盗庁に知らせるべきかと悩むパン画伯を、女将が止めます。
女将と若女将は、チェ将軍(ハン・ジョンス)の安否についてソルファに訪ねます。
ソルファは、前にテギルに言われた言葉を思い出し、月岳山のチャッキの元を目指します。
若女将はソルファに「女将はパン画伯と同居中だけど、私は独り身でいつまでも待ってると伝えて」と言います。
女将はソルファに「パン画伯のことは本心じゃないと伝えて」とこっそり言います。
まったく、この女将は・・・(笑)

月岳山のチャッキの村では、チャッキ(アン・ギルガン)が子供たちにお話を聞かせています。
毎日同じ話を聞かされ、つまらなそうな子供たちと違い、夢中で聞き入るチェ将軍(ハン・ジョンス)とワンソン(キム・ジソク)。
チャッキのお話は、ウンシル(テギルが助けた奴婢の娘)の「つまらない」の一言で終わってしまいますが、その後も話の続きを気にするチェ将軍が可愛いです(笑)

テギルの後を追い、先を急ぐソン・テハ(オ・ジホ)に、オンニョンは「信用できる方だから大丈夫です」と言います。
ソン・テハも「悪人ではなさそうだ」と言います。
少しだけ、テギルへの誤解が解けてきたようです。
「それに、彼はあなたのためなら何でもする」
そうなんですよねー。

ソン・テハとオンニョンが山道を進んで行くと、石堅の泣き声が聞こえ、困り顔であやしているテギルがいました。
「ガキは逃げた奴隷より手が焼ける」と言うテギルを「石堅様に無礼だ」と殴るソン・テハ。
「この地はな、王様さえ諦めた鬼の国だ」テギルがそう言うと、木の陰から山賊たちが現れ、三人は取り囲まれてしまいます。
「安全だと言いながら、盗賊の巣窟とはな」ソン・テハは言います。

盗賊たちによって、チャッキの村に連れて来られるテギルとソン・テハと、石堅を抱いたオンニョン。
テギルを出迎えつつ、テギルを殴り飛ばすチャッキ。

チュノ〜推奴〜-20話

月岳山の霊峰のチャッキの村にて、チャッキ(アン・ギルガン)と再会するテギル(チャン・ヒョク)。
チャッキはいきなりテギルを殴り、テギルは倒れてしまいます。
ソン・テハ(オ・ジホ)の態度が気に入らないチャッキは、ソン・テハに勝負を挑みますが、テハが優勢で、テギルがテハの拳を止めます。
「オンニョンとかいう女をまだ捜し回ってるのか?」とチャッキが聞きます。
テギルがオンニョンを捜していたのを、オンニョン(イ・ダヘ)に知られてしまいました。
テギルは誤魔化そうとしますが、チャッキは話を続けます。
オンニョンとソン・テハの前で、「とっくに他の男のものになってるさ」とチャッキ。
テギルはチャッキの話を終わらせるために、一勝負求めます。

そこに、チェ将軍(ハン・ジョンス)とワンソン(キム・ジソク)がテギルの名前を呼びながら部屋から出てきます。
手に持っていた剣を落とし、テギルはゆっくりと二人に歩み寄ると、確かめるようにチェ将軍に触れます。
ワンソンも再会を喜びますが、テギルに怒鳴られ、説教されてしまいます。
愛ですね、愛・・・。
で、何はともあれ、抱き合い、再会を喜び合う三人。

チャッキの部屋の中、テギルとチャッキが小競り合いをしていると、奴婢の娘ウンシルが入ってきます。
ウンシルはテギルに抱きつき、再会を喜びます。
チャッキの部屋に、過去にテギルに助けられた奴婢たちが集まり、テギルに挨拶します。
ワンソンは、テギルが捕まえた奴婢たちを逃がしていたことを初めて知ります。
「受け入れたのは俺なのに」とチャッキは不満そう・・・(笑)
チャッキは、テギルを歓迎などするつもりはなかったのですが、ウンシルに「祝宴を開かないの?」と言われ、仕方なく開くことになります。
チャッキが「テギルが来たら、耳を切って祝宴を開こう」と言っていたのを、ウンシルは勘違いしていたようです。
ウンシルに弱いチャッキ・・・(笑)

その頃、月岳山には、ファン・チョルン(イ・ジョンヒョク)率いる役人たちが、ソン・テハの捜索に来ていました。

ソン・テハとオンニョンの為に用意された部屋に、チャッキが来ています。
ソン・テハの態度が気に入らないチャッキですが、嫁が子供を産んで死んでしまった過去を持つチャッキは、子供が大好きで、石堅だけには態度が違います。
「おい女、子供を渡してみろ」とチャッキ。
「無礼だぞ」とソン・テハは警戒しますが、オンニョンはチャッキに石堅を渡します。
石堅をあやし、ご機嫌なチャッキに「この子の名前は?」と聞かれたオンニョンは、とっさにテウォンだと答えます。

テギルとチェ将軍とワンソンが食事をしています。
「ソン・テハとは関わるな」と言うチェ将軍に、テギルは「関わる気はない。あいつらはここに残り、俺たちは出て行く」と話します。
チェ将軍は、ソルファ(キム・ハウン)を気にかけますが、テギルは知らないと答えます。

チャッキの出て行った部屋で、ソン・テハとオンニョンが名前について話をしています。
さっきの「テウォン」というのは、テハの「テ」にヘウォンの「ウォン」だと話すオンニョン。
石堅に「私の名前はヘウォンです。そして一時はオンニョンでした」と話すオンニョンに、ソン・テハは「名前など重要でない。ヘウォンであれ、オンニョンであれ、あなたは私の妻だ」と言います。
「この先、子供が出来たら、テウォンと名付けよう」とも。
オンニョン、幸せそう・・・。

オッポク(コン・ヒョンジン)とクッポンが話をしています。
クッポンは、「自分にはご主人様を殺す勇気がなかった」と言い、オッポクにお礼を言います。
でも、奴婢頭の娘パンチャクを逃がしたとしても、チュノ(推奴)師の手の届かない場所なんてないと言うオッポク。

両班を襲撃した時のことを奴婢たちは話し、笑っています。
「あの方」は、奴婢団の面々に、すべてが終わったら何がしたいのか聞いてきます。
楽しそうに夢を語る奴婢たち。
オッポクは何をしたいのか尋ねられると、チョボク(ミン・ジア)を見つめ、「特にない」と答えるのでした。

奴婢団の集会に、詐欺師ウォン・ギユンが購入した銃を持って入ってきます。
ウォン・ギユンを疑いの目で見るオッポク(コン・ヒョンジン)。
「これで全部ですか?20丁以上買える額だったはず」と「あの方」がウォン・ギユンに聞きます。
ウォン・ギユンは、いつものように上手く話し、その場を切り抜けます。

帰り道、「世の中が変わったら何がしたい?」とのオッポクからの質問に、「春は花見、夏は水遊び、秋は紅葉狩りで、冬は金剛山に行く」と話すチョボク(ミン・ジア)。
女一人じゃ危険だと意見するオッポクに、チョボクは「オッポクさんと行けばいい」と笑顔で言います。
「甘く見るな」と怒るオッポクに、「足が痛くなったらおぶってもらうの」とチョボク。
「山に行かなくても・・・」と言うオッポクに、「今もおぶってくれるの?」とチョボクは聞きます。
「足が痛いのか?」と吃驚した様子のオッポク。
「そうよ」と答え、ちゃっかりオッポクに背負ってもらうチョボク。
「世の中が変わったら、本当にやりたいことないの?」とチョボクは聞きます。
「ないよ。いい世の中になって、お前をおんぶできればいい」と、オッポクは答えるのでした。

朝、炊事をしようとしているオンニョン(イ・ダヘ)を見つめるテギル(チャン・ヒョク)。
そこに、月岳山の中をうろついていたソルファ(キム・ハウン)が、山賊に案内させ、チャッキの村にやって来ました。
テギルの視線に戸惑うオンニョン。
ソルファはテギルに抱きつき、テギルもオンニョンの視線に気付き、ソルファを抱きしめます。

テギル、チェ将軍(ハン・ジョンス)、ワンソン(キム・ジソク)に、漢陽の酒屋の近況を報告するソルファ。
ソルファはテギルに「役人が捕まえようと捜してるから、漢陽には行かないで」と言います。
ソルファの話しから、チェ将軍たちはテギルが死刑になりかけたことを知り、驚きます。
「心配するな、漢陽に行かなければいい」とテギルは言います。

テギルはソルファに「若い男も大勢いるから、ここに残って暮らせ」と言います。
「おにいさんについて行く」とソルファ。
ソルファは、ソン・テハとオンニョンを見つけ驚きます。

ソン・テハ(オ・ジホ)は、村を発つことをテギルに伝えますが、テギルは事が落ち着くまで、留まることを勧めます。
ソン・テハは、決着をつける為一人で発つと言い、テギルに妻と石堅のことを頼むと言います。
テギルは、何故あの日、自分を殺さなかったのかソン・テハに聞きます。
ソン・テハは「私は今まで一度として、我が民を殺したことはない」と答えるのでした。

月岳山の山中では、チャッキの村の場所を知るために山中をうろつき、山賊の現れるのを待っていたファン・チョルン(イ・ジョンヒョク)たちが、現れた山賊を殺し、脅し、村の場所を聞き出していました。

オンニョンはソルファと一緒に祝宴の準備を手伝っています。
テギルのお嫁さんだと勘違いされたソルファは、ちょっと嬉しそう。
ソルファは、オンニョンに負けまいと、テギルといてどんなに幸せかオンニョンに話して聞かせます。

チャッキの村では、祝宴の準備が進んでいます

ファン・チョルンたちが、チャッキの村に向かっています。
  

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