韓国ドラマ チュノ〜推奴〜 あらすじ 15話~16話 キャスト

   2017/05/02

韓国ドラマ チュノ〜推奴〜 あらすじ 15話~16話 キャストと相関図も公開!
BSで放送予定の「チュノ〜推奴〜」の最終回までのネタバレと感想を配信!
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韓国ドラマ-チュノ〜推奴〜-あらすじ-ネタバレ

このページは「チュノ〜推奴〜」の15話~16話のあらすじをネタバレで公開しています。

チュノ〜推奴〜-概要

「チュノ〜推奴〜」は韓国のKBSで2010年に放送された歴史ドラマです。全24話。
「推奴」とは史実には登場しないものの、李氏朝鮮時代に実在したと考えられている、逃亡した奴婢(奴隷)を捕らえて連れ戻す職業のことです。
このドラマは推奴の男と追われて逃亡する奴婢、そしてその2人の間にいた女性を巡り展開していきます。
キャストは主演にチャン・ヒョクを起用し、韓国での瞬間最高視聴率は41.9%、平均視聴率も32%を記録しています!

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チュノ〜推奴〜-あらすじ-15話-16話

チュノ〜推奴〜-15話

チェ将軍(ハン・ジョンス)がファン・チョルン(イ・ジョンヒョク)と戦っています。
ぼろぼろになりながらも、ワンソン(キム・ジソク)の心配をするチェ将軍。
道の脇にワンソンが倒れているのを見つけると、抱きかかえ名前を呼びます。
チェ将軍・・・自分の身よりもワンソンが大事なのね。
で、チェ将軍は後ろからファン・チョルンに斬られてしまいます。

イ・テギル(チャン・ヒョク)がその場所に着くと、血の付いたチェ将軍の槍とワンソンの弓が落ちていました。
木の陰からテギルを見つめ、ニヤリとするファン・チョルン。
ファン・チョルンはテギルも殺そうと、刀に手を掛けますが、テギルが「ソン・テハ、お前の仕業か」と叫んでるのを聞き、手を止めます。

漢陽の酒屋では、女将と若女将とパン画伯が話をしていました。
若女将が席を外すと、チェ将軍を自分の物にしたい女将は、若女将に好意を寄せるパン画伯に「若女将を夜中に連れ去って」とそそのかします。

オッポク(コン・ヒョンジン)とチョボクの仕える主人の屋敷の奴婢頭の娘が、主人に部屋に呼ばれています。
奴婢頭の娘は、もうすぐ別の両班の家に売られるので、その前に手を出そうとしているようです。
普段はオッポクを怒鳴ってばかりの奴婢頭ですが、今日は落ち込んでいます。
オッポクは「娘を連れて逃げろ」と言いますが、奴婢頭は「誰のおかげで生きていられると思うんだ、この恩知らずが。」とオッポクを怒り、どうせ自分たちは奴隷だからと諦めるのでした。

書院では、任務のためにそれぞれが旅立つ日、意見が対立したままのチョ学者たち儒学者に、ソン・テハ(オ・ジホ)は「我々の任務は、王を変えることではなく、世の中を変えることだ」と言います。
チョ学者は怒るのですが、ソン・テハは「それが昭顕世子の意志だった」と言うのでした。

左相大監と部下が「ホンという商人がやっかいだ」と話をしています。
そして、オッポクたち奴婢団に「あの方」から「ホンを殺せ」という指令書が届きます。
オッポクは、なぜ商人までも殺さないといけないのか、腑に落ちません。
オッポクとクッポンは山道を待ち伏せし、歩いてきた両班二人を撃ち殺します。
オッポクたちは背後から来た両班に、刀を突きつけられます。
「水牛の角に関わる者が次々と死んでいるから、身代わりを立てた」と、刀を持った両班は言います。

ソルファ(キム・ハウン)は、宿で三人を待ちながら慣れない裁縫をしていました。
そこに二人を捜し回りぼろぼろになったテギルが戻ってきます。
「なぜここにいる、自分の道を行け」テギルはソルファにそう言うと、また二人を捜しに行こうとしますが、倒れこみ、ソルファの膝で寝てしまいます。
ソルファはテギルの服を縫っていたのでした。

チョン・ジホ(ソン・ドンイル)は、手下たちの死体を捜すため、オ捕校に道案内をさせていました。
「両班の手先になったせいで、弟分を失った」チョン・ジホは言います。
チョン・ジホは、オ捕校が隠し連れてきていた役人に囲まれ、捕盗庁に連行されてしまいました。

テギルはソルファに旅費を渡すと「もう俺についてくるな」と言います。
ソルファは「最初は行く所がなくてついてきたけど、今は好きだから一緒にいる」と言います。
テギルはソルファを平手打ちし、冷たく突き放します。
.
そんなテギル(チャン・ヒョク)の元に、チェ将軍(ハン・ジョンス)がいつも頭に差していた棒切れと、ワンソン(キム・ジソク)がいつも腕に巻いてた結い紐が文書と一緒に届きます。
文書には「後を追えば死ぬ。」と書かれ、差出人はソン・テハ(オ・ジホ)になっていました。
テギルは、チェ将軍の棒切れを自分の髪に差し、ワンソンの結い紐を髪に結びます。
二人との思い出が次々と頭を過ぎります。
そしてテギルは、オンニョン(イ・ダヘ)の似顔絵を燃やしてしまうのでした。

ソン・テハの部下たちは次々と書院を後にします。
ソン・テハもオンニョンに石堅のことを頼むと、任務のため旅に出ます。

それぞれの任務のため、ばらばらに旅に出たソン・テハの部下たちを、次々にファン・チョルン(イ・ジョンヒョク)が襲い、殺していきます。

ソン・テハたちのいなくなった書院では、チョ学者がオンニョンの目を盗み、石堅を連れ出してしまいます。

一方、両班たちに剣を突きつけられたオッポク(コン・ヒョンジン)たち。
そこに、若い剣術使いの奴婢が現れ、両班たちを斬り、オッポクたちを助けます。
彼こそが、オッポクたちのいう「あの方」でした。

書院を後にしたソン・テハは、斬られて倒れた部下を見つけます。
抱きかかえ名前を呼びますが、テハの腕の中で死んでしまいました。

書院の庭にオンニョンがいます。
人の気配を感じて振り返ると、書院に忍び込んだテギルが立っていました。
「逃げた奴隷が幸せになれると?」テギルは言います。
「私を捜していたのですか?」と聞くオンニョンに「奴隷には、主人に尋ねる資格はない」とテギル。
「もしや、私のことを一度でも思い出しましたか?」との質問にも「お前のような卑しい使用人を思い続けるとでも?」とテギルは答えます。
「身分の区別があるのに、なぜ主人の俺を裏切った?」テギルは聞きます。
「身分の区別は、誰か作ったのですか?」とオンニョン。
「いまだに自分を人間だと思っているのか?」とテギル。
「お前たちは、ただの奴隷だ」テギルは言います。
テギルは、オンニョンに歩み寄り剣を突きつけ「ソン・テハは、どこだ?」と聞きます。
「夫の危険を承知で、行き先は言えません」とオンニョン。
「私を見つけたのだから私を殺せばいい」とオンニョンは跪きます。
「テギル様が無事で、私は幸せです」とオンニョンは言います。
「何が幸せなんだ?生きてることか?それとも、この姿で会えたからか?」
「一日が一年のように長いことが、幸せだと?」
「何が幸せなのか答えろ」テギルは怒鳴ります。

ソン・テハが書院に引き返してきます。

オンニョンに剣を突きつけるテギル。
テギルに剣を突きつけるテハ。

チュノ〜推奴〜-16話

オンニョン(イ・ダヘ)に剣を突きつけるイ・テギル(チャン・ヒョク)。
そしてテギルに剣を突きつけるソン・テハ(オ・ジホ)。
「生きていることが幸せだとは限らない」テギルは言います。
そうですよね。テギルはこの十年間、オンニョンを探し苦しんできたんですから。

テギルはチェ将軍(ハン・ジョンス)とワンソン(キム・ジソク)の件はソン・テハの仕業だと思い、ソン・テハは部下を殺したのはテギルだと思っている。
お互いに誤解したまま戦いになります。
戦いの途中、オンニョンが二人の戦いを止め、テギルこそが自分の慕っていた人だとテハに打ち明けます。
オンニョンとテハの会話から、テギルはオンニョンが自分を死んだと思っていたことを知ります。
オンニョンは更に、自分が奴婢であったことを打ち明けようとしますが、テハノ言葉に遮られてしまいます。
「慕っていたと言わないでくれ。あなたが慕うのは私だ」テハは言います。

テギル(チャン・ヒョク)とテハ(オ・ジホ)は、場所を変えるため、書院を出て行きます。
残されたオンニョンは石堅の部屋に行き、石堅がチョ学者によって連れ出されたことを知り、チョ学者の後を追います。

場所を変えたテギルとソン・テハは戦います。
「私は本来、奴婢ではない」とテハが言います。
「俺も本来、チュノ(推奴)師ではない」とテギルも言います。
テハはオンニョンが慕っていたテギルを、オンニョンに免じて命は奪わないと言います。
「あんな卑しい、家の使用人に心を許したとでも?」とテギルは言います。
「使用人と言ったのか?」ソン・テハの顔色が変わります。
二人は戦いを続けますが、戦いの間、「使用人」という言葉に拘り続けるソン・テハ。
テハの脳裏をこれまでのオンニョンの態度や言葉が駆け巡ります。
テハはオンニョンが奴婢であったことを認めたくありません。

チョ学者たちに追いついたオンニョン(イ・ダヘ)は、チョ学者たちを止めようとしますが、チョ学者は聞き入れません。
オンニョンは「人さらいだと叫ぶ」とチョ学者を脅し、市場を過ぎるまでという約束で石堅を抱いて歩くことになります。
オンニョンは石堅を抱き、チョ学者たちの後について歩きます。
チョ学者たちの前方にファン・チョルン(イ・ジョンヒョク)が立ちふさがります。
「王孫はどこだ?」と聞くファン・チョルン。
チョ学者が振り返ると、すでにオンニョンが石堅を連れ、逃げた後でした。
ファン・チョルンは、チョ学者の連れの儒学者を殺すと、チョ学者を連行します。

格闘の末に疲れ切って倒れてしまうテギル(チャン・ヒョク)とソン・テハ(オ・ジホ)。
「彼女は奴婢じゃないと言え」と言うテハに、「過去のことは聞くな。すべて燃え去った」と答えるテギル。
ソン・テハは大事な仲間を殺した憎い敵。
それなのにテギルもまた、オンニョンの夫であるソン・テハを殺せずにいました。

捕盗庁では、チョン・ジホ(ソン・ドンイル)が拷問を受けています。
「左相大監の婿殿が仲間を殺したんだろ?」とオ捕校は尋ねますが、チョン・ジホ(ソン・ドンイル)はとぼけて答えません。
「そう言ったから連行したのに、ここで否定されたら俺の立場がない」とオ捕校は言います。
「嘘の噂を流したと認めれば許してやる」とオ捕校は言いますが、チョン・ジホには通用しません。
そればかりか「オ捕校よりも偉い人に審問された時に、オ捕校に指示されたと正直に話す」と逆にオ捕校を脅し、釈放されるのでした。

オッポク(コン・ヒョンジン)の主人の屋敷から、奴婢頭の娘が別の両班の屋敷に売られる日が来ました。
悲しむ奴婢頭、娘の母親の姿を見て、オッポクとチョボク(ミン・ジア)はそれぞれ心を痛めています。

左相大監の元へ、ファン・チョルン(イ・ジョンヒョク)から手紙と共に、チェ将軍(ハン・ジョンス)とワンソン(キム・ジソク)の横たわった荷車が届いていました。
ファン・チョルンは、テギルたちチュノ(推奴)師を、左相大監の回し者だと勘違いしていたようです。
左相大監が自分を信用していないと躍起になってるんですね。
「死んでるのか?」左相大監は役人に聞きます。
「はい」役人は答えます。

漢陽の酒場の女将たちの寝室では、若女将が戸締りをしていました。
「鍵をかけないで」と怒る女将に「開けておいてもチェ将軍(ハン・ジョンス)はこないわ」と若女将。
「今日来るかもよ?」女将に言われて、若女将は鍵をかけるのをやめてしまいます。
そして、二人が寝静まると、昼間女将にそそのかされたパン画伯が若女将をさらいにやって来ました。
パン画伯は持ってきた大きな袋に若女将を詰め込むと、家に持ち帰ります。
袋の中で暴れている若女将。
・・・開けてみると、入っていたのは女将の方でした。お約束ですね(笑)
女将とパン画伯は酒屋までの帰り道、オ捕校とチョン・ジホ(ソン・ドンイル)に出会い、関係を誤解されてしまいます。

奴婢頭ケノムの小屋に「あの方」が来て、奴婢たちと話をしています。
「あの方」は優しい目をし、奴婢たちに理解を示します。
「あの方」は、オッポクたち奴婢団の他に、漢陽には百人以上、全国で二千人以上の仲間がいると言います。
「あの方」は、そのうち我々奴婢が両班を従える日が来ると言い、奴婢たちは希望を持ちます。
「あの方は、我々の敵は両班と、我々の国を収奪する清国だ」と言うのでした。

自分の妻のことを「使用人」と言ったテギル(チャン・ヒョク)の言葉を気にしているソン・テハ(オ・ジホ)に、「自分が両班だったから、身分か気になるのか?」とテギルは聞きます。
「両班か奴婢かに、こだわる必要はない」とテギルは言います。
「心が通じ合えばいい」テギルは続けます。
「だとしても、人の根本を覆すことは出来ない」と言うソン・テハに、テギルは「お前みたいな奴が官職に就くから、こんな世の中になってチュノ(推奴)師が生まれるんだ」と言うのでした。
「お前は世の中を変えようと思ったことはないのか?」とテハ。
それはテギルがどれほど望んだことか・・・。
テハが言うこと言うこと、テギルはよく解ってることなのに、テギルが可哀想です・・・。
ていうか、テハ、ちょっとムカつく。

奴婢頭ケノムの家からの帰り道、オッポク(コン・ヒョン・ジン)とチョボク(ミン・ジア)が話をしています。
オッポクは、奴隷と両班の身分が逆になったとしても、両班が奴隷になるだけで差別はなくならないから、それだったら身分のない世の中を作った方がいい」と言いますが、チョボクは「身分がなくなるのはいいけど、今の両班には復讐したい」と言うのでした。

「おぶってくれる?」とチョボクは聞きます。
「脚を怪我したのか?」とオッポク。
オッポク、鈍いです・・・(笑)

オンニョン(イ・ダヘ)とソルファ(キム・ハウン)、それぞれがそれぞれの場所で、それぞれの愛しい人を待ち続けています。

狎鴎亭にて、テギル(チャン・ヒョク)はソン・テハ(オ・ジホ)の身柄を左相大監に引き渡します。

漢陽の酒場にて。町では女将とパン画伯の仲が噂になっています。
若女将も噂をすっかり信じ込み、二人のことを祝福している様子。
そこにテギルが帰ってきます。
テギルは三人分の食事を頼み、チェ将軍(ハン・ジョンス)やワンソン(キム・ジソク)と過ごした日々を思い出しながら一人で食事を取ります。
泣けます、はい。
そこにオ捕校が現れ、「上からの命令だ」とテギルは連行されてしまいます。

宿でテギルを待っていたソルファは旅に出ます。
オンニョンもまた、石堅を背負い、どこかへ向かいます。

連行されたテギルは、ソン・テハ(オ・ジホ)と共に拷問を受けます。
役人は「四歳位の子供がいたはずだが、見たか?」と尋ねますが、子供がオンニョンとテハの子供だと思ってるテギルは答えません。
そこにファン・チョルンが縛られたチョ学者を連れて入ってきます。

  

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