韓国ドラマ チュノ〜推奴〜 あらすじ 13話~14話 キャスト

   2017/05/02

韓国ドラマ チュノ〜推奴〜 あらすじ 13話~14話 キャストと相関図も公開!
BSで放送予定の「チュノ〜推奴〜」の最終回までのネタバレと感想を配信!
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韓国ドラマ-チュノ〜推奴〜-あらすじ-ネタバレ

このページは「チュノ〜推奴〜」の13話~14話のあらすじをネタバレで公開しています。

チュノ〜推奴〜-概要

「チュノ〜推奴〜」は韓国のKBSで2010年に放送された歴史ドラマです。全24話。
「推奴」とは史実には登場しないものの、李氏朝鮮時代に実在したと考えられている、逃亡した奴婢(奴隷)を捕らえて連れ戻す職業のことです。
このドラマは推奴の男と追われて逃亡する奴婢、そしてその2人の間にいた女性を巡り展開していきます。
キャストは主演にチャン・ヒョクを起用し、韓国での瞬間最高視聴率は41.9%、平均視聴率も32%を記録しています!

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チュノ〜推奴〜-あらすじ-13話-14話

チュノ〜推奴〜-13話

イ・テギル(チャン・ヒョク)が剣を握り、建物の影から幸せそうなソン・テハ(オ・ジホ)とオンニョン(イ・ダヘ)を見ています。
そこに石堅が来て、オンニョンは石堅を抱き上げます。
その姿を見て、テギルは、二人にはもうすでに子供までいるのだと勘違いしてその場を去ります。

書院の庭では、ソン・テハとオンニョンの婚礼が行われています。
テギルは町の中で座り込み、オンニョンの似顔絵を見て大声で泣いています。
ソルファ(キム・ハウン)は、そんなテギルは見て心を痛め、その場を去るのでした。

漢陽の町の中を、罪人たちが縄に繋がれ、額に奴婢の刻印を押され歩いています。
その中に、馬医もいました。
馬医は想いを寄せていた女将を振り返ります。
女将は「体に気をつけて」と声を掛けます。
女将たちは、オ捕校の非道さを恐れるのでした。

チョン・ジホ(ソン・ドンイル)が漢陽の家に戻って来ます。
大声で自分の帰りを知らせ、手下たちの名前を呼びますが、誰もいません。
チョン・ジホは、パン画伯を脅して、手下たちが狎鴎亭で二日おきに首を吊って死んでいたことを知ります。
チョン・ジホは、手下たちがどこに埋葬されたのか知りたがりますが、身分ゆえに「どこかに捨てられた」ことを知ると笑います。
笑ってても心は怒りでいっぱいって感じです。
チョン・ジホは、パン画伯にファン・チョルンの似顔絵を書いてもらいます。
これは誰だと聞くパン画伯に、チョン・ジホは「骨まで噛み砕いて殺したい奴」と答えました。

儒学者たちの名簿を手に入れたファン・チョルンは、ソン・テハ(オ・ジホ)の手がかりを探し、儒学者たちを尋ねては殺していきます。

雲住寺では、イ・テギル(チャン・ヒョク)が生きる目的を無くし、本堂にある神(仏)に問いかけていました。
オンニョン(イ・ダヘ)は、テギルへの想いを断ち切るため、テハに手紙を残し、雲住寺に向かいます。
本堂の入り口付近で、オンニョンはチョ学者に話しかけられます。
チョ学者はオンニョンに、「テハの前から去れ」と言いますが、オンニョンは断ります。
オンニョンは、本堂で祈りを捧げて帰ろうとしますが、チョ学者に「ソン・テハの障害になる行動だ」と言われ、本堂には入らず、そのまま帰ってしまうのでした。

山中では、オッポク(コン・ヒョンジン)が奴婢仲間たちに銃の撃ち方を教えています。
仲間たちは度胸がなく、まったく練習になりません。
「私にもやらせて」とチョボク(ミン・ジア)。
クッポンの銃を取り上げると、見事に命中させてみせるのでした。

ファン・チョルンの情報を得たチョン・ジホは、左相大監の屋敷に忍び込みます。
屋敷には、ファン・チョルンの障害を持った妻がいました。
「あんたの旦那は殺人鬼だ」と話すチョン・ジホに、「私を殺して」と妻は言います。
チョン・ジホは、「あんたを殺すと、奴を喜ばせるだけだ」と言い、その場を去りました。

宿屋にて、食事をしながらチェ将軍(ハン・ジョンス)とワンソン(ワン・ジソク)が話をしています。
その横では、ソルファ(キム・ハウン)が大好きな食事も取らずに泣いています。
ソルファは「男の人が泣くのを見た」と言いますが、チェ将軍たちにはわけがわかりません。

書院の寝室でオンニョンとソン・テハが話をしています。
「頼れる夫になります」とテハ。
「一途な妻になります」とオンニョン。
二人は手を取り合い微笑みますが、ドアの外では、書院の忍び込んだテギルが来ていました。
テギルは、入り口に揃えてあるオンニョンの靴が、昔自分があげた靴だということに気付きます。

宿に戻ったテギル(チャン・ヒョク)。
ワンソン(キム・ジソク)が「書院が怪しい、明日確認してくる。もし捕まえたら俺に百両くれ」と言います。
テギルがワンソンに「金を何に使う?」と聞くと、ワンソンは「土地を買って大きな宿を建てる」と楽しそうに答えます。
「チェ将軍は?」今度はチェ将軍(ハン・ジョンス)に聞くテギル。
チェ将軍は「食べていけるほどの農地が欲しい。子供が弓の練習を出来れば、なおいい」と答えます。
「チビ助は?」と今度はソルファ(キム・ハウン)に。
「私はスキテな人と出会って、愛されたい」とソルファは答えます。
それを聞いて、馬鹿にするワンソン。
テギルはワンソンに「お前は間違ってる。お前たちの夢は金で叶うが、ソルファの夢は一生かかっても叶わない」と言います。

朝になり、「漢陽に戻ろう」と言い出すテギル。
「書院は調べないのか?」と聞くワンソンに、テギルは「俺が調べたがいなかった」と嘘を付きます。
納得のいかないワンソンは、「俺が捕まえて、金も全部頂く」と言います。
テギルは「やめろ」と叫ぶとワンソンを殴り、二人は喧嘩になります。
チェ将軍とソルファは止めますが、二人がやめようとしないので、チェ将軍は二人に剣を渡し、「やるなら真剣勝負をしろ」と言います。
結局、テギルが剣を置き、その場は収まりました。
(ワンソンは納得してませんが・・・)

チェ将軍はテギルを連れ出し、二人で川原で話をしています。
チェ将軍は「オンニョン(イ・ダヘ)を見たのか?」と聞きますが、テギルは認めません。
テギルは「チュノ(推奴)師を辞めよう」とチェ将軍に言います。
「朝鮮中を女を探してうろつくのも、奴隷の流す涙にも、命を危険にさらして生きるのもうんざりだ」とテギルは言います。
「利川に土地を買ってある。今、家も建ててる。農地の隣にチェ将軍の家、向いに俺の家。通りにはワンソンの宿も。まだ支払いの途中だがな」とテギル。
「そんな大金をどこで?」とチェ将軍は聞きます。
「稼ぎをくすねたんだ。お前らに任せると、全部使い切ってしまうからな」とテギル。
「一生チュノ(推奴)師でいたくないだろ?人間らしく生きようぜ」とテギル。
「皆一緒に暮らすぞ」とテギルは川に向かって叫びます。
「オンニョンも見つけて連れてくる。いい考えだろ?」とテギル。
「オンニョンは、幸せそうだったか?」とチェ将軍。
「もう漢陽に戻ろう」とテギルの肩を抱きます。
さすが我らがチェ将軍。
ここらの包容力が女にモテる秘訣なんですねっ!!

テギルはこの機会にソルファと別れるつもりでした。
お金だけ渡して別れるのも寂しいので、反物を買ってあげようと、二人で町の市場へ買い物に出かけます。
「お前の母親を捜せないから反物を買ってやる」と言うテギルに「母さんは昔、旅芸人をやっていたけど死んだ」と答えるソルファ。
テギルがソルファの頭を撫で撫でするシーンに、ジーンときます。

同じ時、オンニョン(イ・ダヘ)も石堅に食べさせるものを買おうと町の市場へ来ていました。
オンニョンはテギルを見かけ、フラフラをテギルの方へ歩み寄ります。
  

チュノ〜推奴〜-14話

町でイ・テギル(チャン・ヒョク)を見かけたオンニョン(イ・ダヘ)は、テギルから身を隠します。
オンニョンは、ソルファ(キム・ハウン)と一緒にいるテギルを見て、テギルには恋人がいて幸せに暮らしているのだと勘違いします。

オッポク(コン・ヒョンジン)たち奴婢団は、「あの方」からの指令で両班を殺すため山中に集まっていました。
オッポクはチョボク(ミン・ジア)に、「お前は帰れ」と言います。
チョボクは残ると言いましたが、オッポクに怒られ、渋々帰ります。
チョボクは帰り道、標的の両班たちを見かけます。
「あの方」からの話では、四、五人との話でしたが、チョボクが見た両班はその倍位の人数でした。
奴婢団は両班に向かって銃を撃ちますが、人数が多すぎて倒しきれず、刀を振りかざして向かってくる両班たちから散り散りになって逃げます。
オッポクも両班に追われましたが、心配して戻ってきたチョボクの機転に助けられました。

宿に戻ったチェ将軍(ハン・ジョンス)は、ワンソン(キム・ジソク)がいないことに気が付き、慌てて宿を飛び出します。
兄貴たちの行動に納得のいかないワンソンは、ソン・テハを捕まえるべく、一人で書院に向かっていました。

漢陽の酒屋では、チョン・ジホ(ソン・ドンイル)がオ捕校に、手下たちの遺体の捨てられた場所を聞いています。
オ捕校は、チョン・ジホに言いがかりをつけ、捕盗庁に連れて行こうとしますが、上手く行きませんでした。

書院では、ソン・テハ(オ・ジホ)と、その部下たちが、チョ学者によりそれぞれの使命を与えられ、旅に出ようとしているところでした。
大義名分を一とするチョ学者に対し、大義名分は二の次では?とソン・テハ。
ここでも二人の意見は違っています。
ソン・テハは、武力ではなく話し合いで解決をしようと考えていますが、チョ学者は、今の王を武力で退け、幼い石堅を王とし、自分たちの思うままに政治を動かそうと企んでいるようです。

ワンソンは書院の中の様子を伺っていましたが、人数の多さに、ソン・テハに手を出せずにいました。
そこにファン・チョルン(イ・ジョンヒョク)が現れ、刀を抜き、ワンソンの後をつけて行きます。

宿に戻ったテギル(チャン・ヒョク)とソルファ(キム・ハウン)。
テギルは宿にチェ将軍とワンソンがいないことを知ると、宿を飛び出し書院に向かいます。

ソン・テハは、どんな世の中を望むかオンニョンに尋ねます。
オンニョンは自分が今までに言われた言葉、「世の中は変わらない」「だから何かを成そうと考えるな」「夢も見るな」「死ぬまで、ただ生きろ」それらを上げ、「そんな言葉を言う必要がない世の中を望む」と答えます。
「皆がそんな考えを捨てればいい」とテハは答えますが、これってオンニョンが奴婢だった時に言われた言葉で、奴婢にとって「簡単に捨てられる考え」ではないんだよね・・・。

ファン・チョルンにつけられていることに気付いたワンソンでしたが、逃げることも出来ずファン・チョルンに斬られてしまいます。
ワンソンの血痕を見つけたチェ将軍は、必死にワンソンの名前を呼び、探すのでした。

奴婢頭ケムノの小屋からの帰り道、オッポク(コン・ヒョンジン)は、昼間の両班狩りで足を痛めたチョボク(ミン・ジア)を背負ってあげます。
チョボクはとても嬉しそうです。

ワンソン(キム・ジソク)の血痕を追い、山中に辿り着いたチェ将軍(ハン・ジョンス)。
ワンソンからの合図の花火が上がり、その方角に走ります。

その頃、宿に戻ったテギル(チャン・ヒョク)は、ソルファ(キム・ハウン)と話をしていました。
「これからは炊事も、針仕事も全部やる」と言うソルファに、「チュノ(推奴)師は解散だから、お前はお前の道を行け」と言うテギル。
「行くあてがないなら月岳山の霊峰のチャッキに会いに行け」と言います。
「チュノ(推奴)師になったのもあの人の為で、辞めるのもあの人の為?」と聞くソルファに対して、テギルは怒鳴ると外に出ます。
そして、チェ将軍同様、ワンソンからの合図の花火を見ると、宿を飛び出して行きました。

オンニョン(イ・ダヘ)は、自分がかつて奴婢だったことをソン・テハ()に話せずにいました。

チェ将軍が花火を追って行くと、そこにはファン・チョルン(イ・ジョンヒョク)がいました。
「俺の弟分をどこへやった?」とチェ将軍。
二人は花火の上がる中、戦います。
道の脇には、ワンソンが倒れています。
肩を刺されるチェ将軍。
テギルが走って、二人の元へ向かいます。

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