韓国ドラマ チュノ〜推奴〜 あらすじ 11話~12話 キャスト

   2017/05/02

韓国ドラマ チュノ〜推奴〜 あらすじ 11話~12話 キャストと相関図も公開!
BSで放送予定の「チュノ〜推奴〜」の最終回までのネタバレと感想を配信!
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韓国ドラマ-チュノ〜推奴〜-あらすじ-ネタバレ

このページは「チュノ〜推奴〜」の11話~12話のあらすじをネタバレで公開しています。

チュノ〜推奴〜-概要

「チュノ〜推奴〜」は韓国のKBSで2010年に放送された歴史ドラマです。全24話。
「推奴」とは史実には登場しないものの、李氏朝鮮時代に実在したと考えられている、逃亡した奴婢(奴隷)を捕らえて連れ戻す職業のことです。
このドラマは推奴の男と追われて逃亡する奴婢、そしてその2人の間にいた女性を巡り展開していきます。
キャストは主演にチャン・ヒョクを起用し、韓国での瞬間最高視聴率は41.9%、平均視聴率も32%を記録しています!

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チュノ〜推奴〜-あらすじ-11話-12話

チュノ〜推奴〜-11話

宿でソン・テハ(オ・ジホ)とオンニョン(イ・ダヘ)が話をしています。
テハは、オンニョンに「生涯、貴方への義理を通す」と言います。
「義理は男同士で使う言葉だ」とオンニョン。
男だけの世界で生きてきたテハは、女性に対する気の利いた言葉が言えないようです。

一方、ソルファ(キム・ハウン)は、酔っ払ったイ・テギル(チャン・ヒョク)の相手をしています。
テギルは何度も同じ話を繰り返し、あげく眠ってしまいました。
ソルフアは、そんなテギルに布団を掛けてあげます。

料亭で二人の両班がオッポク(コン・ヒョンジン)に射殺されます。
近くにいたオ捕校たちが駆けつけますが、チョボク(ミン・ジア)の機転に助けられます。
今回の両班殺しの指令は、ターゲットの名前を伝えられただけで、その理由も何者なのかも伝えられていませんでした。
「何者かもわからない奴を殺すなんて・・・」オッポクは言います。

奴婢団のメンバーが、手に入れた銃の品定めをしています。
オッポクは、手形をお金に換え銃を調達してきた詐欺師ウォン・ギユンに「銃はこれで全部か?」と聞き、お金を着服してないか疑いますが、奴婢仲間のクッポンに仲裁されます。

酒屋では、女将、若女将、パン画伯、馬医が食事をしています。
そこにオ捕校が来て、「近頃の殺しについて、何か情報はないか?」と聞きます。
なんの情報も得られなかったオ捕校は、手柄を立てたいが為だけに、アリバイのなかった馬医を「すぐに帰す」と捕盗庁に連れて行ってしまいました。

雲住寺を目指し、ソン・テハ(オ・ジホ)、オンニョン(イ・ダヘ)、クァク・ハンソムが歩いています。
石堅はハンソムの腕に抱かれています。
すれ違う人たちが、子供を抱いているハンソムを振り返りながら歩いて行きます。
「坊やは私が抱きます」オンニョンがハンソムに言います。
ハンソムは「王孫に対して無礼だ」と怒りますが、「男性が子供を抱いていると不自然で目立つ」とオンニョンは言います。
「王孫と呼ぶのもやめた方がいい」とオンニョン。
ハンソムはテハに「そうしろ」と言われ、オンニョンに石堅を渡します。
更にオンニョンは、テハのことを「将軍」と呼ぶハンソムに対して、「人前で将軍と呼ぶのはやめた方がいい」とも言います。
「この人は何者です?」と聞くハンソムに対して、質問には答えずに「将軍とは呼ぶな」とテハ。
「はい、兄貴」とハンソム。
「兄貴の奥様になる方ですか?」とテハに尋ねるハンソムでしたが、テハは答えませんでした。

テギル(チャン・ヒョク)が寝ているソルファ(キム・ハウン)を起こします。
「朝から何よ」と怒るソルファに、テギルは「なぜ同じ部屋に寝ている?女が場所も選ばずに寝るな」と怒ります。
テギルは、昨夜、酔っ払って寝てしまったテギルに布団を掛けてあげていたソルファを自分から抱き寄せ、抱きしめ、「じっとしてろ」と言って寝てしまったことを、すっかり忘れています。

テギルとソルファは、チェ将軍(ハン・ジョンス)とワンソン(キム・ジソク)に合流するため、宿を出ます。
歩きながらテギルは、二人との出会いをソルファに話すのでした。

テギル(チャン・ヒョク)、チェ将軍(ハン・ジョンス)、ワンソン(キム・ジソク)の昔話の後、しばらくワンソン劇場があります。
本筋とは関係ないので割愛しますが、特にワンソン劇場は面白いので、ぜひぜひDVDとかで見ていただきたいです。

夜、酒屋で女将と若女将が寝ていると、そこにオ捕校が現れ、二人を縄でしばり捕盗庁に連れて行きます。
捕盗庁には、拷問を受け辛そうな馬医が椅子に縛られていましたした。
オ捕校は、馬医を「罪人」と呼び、女将たちを脅し、二人に証言を求めます。
オ捕校は「馬医がソン・テハと一緒にいるのを見たか?」と聞きます。
女将たちは、ソン・テハ(オ・ジホ)が下痢をした軍馬を預けに来た時のことを思い出します。
女将は話すことを躊躇いましたが、若女将が話してしまいます。
馬医は、ソン・テハが、治療費も払わない上に馬を引き取りにも来なかったので、勝手に訓練院の軍馬を売り払ってしまっていたのでした。
馬医は「今までオ捕校にはご馳走したり、お金もあげたりしたのに」と泣きながら訴えますが、オ捕校は「そんなことはしらない」と馬医を殴るのでした。
オ捕校、悪人パワー全開です。

奴婢頭ケノムの家で、数人の奴婢が銃を撃つ練習をしています。
帰り道、「私にも銃の撃ち方を教えてよ」とチョボク(ミン・ジア)が言います。
オッポク(コン・ヒョンジン)は、「余計なことはいいから、嫁に行くことを考えろ」と言います。
「顔に刻印のある女を誰がもらうの?」とチョボク。
チョボクの後姿を見つめるオッポク。
オッポクはチョボクのこと好きだよね、絶対。

合流するテギル、チェ将軍、ワンソンチュノ(推奴)師たち+ソルファ(キム・ハウン)。
良いシーンです。

チェ将軍(ハン・ジョンス)は、イム・ヨンホの家で見つけた軍の密旨をテギルに見せます。
それによって、テハたちが雲住寺に向かっていると知ったテギルは雲住寺に向かおうとします。
チェ将軍は止めようとしますが、テギルは一人で役人の馬を奪い、行ってしまいます。
「どうかしてる」とワンソン(キム・ジソク)。
「あの人がソン・テハと結婚したのよ」と教えるソルファ。
それを聞いたチェ将軍たちは、慌ててテギルを追います。

その頃、雲住寺では、ソン・テハとその部下たちが再会を果たしていました。
部下たちの額には、それぞれ奴婢の刻印があり、それを見て涙するソン・テハ。

チェ将軍は「オンニョン(イ・ダヘ)が一緒なんだろ。冷静になれ」とテギルに言います。
チェ将軍はテギルのことをとても心配しているのです。

テギルたちも雲住寺に来ています。
テギルは剣を持ち、ソン・テハたちのいる場所へ向かっています。

  

チュノ〜推奴〜-12話

雲住寺のソン・テハ(オ・ジホ)一行のいる臥仏のある場所へ向かうイ・テギル(チャン・ヒョク)チュノ(推奴)師たち。

王は左相大監に「済州島はどうなった?」と聞きます。
「腕のいい医師を送ってあります」と左相大監。
「腕は確かか?」と王は聞きます。
「済州島の件はご心配ありません」と左相大監。

腕のいい医師=刺客(ファン・チョルン)
「確実に殺せるのか?」「心配はいりません」という会話です。

この王様、オ・ジホ主演の「彼女がラブハンター」で、スジョンのお父さん役をやってた役者さんなんですよね。
「彼女がラブハンター」では、人のいい情けない父親の役をしていたのに、さすが役者さんですね。
ちなみに、イ・ジュンギ主演の「犬とオオカミの時間」にも出てますね。

雲住寺の臥仏のある場所に着いたテギルたちでしたが、すでにソン・テハ一行は立ち去った後でした。

オンニョン(イ・ダヘ)が雲住寺の本堂で祈りを捧げています。
そんなオンニョンに「発つ時間です」とソン・テハが言い、「はい」とオンニョンは答えます。
「行き先は聞かないのですか?」と聞くソン・テハに、「どこに行くのではなく、誰と行くのかが大事なのです」とオンニョンは答えるのでした。

雲住寺の本堂に向かったテギルたちでしたが、またしてもソン・テハ一行は発った後でした。
テギルたちは後を追いますが、痕跡を細工され、逃げられてしまいます。
テギルは本堂に向かう途中、籠を担いだ男たちとすれ違ったことを思い出します。

置いてけぼりにされ、テギルたちの少し後を行くソルファ(キム・ハウン)は、籠の中のオンニョンと目が合うのですか、それがテギルの愛しい人だとは気が付かないのでした。

籠を追って行くと、山中に籠が捨ててありました。
テギル(チャン・ヒョク)が敷物に手を当てると、「敷物は冷たい、時間がかなり経っている」と言います。
このシーン、私には本当は敷物が温かく、テギルが嘘をついているように見えましたけど、みなさんはどうたったのでしょうか?

清国の使臣、ヨンゴルテと左相大監たちがお酒の席にいます。
ヨンゴルテは、親友だった昭顕世子の子供「石堅」を自分か育てたいと言います。
王孫石堅を救おうとしているようてす。

イ・テギル(チャン・ヒョク)とチェ将軍(ハン・ジョンス)が話をしています。
「オンニョンが結婚したというのは嘘かもしれない」と言うテギルに、チェ将軍は「もし本当で幸せに暮らしていたらどうする?」と聞きます。
テギルは、「それは駄目だ。俺はこんなありさまなのに。幸せになどさせるか」と答えます。
チェ将軍は、「俺たちの狙いはソン・テハだ。何があっても冷静でいろ」と言います。
「俺たちは家族だ。辛い時は頼れ」と。

・・・・言われてぇ・・・(笑)

ソン・テハ(オ・ジホ)はチョ学者の家にいました。
遅れてオンニョン(イ・ダヘ)が到着すると、ソン・テハは武官の格好で出迎えます。
奴婢の時のワイルドな方か格好良くて好きだったから残念です。

左相大監の家では、ファン・チョルン(イ・ジョンヒョク)の妻がチョルンのことを気にしています。
左相大監は「彼が戻ったら再び官職に就かせて、大仕事を任せよう。そしたら家も建てて、二人で暮らすといい」と娘・チョルンの妻に話しています。
チョルンの妻は、左相大監に「夫の面倒を見てあげて」と頼み、左相大監は「お前の夫だからな」と快く返事をします。
左相大監はまだ、ファン・チョルンが済州島での任務を失敗したことを知らずにいました。
その頃、任務に失敗したファン・チョルン(イ・ジョンヒョク)は、帰る場所もなく、町の中をさ迷ったあげく、道端で倒れてしまいます。
そこに通りかかったオ捕校は、倒れた男が左相大監の娘婿のファン・チョルンだと知ると、自分一人の手柄にすべく、一人で左相大監の家まで抱えて行くのでした。

左相大監は、寝ているファン・チョルンを心配するよりも、済州島の件を聞き出そうと大声でチョルンを起こそうとします。
しかし、娘が泣いて怒ると、黙って部屋を出て行きました。

テギル(チャン・ヒョク)たちは、ソン・テハ(オ・ジホ)たちの潜伏してそうな場所の大体の目星を付けると、手分けして捜索にあたります。

オンニョン(イ・ダヘ)は、ソン・テハのことを「お役人様」と呼びます。

オンニョンが炊事をしていると、炊事場にテハが入ってきました。
「炊事は部下に任せて、くつろいでいてください」と言うテハに、「鈍い人ですね。私の手で、お役人様にご飯を炊いてあげたいのです」とオンニョン。
嬉しそうなテハ。
「一緒にいてくれて、ありがとう」とオンニョンに言います。
もうすっかりラブラブな二人です。

ファン・チョルンが目を覚ますと、布団の脇に左相大監がいました。
「済州島の件は?」と左相大監に聞かれ、「婿も息子同然だと言うなら、体の具合を心配するのが先では?」とファン・チョルンは応えます。
「息子になりたかったのか?」と左相大監。
ファン・チョルンが済州島での任務に失敗したことを知ると、左相大監はチョルンに対し、「失望した」と言います。
「見つけ出します」と言うファン・チョルンに、左相大監は「失敗したら、死んでもお前の戻る場所はないと思え」と言うのでした。

ファン・チョルンは、チョルンを気遣う障害のある妻に「私の人生で一番の過ちは、お前と結婚したことだ」と言います。
そして、「お前の父親を踏み台にしてやる」と言うのでした。
私の勝手な解釈だと、「障害のある妻を持ったこと」が過ちなんじゃなくて、結婚したことによって、あの「最悪の左相大監と親子関係になってしまったこと」が過ちだと思ってるんじゃないかなと思いました。
だって、人殺しとかさせられるし・・・。

チョ学者は、全国にいる志ある者を集め、兵を挙げ、謀反を起こすつもりです。
ソン・テハ(オ・ジホ)は、石堅の赦免を請いつつ、話し合いで解決するつもりでした。
ソン・テハは、多くの血を流したくないと考え、チョ学者は、「血を流さず成功した革命はない」と言います。
チョ学者は、オンニョンについても「部外者を入れるのは良くない」と言い、テハは「あの人は妻になる人だ」と言います。
二人の考えはすれ違っていました。

テギル(チャン・ヒョク)は、捨てられていた籠から、籠の持ち主を知ります。

「私と結婚しませんか?」ソン・テハは、オンニョンに結婚を申し込みます。
「婚礼を挙げる必要がある」とソン・テハ。
「必要だから、婚礼をするのですか?」とオンニョン。
「違いますが、石堅様をお世話する人も必要です」とソン・テハ。
「部下の目もある」とソン・テハ。
「対面の為ですか?」とオンニョン。
「このままでは、落ち着かない者もいる」とソン・テハ。
「では去ります」とオンニョン。
「婚姻は断ると?」とソン・テハ。
「はい」とオンニョン。

「愛しているから結婚して欲しい」と言えばいいのに、オンニョンもなんか怒ってますよ。
まあ、なんだかんだで、第一ラウンドは失敗に終わりました(笑)

そして、第二ラウンド。
「私は今、奴婢の身分で、貴方は両班だ。そんな私が貴方に結婚を申し込んでもいいか?」とソン・テハ。
「どんな身分かより、どんな人なのかが大事です。奴婢であることに意味はない」とオンニョン。
「私には貴方が必要だから、結婚したい。貴方が私の胸にいるから」とテハ。
オンニョンとテハは結婚することになりました。

庭ではテハの部下たちか、二人の婚礼の儀式の準備をしています。
儒学者たちは、あまり良く思ってないようです。

山の中に捨ててあった籠の持ち主を探し出し、持ち主を脅し、ソン・テハたちがチョ学者の家にいることを知ったテギルは、チョ学者の家に忍び込みました。
テギル(チャン・ヒョク)は、ソン・テハ(オ・ジホ)を見つけると、建物の影に身を潜めて剣を握ります。
その時、建物の中からオンニョン(イ・ダヘ)が出てきました。
見つめ合い、手を取り、微笑み合う二人。
テギルは建物の影から、そんな二人を見ていました。

  

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