韓国ドラマ チュノ〜推奴〜 あらすじ 7話~8話 キャスト

   2017/05/02

韓国ドラマ チュノ〜推奴〜 あらすじ 7話~8話 キャストと相関図も公開!
BSで放送予定の「チュノ〜推奴〜」の最終回までのネタバレと感想を配信!
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韓国ドラマ-チュノ〜推奴〜-あらすじ-ネタバレ

このページは「チュノ〜推奴〜」の7話~8話のあらすじをネタバレで公開しています。

チュノ〜推奴〜-概要

「チュノ〜推奴〜」は韓国のKBSで2010年に放送された歴史ドラマです。全24話。
「推奴」とは史実には登場しないものの、李氏朝鮮時代に実在したと考えられている、逃亡した奴婢(奴隷)を捕らえて連れ戻す職業のことです。
このドラマは推奴の男と追われて逃亡する奴婢、そしてその2人の間にいた女性を巡り展開していきます。
キャストは主演にチャン・ヒョクを起用し、韓国での瞬間最高視聴率は41.9%、平均視聴率も32%を記録しています!

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チュノ〜推奴〜-あらすじ-7話-8話

チュノ〜推奴〜-7話

オンニョン(イ・ダヘ)の吹く笛の音を聞いて走り出すソン・テハ(オ・ジホ)とそれを追うイ・テギル(チャン・ヒョク)。

ソン・テハは、オンニョン兄の追っ手ペッコに捕まったオンニョンを助け、馬の後ろに乗せ逃げます。
テギルはテハの連れている女がオンニョンだと気付かずに、オンニョンに向かって短剣を投げます。
短剣が肩に刺さり、馬の背に乗ったまま倒れるオンニョン。
その横顔を見たテギルは呆然となり、そこに現れたファン・チョルン(イ・ジョンヒョク)に背中を切られて倒れました。

チョン・ジホ(ソン・ドンイル)一味は、ファン・チョルンが人を殺したことを知り動揺しますが、チョン・ジホはお金の為にファン・チョルンの供を続けることにします。
ファン・チョルンはジホたちに死体の後始末をさせるのでした。
ファン・チョルンはジホの手下二人に「明日の正午までに狎鴎亭に行け」と手紙を託します。

川原で、イ・テギル(チャン・ヒョク)、チェ将軍(ハン・ジョンス)、ワンソン(キム・ジソク)が話をしています。
テギルはファン・チョルンに斬られましたが、旅に出る前にチェ将軍に渡されて着ていた鎧のおかげで助かりました。

テギルはオンニョンを見たこと仲間に話します。
テギルは自分がオンニョンに怪我をさせてしまったことがショックのようです。
ワンソンは「お金のために早くソン・テハを追おう」と言いますが、チェ将軍は、「この仕事は危険だからやめよう」と言います。
チェ将軍はテギルに「見間違いだ」と言い聞かせますが、テギルはソン・テハを捕まえて、オンニョンかどうか確かめると言いました。

湖の横の洞窟にソン・テハ(オ・ジホ)がオンニョン(イ・ダヘ)を運んできました。
オンニョンの呼吸を確かめるテハ。
チューするように見せかけて呼吸を確かめるだけという演出が憎いです。

オッポク(コン・ヒョンジン)と奴婢仲間のクッポンが「あの方」を待っています。
「あの方」とは、オッポクたち反逆を狙う「奴婢団」の指導者です。
そこへ矢文が飛んできました。
矢文には「パク・ビョンギを殺せ」と書いてあります。
バク・ビョンギは、奴婢を利用し私腹を肥やした両班だと。
今夜、その両班を殺し、両班の持っている千両の手形を奪い、戦いの費用にせよと。

洞窟では、山の中で薬草を探してきたソン・テハ(オ・ジホ)が、オンニョン(イ・ダヘ)の傷の手当てをしています。

テギル、早くオンニョンを見つけないと、テハに奪われてしまうよ・・・。

料亭ではパク・ギョンヒが左相大監に呼び出されていました。
左相大監はパク・ギョンヒに官職に就かせる代わりに、パク・ギョンヒの父親の持つ五万両の価値のある水牛の角を千両でよこせと言います。
バク・ギョンヒは迷った挙句、売買の書類に署名をし、千両の手形を受け取るのでした。

火打石でチョボク(ミン・ジア)が合図を送り、オッポク(コン・ヒョンジン)は夜道を歩く両班パク・ギョンヒとその護衛二人を撃ち殺します。
そして、懐に入っていた千両の手形を奪いました。

テギル(チャン・ヒョク)、チェ将軍(ハン・ジョンス)、ワンソン(キム・ジソク)が、ソルファ(キム・ハウン)と別れた場所に行くと、ソルファも預けていた馬もいなくなっていました。

洞窟で目を覚ましたオンニョン(イ・ダヘ)は、外で焚き火をしているソン・テハ(オ・ジホ)の元へ行き、「刀を置いて発ったのかと思った」と言いました。
「刀は軍人の命だから、刀を置いて去ったなら、そこに戻るという意味だ」とテハ。
立ち上がりよろけるオンニョンを支えるソン・テハ。
またまたいい感じになってます。テギルぅ~!!
そんな二人をペッコが物陰から見ていました。

テギルたちチュノ(推奴)師一味に捨てられたと思ったソルファは、馬を売ったお金で、酒屋で酔っ払って騒いでいます。
そこにテギルが来ると、ソルファはテギルに抱きつきます。
テギルはソルファを背負って歩きます。ソルファはご機嫌です。
ソルファは、これまでの生い立ち上、「捨てられる」ということに敏感なのです。

山道を歩いているソン・テハとオンニョンにペッコが襲い掛かります。
ソン・テハはオンニョンとペッコたちが家族同然の仲だと知ると、剣ではなく、竹の棒を拾って相手をします。
ペッコは、ソン・テハが訓練院の判官だったソン・テハだと知ると敬意を表します。
オンニョンはペッコに「兄にはこの方(テハ)と婚礼を挙げたと伝えてくれ」と言いました。

オンニョンは肩の傷のせいで倒れてしまいます。
オンニョンを背負って歩くテハ。
オンニョンの手の中から、昔テギルにもらって大切にしていた小石が落ちました。
オンニョンは、小石を落としたことに気が付きません。

オンニョンを背負って歩くソン・テハ。
ソルファを背負って歩くテギル。

  

チュノ〜推奴〜-8話

ソルファ(キム・ハウン)を背負って歩くテギル(チャン・ヒョク)。
オンニョン(イ・ダヘ)を背負って歩くソン・テハ(オ・ジホ)。
テギルはソルファが落とした楽器を拾い、ソルファの楽器を手に持ち歩きます。
ソン・テハはオンニョンが落とした大切な小石に気付かず、そのまま行ってしまいます。

なんだかこのシーン、テギルは人の痛みを解り、それを共に背負ってあげる人。
テハは優しいけれど、まだ人の痛みを理解し切れていなくて、それに気付かないで行ってしまう人。
説明は難しいけれど、なんかそんな感じで作られているような感じがしました。
まあ、作者の意図は全然そんなんじゃないかも知れないんですけどねっ!!
あっはっはっ。

川原では、ソルファが馬を売ってお金を使い果たした件で、チェ将軍(ハン・ジョンス)とワンソン(キム・ジソク)に怒られています。
いつもは穏やかで優しくて素敵でカッコよくて笑顔の良い・・・まぁ、いつもは穏やかなチェ将軍も怒っています。
ワンソンはソルファを売春宿に売ろうと言いますが、テギルは「もういいから自分たちの傍から去れ」と言います。
ソルファは、チュノ(推奴)師たち(テギル、チェ将軍、ワンソン)にそれぞれお礼を言い、別れの挨拶をしてどこかに行ってしまいます。
ソルファのワンソンに対する言葉だけは、悲しいシーンなのに思わず笑ってしまいました。

チョ学者と儒学者たちは、かつてソン・テハと共に世子に仕え、今では奴婢に落ちた武官たち(テハの部下)を集めようとしていました。
チョ学者もまた、世の中を変えようとしているみたいです。
テハの部下たちは次々と密書を受け取ります。

ソン・テハ(オ・ジホ)とオンニョン(イ・ダヘ)は、テハの昔の上官の家に来ていました。
オンニョンは、テギルにもらった小石をなくしたことに気付きます。

かつての上官は、あまりソン・テハを歓迎していないようです。
ソン・テハは「済州島に行く」と言います。
そこにテハを捕らえるためにファン・チョルン(イ・ジョンヒョク)が来ると、「時間稼ぎをしてやろう」と上官。
「お元気で」とソン・テハ。
「お元気で」とソン・テハ・・・。
「お元気で」とソン・テハ・・・。
上官は、ファン・チョルンと剣を交え、殺されてしまいました。
うん、普通そうだよね・・・。

両班の格好に着替えたソン・テハとオンニョンは、上官の家を後にします。
表でチョン・ジホ(ソン・ドンイル)たちの前を通りましたが、両班の格好をしたソン・テハに気が付きません。
そして、またチョン・ジホたちは、死体の後始末をさせられるのでした。

オンニョン兄の家では、ペッコがオンニョン兄に、オンニョンがソン・テハと結婚したことを伝えていました。

オンニョン兄は、今では逃亡奴婢となったソン・テハといるオンニョンのことを心配します。
そして、チュノ(推奴)師イ・テギル(チャン・ヒョク)がオンニョンを追っていることを知ると、テギルを必ず殺すようにペッコに命令するのでした。

テギル、チェ将軍、ワンソンのチュノ(推奴)師たちは、旅費を稼ぐために、町中で後ろめたいことのある民を見つけては、お金を脅し取っていました。

お腹を空かせたソルファ(キム・ハウン)は、町中をうろついている所を、元いたサダンの女座長たちに見つかり、捕まってしまいます。
ソルファは通りかかったテギル(チャン・ヒョク)に助けを求めますが無視されます。

ソルファは以前のように、嫌々ながらも踊らされ男の相手をしていました。
その客たちの中にテギルがいました。
ソルファが踊りながらテギルの前まで来ると、テギルはソルファに「行くぞ」と言います。
テギルに抱きつくソルファ。
いい場面です。

テギルは脅しで集めた十五両と暴力で、ソルファを身受けします(笑)

川原では、ワンソン(キム・ジソク)が沢山のお金を脅し取って来たと得意気です。
チェ将軍(ハン・ジョンス)は優しいから、ちょっとしか稼いできませんでした。
チェ将軍はワンソンに、「お人よしすぎる」と言われます。
そこに帰ってきたテギルとソルファ。
テギルはチェ将軍に、「お人よしすぎる」と言われます(笑)
ソルファは「料理でもなんでもする」ということを条件に、また一緒に旅をすることになりました。
ワンソンだけは、色仕掛けで納得させてましたが(笑)

テギルとチェ将軍の稼ぎが少ないので、ワンソンの稼いできたお金で馬を買います。
なのに、買えた馬は2頭だけ。
ワンソンだけが歩きです。
ワンソン、愚れてます。
うん、私でも愚れるな、こりゃ。

宿屋では、チョン・ジオ(ソン・ドンイル)一味とファン・チョルン(イ・ジョン・ヒョク)が食事をしています。
ファン・チョルンもソン・テハ同様、済州島に向かおうとしていました。

テギルたちが野宿をしています。
ソルファが料理を作り、ワンソンは寝転がってご機嫌です。
でも料理は焦げていて、結局、ワンソンが作るはめになります。

宿屋でソン・テハ(オ・ジホ)とオンニョン(イ・ダヘ)が話をしています。
テハはオンニョンに「明日、済州島に行くから一緒に来ないか?」と聞きます。
普通、そんな危険なとこに誘うかなぁ~?
二人がとてもいい感じです。
もう愛が芽生えてますね、これは。
うん、うらやましい。

船着場にて、ファン・チョルンはチョン・ジホの手下に、再び狎鴎亭への手紙を託します。

ファン・チョルンのいる船着場とは別の船着場へ向かっているソン・テハとオンニョンに女刺客が襲い掛かります。
テハの額に巻いてあった布が、女刺客の剣に切られて落ちました。
テハの額に刻まれた「奴」の文字を見て驚くオンニョン。

テギルはオンニョンのいる船着場に向かって走っています。
もうすぐ傍までテギルは来ていました。

  

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