韓国ドラマ チュノ〜推奴〜 あらすじ 5話~6話 キャスト

   2017/05/02

韓国ドラマ チュノ〜推奴〜 あらすじ 5話~6話 キャストと相関図も公開!
BSで放送予定の「チュノ〜推奴〜」の最終回までのネタバレと感想を配信!
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韓国ドラマ-チュノ〜推奴〜-あらすじ-ネタバレ

このページは「チュノ〜推奴〜」の5話~6話のあらすじをネタバレで公開しています。

チュノ〜推奴〜-概要

「チュノ〜推奴〜」は韓国のKBSで2010年に放送された歴史ドラマです。全24話。
「推奴」とは史実には登場しないものの、李氏朝鮮時代に実在したと考えられている、逃亡した奴婢(奴隷)を捕らえて連れ戻す職業のことです。
このドラマは推奴の男と追われて逃亡する奴婢、そしてその2人の間にいた女性を巡り展開していきます。
キャストは主演にチャン・ヒョクを起用し、韓国での瞬間最高視聴率は41.9%、平均視聴率も32%を記録しています!

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チュノ〜推奴〜-あらすじ-5話-6話

チュノ〜推奴〜-5話

船に向かって、弓を構えるイ・テギル(チャン・ヒョク)。
ソン・テハ(オ・ジホ)は、オンニョン(イ・ダヘ)の前に立ちテギルの撃ってきた矢を剣で払い、そのまま川を下って逃げてしまいます。

前回のラストでテギルがオンニョンに気付いた様な表情をして終わりましたが、そんなシーンはなかったことになって物語は進みます。
このドラマでは、このパターン多いですね(笑)

疲れきって歩くのもやっとの様子のオンニョンに、ソン・テハは剣に巻いていた布を掴ませ走ります。
うん、直接手を握ってないとこがなんかいいっ!!
一方、ソルファ(キム・ハウン)は、テギルの馬の後ろに乗せてもらって嬉しそう。

オンニョンは「先に行って」とテハに言いますが、テハは「休みましょう」と言います。
オンニョンは「貴方は何か罪を犯したのか?追っ手は何者なのか、私と貴方どちらが追われているのか?」と尋ねますが、ソン・テハは「追われているのは貴方です。私は罪人でも脱走者でもない。」と答えます。

いあいあ、テギルたちチュノ(推奴)師が追ってるのは貴方ですからぁ~。
テハさんったら、知ってるくせにぃ~。

「私は逃げているわけではない。ある人の元へ向かっているだけだ」とテハ(オ・ジホ)は言います。
でもなんで、足手まといのオンニョンを連れて行くんだろ??
美人だから・・・??(笑)

目を覚ましたオンニョン兄側の追っ手ペッコたちは、町で女刺客に殺された仲間の死体を見て、オンニョンに危険が迫っていることを知り、先を急ぎます。

牢獄の中のファン・チョルン(イ・ジョンヒョク)の元へ左相大監(キム・ウンス)がやって来ました。
「耐えられるか?」と左相大監。ファン・チョルンは黙っています。
その態度を見た左相大監は「出獄の準備はまだのようだな。」と言い残し、出て行ってしまいます。
どうしてもファン・チョルンに言うこと聞かせたいんだね・・・。

ファン・チョルンは、左相大監に訓練院を任された時のこと、障害を持つ娘を押し付けられた時のことを思い出しています。
「大監」と呼ぶファン・チョルンに対し、左相大監は「婿も我が子だ、父と呼べ」と言います。
「今日からお前は私の息子だ」と。
「近いうちに私のすべてをお前に譲る」とも言いました。

牢獄に、ファン・チョルンの母親が面会に来ます。
息子のことを心配し、「大監が娘婿を放っておくはずがない」と泣く母。
普通はそうなんですけどねぇ・・・。

ファン・チョルン邸では、嫁のイ・ソニョンが夫を心配し、夫宛てに手紙を書こうとしていますが上手く書けません。
伝えたいことはあるのに、上手く伝えられない。可哀想です。
扉の外からその姿を左相大監が見ています。
左相大監は悪人だけど、なんかあれですね、可哀想な感じもします。

テギル(チャン・ヒョク)、チェ将軍(ハン・ジョンス)、ワンソン(キム・ジソク)、ソルファ(キム・ハウン)のチュノ(推奴)師一行が野宿をしています。

「期待した俺が馬鹿だった」とワンソン。
ソルファは料理も針仕事も、家事がなーんにも出来ないのです。
ソルファを同行させることで、炊事係から開放されると思っていたワンソン。
「お前はここを去れ」と怒りますが、甘えられてため息をつきます。

ソルファはワンソンに、テギルが探している女性オンニョンについて尋ねます。
一人の女性を10年間も探し続けていると知ったソルフアは「ステキね」と言います。

うんうん、ステキよね(笑)

ソルファにワンソンが迫ります。
テギルに「ワンソンにお尻を触られた」と嘘の告げ口をするソルファ。
怒られるワンソン。
笑って見てるチェ将軍。

うん、やっぱりチェ将軍(ハン・ジョンス)がステキ(笑)

野宿をしたソン・テハ(オ・ジホ)とオンニョン(イ・ダヘ)は、朝になり山賊に襲われます。
山賊たちは、ソン・テハにあっさり倒されますが、どさくさに紛れてテハとオンニョンがいい感じに。
うん、この微妙な二人の距離感がステキ・・・(笑)

朝になり出発する時間になっても寝ているソルフア(キム・ハウン)。
「こいつは捨てて行こう」とワンソン(キム・ジソク)は言います。
テギル(チャン・ヒョク)に起こされたソルファは、「朝食はできたの?」と聞きます。
「捨てて行こう」とテギル。
そりゃ、ソルファが悪いわ(笑)

その頃、王孫石堅のいる済州島では、流行り病でたくさんの人たちが死んでいました。
石堅を殺すために、朝廷がわざと病を流行らせたとの噂もあります。

役人の一人、クァク・ハンソムが女官を口説いていますが相手にされていません。
ハンソムは石堅のことを「ガキ」と言い、女官を怒らせてしまいます。
ハンソムは、かつては訓練院の教官で、王孫に仕えていましたが、ソン・テハ(オ・ジホ)を裏切って生き延びたのでした。
ハンソムは「石堅が早くくたばればいいのに」と仲間に言います。
「そうならなくても、もうすぐ禁府の役人が毒薬を持って石堅を殺しにくる」と別の役人は言いました。
女官はハンソムのことを軽蔑して嫌っているようです。

畑ではオッポク(コン・ヒョンジン)と奴婢仲間のクッポンが話をしています。
クッポンはオッポクに銃の撃ち方を教えてくれと言います。
「自分の銃がなければ無理だ」とオッポク。
そこにチョボク(ミン・ジア)が通りかかり、思わず見惚れてしまうオッポク。
「とにかく金がないと無理だな」とクッポン。
オッポク、人の話はちゃんと聞きましょう(笑)

ソン・テハ(オ・ジホ)は、忠州の師匠の元へ向かっているそうです。
「山を下りたらお別れします」とオンニョン(イ・ダヘ)。

前左議政イム・ヨンホと部下がソン・テハについて話をしています。
イム・ヨンホは、ソン・テハが到着するのを待っているようです。

宿屋では、眠れないソン・テハとオンニョンが、オンニョンの想い人の話をしています。

オンニョンは、テギルの屋敷での最後の夜のことを思い出しています。
オンニョン兄が、テギルの目を斬りつけ、テギルは炎の中に倒れこみました。
テギルの両親を殺したのもオンニョン兄なのです。

オンニョンは「想い人は、遠いところに旅立ちました」と話します。
オンニョンはテハに、「ご家族は?」と聞きますが、テハは答えませんでした。

二人がふもとの宿にいると察したテギル(チャン・ヒョク)、チェ将軍(ハン・ジョンス)、ワンソン(キム・ジソク)たちは、宿に向かって馬を走らせます。
しかし、宿に着いた時には、すでに部屋には誰もいませんでした。

馬に乗り、二人を追うチュノ(推奴)師テギルたち。

テギル一味が宿からいなくなると、床下からテハとオンニョンが出てきます。

テギルが宿に戻ると、宿に繋いであった馬が消えていました。
馬の足音を頼りに、テギルは二人を追います。

  

チュノ〜推奴〜-6話

チュノ(推奴)師、イ・テギル(チャン・ヒョク)の乗った馬が戻って来ることを、馬の足音を頼りに察したソン・テハ(オ・ジホ)は、宿屋の庭に繋がれていた馬の綱を解くと、馬だけを放ち、テギルが馬を追って行くように仕向けます。

テギルが宿に戻ると、馬もテハたちもいません。
テギルはソン・テハの思惑通りに、馬の足音を手がかりとし、馬を追って行くのでした。

「騙されたと解れば、探しに戻ってくるだろう」と言うソン・テハ。
「私たち?私を追っているのでは?貴方には追われる理由はないと言った」と言うオンニョン(イ・ダヘ)。
「そうです。私と貴方を追っています。」と言うテハ。
オンニョンは怪訝な顔をしますが、テハに手を取られ山道を逃げます。
「私を追う者がいても、私は追われるようなことはしていない。」とテハは言います。
でも、オンニョンは、自分たちを追っているのがチュノ(推奴)師だと知ると、
「チュノ(推奴)師が私を追うはずがない。私は奴婢じゃない。だから私には関係ない」と、テハとの同行を拒否しました。

「忠州まで同行して欲しい」と頼むテハの申し出を、オンニョンは拒否します。
しかし、オンニョンがチュノ(推奴)師に捕まり拷問にかけられ、テハの行き先を話してしまうことを恐れたソン・テハは、オンニョンにその旨を伝えます。
オンニョンは、テハに「脱走した奴婢ですか?」と尋ねます。
「違います。」ときっぱりと否定するテハ。
オンニョンは忠州まで同行することに決めました。

テギル(チャン・ヒョク)たちは貸本屋にて、ソン・テハ(オ・ジホ)の過去を探るため、朝報(新聞形態の官報)を調べます。

山道を逃げる中、道を間違えたソン・テハ。
オンニョンに「地図がなければ間違えることもある。これは失敗ではない。」と言い、体裁を取り繕おうとしますが、それを見ていたオンニョンは、テハの前で初めて笑います。

朝報を調べて、ソン・テハが恩師イム・ヨンホを尋ねると考えたテギルたち一行は忠州へ行くことにします。

牢獄のファン・チョルン(イ・ジョンヒョク)の元へ左相大監が来ます。
ファン・チョルンは「出してください」と言います。
それは、左相大監の命令に従うということ。
ファン・チョルンもまた、忠州のイム・ヨンホの元へ向かうのでした。

忠州へ向かう途中、テギルたちは農民の家に立ち寄ります。
自分たちは役人だと、ソン・テハの手配書を見せ、女連れのこの男が来たら部屋を貸すふりをして役人に知らせろと言います。
テギルたちは、ソン・テハたちを野宿するように追い込み、忠州に着く頃には疲れ果てているように仕向けたいようです。

先ほどテギル(チャン・ヒョク)たちが立ち寄った農家に、ソン・テハ(オ・ジホ)とオンニョン(イ・ダヘ)が訪れ、納屋で一晩過ごすことにします。
そこで初めてオンニョンは、自分の名前は「キム・ヘウォン」だと明かします。
オンニョンの両班になってからの名前ですね。
ソン・テハも、家族とは離別したことを明かしました。
ソン・テハは、オンニョンが亡き想い人(テギル)のことを今でも愛していることを知ります。

農家の主はテギルに言われたとおり、役人に二人が泊まっていることを知らせに行ったので、役人たちがソン・テハを捕まえにやってきました。
ソン・テハは役人たちを倒すと、オンニョンの手を取って逃げます。

チョン・ジホ(ソン・ドンイル)一味が、チュノ(推奴)の旅に出ようとしているところへ、ファン・チョルン(イ・ジョンヒョク)が仕事の依頼にやって来ます。
チョン・ジホ一味は、ファン・チョルンと行動を共にすることになりました。

検問が厳しくなってきたため、ソン・テハ(オ・ジホ)とオンニョン(イ・ダヘ)は別々の道を行くことにします。
ソン・テハは昨夜、役人から奪った笛をオンニョンに渡し、もしもの時には吹くように言います。

一人になった途端、オドオドし、役人と目が合うと目をそらし、走って逃げるオンニョン・・・おいこら(笑)

速攻で役人に追われるオンニョン・・・まてこら(笑)

役人がオンニョンを捕まえるために笛を吹きます。
オンニョンが吹いていると勘違いするソン・テハ・・・もういいや(笑)

オンニョンは役人に捕まりますが、そこにオンニョンの婿両班の雇った女刺客が現れ、役人を殺してしまいます。
女刺客はオンニョンを殺そうとしますが、そこにさっきの役人の笛を聞いたソン・テハ(オ・ジホ)が来て、女刺客は逃げてしまいます。

動揺したオンニョン(イ・ダヘ)は、テギルに昔もらった小石を握り締め、目を閉じ、心を落ち着かせるのでした。

忠州に入ったので、約束通り別れるソン・テハとオンニョン。
ソン・テハが振り返り、オンニョンの背中を見つめ、オンニョンが振り返り、ソン・テハの背中を見つめる。
良くあるパターンですな。
あっはっはっ。

忠州でソン・テハ(オ・ジホ)を待つイム・ヨンホの元へファン・チョルン(イ・ジョンヒョク)が来ました。
テギル(チャン・ヒョク)たちも馬の見張りをソルファ(キム・ハウン)に任せ、イム・ヨンホの屋敷に向かいます。

ソン・テハ(オ・ジホ)がイム・ヨンホの屋敷に着くと、イム・ヨンホは殺された後で、脇にはファン・チョルンが立っていました。

ソン・テハとファン・チョルンが戦っていると、テギルがやって来て参戦します。
三人の殺陣のシーン、なかなか見物です。

屋根の上で見張りをしていたワンソン(キム・ジソク)は、オンニョンの命を狙う女刺客に急所を蹴られ、一撃でやられてしまいます。

町にはオンニョンを探しに、オンニョン兄側の追っ手、ペッコたちが来ていました。
オンニョンは逃げながら、テハに渡された笛を吹きます。

テギル、ソン・テハ、ファン・チョルンの戦っている所へ駆けつけるチェ将軍(ハン・ジョンス)。
テギルはソン・テハと。チェ将軍はファン・チョルンと戦います。

戦っているソン・テハに、オンニョンの吹く笛の音が聞こえます。
オンニョンの元へ向かうソン・テハ、その後を追うテギル。

  

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