韓国ドラマ チュノ〜推奴〜 あらすじ 1話~2話 キャスト

   2017/05/02

韓国ドラマ チュノ〜推奴〜 あらすじ 1話~2話 キャストと相関図も公開!
BSで放送予定の「チュノ〜推奴〜」の最終回までのネタバレと感想を配信!
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韓国ドラマ-チュノ〜推奴〜-あらすじ-ネタバレ

このページは「チュノ〜推奴〜」の1話~2話のあらすじをネタバレで公開しています。

チュノ〜推奴〜-概要

「チュノ〜推奴〜」は韓国のKBSで2010年に放送された歴史ドラマです。全24話。
「推奴」とは史実には登場しないものの、李氏朝鮮時代に実在したと考えられている、逃亡した奴婢(奴隷)を捕らえて連れ戻す職業のことです。
このドラマは推奴の男と追われて逃亡する奴婢、そしてその2人の間にいた女性を巡り展開していきます。
キャストは主演にチャン・ヒョクを起用し、韓国での瞬間最高視聴率は41.9%、平均視聴率も32%を記録しています!

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チュノ〜推奴〜-あらすじ-1話-2話

チュノ〜推奴〜-1話

砂漠の中を三人の推奴(チュノ)師が馬に乗って進んでいます。
イ・テギル(チャン・ヒョク)、チェ将軍(ハン・ジョンス)、ワンソン(キム・ジソク)です。

酒場みたいな所では、逃亡を図る奴婢と、その逃亡を手助けするはずたった人がお金の話でもめています。
その中にはオッポク(コン・ヒョンジン)もいます。
そこに三人の推奴(チュノ)師が現れ、格闘シーンの末、あっけなく御用・・・。
奴婢たちは捕まってしまいます。

母娘親子もいて、なんだか可哀想です。
うん、どう見ても、このシーンではテギルたちは悪人だわ。

旅の途中、娘だけでも助けて欲しいと懇願する母親。
まだ幼いのに、年寄りの夜の相手をさせられるそうです。
でも、あっけなく断るテギル(チャン・ヒョク)。
オッポクは、反撃のチャンスを伺っていましたが、テギルが「冷酷で悪名高い推奴(チュノ)師イ・テギル」だと知ると、逃げることを諦めてしまいました。

そして、依頼主である役人、オ捕校に引き渡されます。
オ捕校はずるい役人で依頼料をちょっとしか払おうとしませんが、テギルはきっちり依頼料をもらいます。

そんな二人のやり取りに我慢出来なくなったオッポクは、「いつかお前の額に風穴を開けてやる」と言います。
オッポクは元は腕のいい虎をも狩る鉄砲使いの猟師でした。

訓練院の広場では、ファン・チョルン(イ・ジョンヒョク)が部下に稽古をつけています。
広場の隅で、今や奴婢に落ちたソン・テハ(オ・ジホ)が、その様子を伺っています。
ファン・チョルンは、ソン・テハのかつての友人であり、テハを陥れた男です。

ソン・テハは酷い扱いを受けています。
奴婢仲間にも蹴ったり殴られたりしています。
ソン・テハは足を引き摺って歩いています。
どうやら足が悪いようです。

この殴ってるおっさん、どこかで見たことあると思ったら、「イルジメ」のウンチェ(ハン・ヒョジュ)のお父さんをやってる人でした。
イルジメの時は両班、今回は奴婢。
見た目は全然違うけど、また嫌な人の役なんですね。
個人的には、イルジメの演技はコミカルで嫌いではないですけど(笑)

さて、おっさんの話は置いといて、酒屋では女将が風呂場を覗いています。
お待たせしました、チェ将軍(ハン・ジョンス)の入浴シーンです(笑)
この酒屋の女将、若女将、共にチェ将軍にメロメロなのです。

ワンソン(キム・ジソク)は文句を言いながら洗濯をしています。
ワンソンは、自分か炊事洗濯係なのが気に入らない様子。
でも兄貴たちには逆らえないので、文句言いながらもちゃんと働いています。

そこにテギル(チャン・ヒョク)がやってきます。
ワンソンが「金はもらえたか?」と聞きます。
テギルはお金はちゃんともらえたのに、「値切られた」と答えます。

この時点で、仲間のお金をくすねちゃうのかっ!!
なんて思ってたけど、ちゃんとしたテギルの優しさがあるんですよね。
テギルはいい奴なんです、はい。

オ捕校によって主人に引き渡されたオッポク(コン・ヒョンジン)たち奴婢は、拷問を受けます。
そしてオッポクは、奴婢であるという証拠に、顔に刺青で「奴」と言う文字を書かれてしまいます。
同じくテギル(チャン・ヒョク)たちに捕まった母娘の母親は、逆さ釣りにされて苦しそうです。

酒屋では、チェ将軍(ハン・ジョンス)だけが特別扱いです。
チェ将軍のご飯の中にだけ、ゆで卵か隠されています。
ワンソン(キム・ジソク)には、「兄貴、秘訣を教えてくれよ」と言われ、
テギルには、「無口な奴ほどちゃっかりしてる」「絶対デキてるな」と言われてしまいます。
「誤解するな」とチェ将軍が言います。

モテモテのチェ将軍、こういうやり取りはここから先も度々あって面白いです。

夜になっても奴婢の母親は逆さ釣りのままです。
娘は支度をさせられ、エロじじぃの元へ。
そこへテギル(チャン・ヒョク)が現れ、エロじじぃを気絶させてしまいます。
そして、エロじじぃの部屋の引き出しからお金を盗み袋に入れると、奴婢の娘に対して手を差し出すテギル。

そう、テギルはいい奴なんです。

娘と母親を助け出したテギルは、盗んだお金を渡し、二人に「月岳山へ行け」と言います。
「霊峰のチャッキという男を訪ねろ」と。

そう、テギルはいい奴なんです。

奴婢を一度捕まえて、報酬をちゃっかり貰っておきながら、ちゃんと逃がしてあげるなんて、テギルも粋なことしますね。
まあ、オッポクは逃がしてもらえないし、テギルが母娘にしたことを知らないので、テギルに対する憎しみは消えませんけど・・・。

役所の馬小屋では、ファン・チョルン(イ・ジョンヒョク)が馬小屋の責任者をいじめています。
馬がお腹を壊したからです。
ファン・チョルンがいなくなると、馬小屋の責任者は、ソン・テハ(オ・ジホ)をいじめます。

ソン・テハは、馬を馬医に預けに行きます。
馬医は酒屋の常連で、女将に夢中なおじいさんです。
馬医は最初は愛想よく出て行くも、声の主が奴婢だとわかると態度か変わります。
けっこうムカつきますが、この馬医は後々、この軍馬が元で可哀想なことになるので、まあいいでしょう(笑)

ワンソン(キム・ジソク)が町の中を走っています。

どこかの両班の屋敷では、今では両班となったオンニョン(イ・ダヘ)の婚礼の儀式が行われようとしていました。

酒屋のテギル(チャン・ヒョク)とチェ将軍(ハン・ジョンス)の元へ駆け込んでくるワンソン。
テギルはワンソンが誰かに追われていると勘違いして、「後は任せて隠れてろ」と言います。
チェ将軍は、剣を構えて入り口へ。
チェ将軍・・・何故かそれたけでかっこいい・・・(笑)

ワンソンがテギルに「オンニョンが見つかった」と伝えます。

進む婚礼の儀式。
馬を走らせるテギル。

  

  

チュノ〜推奴〜-2話

酒屋に駆け込んできたワンソン(キム・ジソク)が、テギル(チャン・ヒョク)に「オンニョン(イ・ダヘ)が見つかった」と伝えます。
「三日前、中浪川の早瀬で見かけた人がいる」と。
テギルは酒屋を飛び出し、馬を走らせます。

ちょうどその頃、どこぞの両班の屋敷ではオンニョン(イ・ダヘ)の婚礼の儀式が行われていました。

オンニョンを探して中浪川の早瀬に着いたテギル。
オンニョンとの思い出か頭を過ぎります。
しかし、そこで待っていたのは、同じ推奴(チュノ)師であり、テギルのことを良く思っていないチョン・ジホ(ソン・ドンイル)と、その子分達でした。

女性の後姿をオンニョン(イ・ダヘ)だと思って、肩に触れるテギル(チャン・ヒョク)。
振り返った女装したジホの子分が気持ち悪すぎます(笑)

ここで毎度おなじみ楽しみの格闘シーンです。
殴られながらも次々に子分たちを倒して行くテギル。
チョン・ジホはテギルに「悪あがきはやめて、俺の元に戻って来い」と言います。
テギルは怒りのあまりチョン・ジホを殺そうとしますが、後から駆けつけたチェ将軍(ハン・ジョンス)とワンソン(キム・ジソク)によって止められます。

んで、今度はチェ将軍とテギルの格闘シーン。
チェ将軍には愛がありますねぇ・・・かっこいい・・・(笑)

婚礼の儀式を終えたオンニョン(イ・ダヘ)が、部屋でテギルとの思い出に浸っています。
そこにオンニョンの兄がやってきて、オンニョンに「全部忘れて幸せになれ」と話をします。
オンニョンにとっても、テギルは忘れられない人のようです。
オンニョンは昔、テギルに貰った小石を今でも大事に持っていました。

酒屋では、女将がチェ将軍(ハン・ジョンス)に色仕掛けで誘惑しようとしています。
困り気味のチェ将軍。
そこにテギルが帰ってきて女将をからかったので、女将は怒って出て行きます。

オンニョン(イ・ダヘ)の寝室に新郎が入ってきます。
でも、そこにあったのは、きちんと畳まれた花嫁衣裳だけ。
オンニョンは逃げ出してしまいました。

怒った新郎両班は、オンニョンの兄の頬を殴ります。
そして「婚礼は終えたのだから、あいつは私のものだ。生かすも殺すも自由だ」と言います。
それじゃ奴婢の時とかわらないじゃない、ねぇ?

新郎両班はオンニョンに懸賞金をかけます。
生きてても死んでいても褒賞を与えるようです。

オンニョン兄は、新郎両班よりも先に妹を探し出すよう部下ペッコに命じます。

山ではオッポク(コン・ヒョンジン)が働いています。
そこにチョボク(ミン・ジア)が来て、キム参奉邸の奴婢頭ケノムからの伝言を伝えました。

役所の馬小屋では奴婢たちが逃亡の計画について話し合っています。
ソン・テハ(オ・ジホ)は仲間外れです。

馬小屋ではソン・テハが手紙を読んでいます。
かつて、ソン・テハが仕え苦労を共にした、今は亡き主君、世子昭顕からの手紙です。
世子昭顕の息子であり王孫の石堅は、朝廷の陰謀により命の危機にさらされていました。
世子自身も、王によって毒殺されたのです。

ソン・テハ(オ・ジホ)は王孫石堅を守るため、逃亡奴婢になる決心をします。
そして、以前から逃亡の計画を立てていた奴婢たちと共に役所を逃げ出しました。

もちろん格闘シーンあります。
ソン・テハは、ずっと足の悪い振りをしていたのです。
馬小屋の責任者もビックリです。

テギル(チャン・ヒョク)の元に、オ捕校が仕事の依頼にやって来ます。

逃げる逃亡奴婢ソン・テハと、追ってくる推奴(チュノ)師イ・テギル。
  

  

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