韓国ドラマ 客主~商売の神 あらすじ 37話~38話 読み方

   2017/05/02

韓国ドラマ 客主~商売の神 あらすじ 37話~38話 読み方は「きゃくしゅ」
地上波のテレビ東京で放送予定の「客主」を最終回まで感想付きでネタバレ!
視聴率も好調でレンタルDVDの動画も人気でキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-客主-あらすじ-ネタバレ

このページは「客主」の37話~38話のあらすじを公開しています。最終回までネタバレ!

客主-概要

「客主」は韓国のKBSで2015年から放送された、19世紀末の朝鮮王朝時代にある行商人が商売の神へと昇りつめた生涯を描いた歴史ドラマ。原作はキム・ジュヨンの同名小説「 객주 (客主)」。
韓国では最高視聴率が13.0%を記録しました。
地上波のテレビ東京で4月から放送予定です!
キャストは時代劇で人気のチャン・ヒョクが主役のチョン・ボンサムに起用されています。
「大祚栄」「広開土大王」のキム・ジョンソンが演出を、「幻の王女チャミョンゴ」「近肖古王」のチョン・ソンヒが脚本を手掛けています。
DVDのレンタルはVol.1~28、発売はBOXで4セット2017年1月から販売予定です!

ドラマのタイトルにもなっている客主とは旅客主人・客商主人の略であり、李氏朝鮮後期に港や都市において、商業に関連する仕事を行っていた人々のことを指す。
客商の商品を預かって宿泊をさせたり、手数料を取って商品の委託販売を行うなど幅広い業務を担っていた。

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客主-あらすじ-37話-38話

客主-37話

ソゲはボンサムに対して、謝罪すべきことがたくさんありました。チョン・オスを抹殺したこと、ソレを殺害したこと、そして壬午事変の張本人になったこと。それらはボンサムだけでなく、国家に悪影響を与えたものでもありました。謝罪こそしても、開き直るということは絶対にできないはずでした。しかしそれでも、ソゲにはまだプライドが残っています。

悪びれる気持ちがないわけではありませんが・・ボンサムの前に立つと・・。どうしても意地を張ってしまいます。やがて、ボンサムとソゲが久しぶりに正面から向かい合いました。ソゲは罪人として兵士に逮捕された状態ですが、ボンサムはそれを厳粛な表情で見つめます。ソゲはこの期に及んでもまだ意地を見せ、お前は何様だとボンサムに言い放ちます。都接長にでもなったつもりなのか・・いや違う、お前は都接長ではない!と。

一方、ボンサムはソゲに何を話すかあらかじめ決めていました。それは、ボンサムが普段から大切にしていることでもあります。商人の道に生きるものは、商人の掟に固く従わなければならない・・!そして商人として何か過ちを犯したなら、商人の掟によって自らを裁かなければならないと。こうしてソゲは税金強奪の罪を問われ、法によって厳粛に裁かれます…。

客主-38話

ボンサムはメウォルに対して複雑な思いを抱いていました。まともに考えれば、メウォルは本来自分が憎むべき相手です。憎んでも憎んでも・・まだ溜飲が下がらないような相手なのです。でも、彼女が親に見離されるのを見たとき、ボンサムはメウォルのことが可哀相だと思いました。それは、ボンサムも遠い昔に同じような経験をしていたからです。

どうしようもない事情があったとはいえ、ボンサムは姉のソレに見捨てられたことがありました。彼はそのことを思い出しながら、メウォルのことを哀れむようになったのです。自分にとって大事な人に捨てられて、そこから一人で生きていくのは難しい・・。そのことは、他の誰より自分がよく知っている・・と。こうしてついにボンサムは、メウォルのことを抱きしめます。

メウォルはボンサムに、私を好きだったことは一度もないのかと尋ねます。ボンサムはさすがにこの質問にはまともに答えられません・・。一方、ボンサムはメウォルにこれからのことを話します。世の中が大きく変動している中、今までのような暮らしはできなくなること。身分も地位も財産も全て失って、貧しい生活に戻ってしまうかもしれないこと・・。その上で、ボンサムはメウォルに気持ちを尋ねるのでした…。

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