韓国ドラマ 客主~商売の神 あらすじ 35話~36話 読み方

   2017/05/02

韓国ドラマ 客主~商売の神 あらすじ 35話~36話 読み方は「きゃくしゅ」
地上波のテレビ東京で放送予定の「客主」を最終回まで感想付きでネタバレ!
視聴率も好調でレンタルDVDの動画も人気でキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-客主-あらすじ-ネタバレ

このページは「客主」の35話~36話のあらすじを公開しています。最終回までネタバレ!

客主-概要

「客主」は韓国のKBSで2015年から放送された、19世紀末の朝鮮王朝時代にある行商人が商売の神へと昇りつめた生涯を描いた歴史ドラマ。原作はキム・ジュヨンの同名小説「 객주 (客主)」。
韓国では最高視聴率が13.0%を記録しました。
地上波のテレビ東京で4月から放送予定です!
キャストは時代劇で人気のチャン・ヒョクが主役のチョン・ボンサムに起用されています。
「大祚栄」「広開土大王」のキム・ジョンソンが演出を、「幻の王女チャミョンゴ」「近肖古王」のチョン・ソンヒが脚本を手掛けています。
DVDのレンタルはVol.1~28、発売はBOXで4セット2017年1月から販売予定です!

ドラマのタイトルにもなっている客主とは旅客主人・客商主人の略であり、李氏朝鮮後期に港や都市において、商業に関連する仕事を行っていた人々のことを指す。
客商の商品を預かって宿泊をさせたり、手数料を取って商品の委託販売を行うなど幅広い業務を担っていた。

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客主-あらすじ-35話-36話

客主-35話

ソサが亡くなってからしばらく経ちましたが、ボンサムはまだ吹っ切れていません。今でも彼女のことを忘れることができず、毎日を暗く寂しく過ごしています。それにしても一体誰がソサを殺したのだ・・と、繰り返し襲ってくるのは怒りの感情です。犯人が分かっていれば、すぐにでもこの怒りをぶつけてやるものを!と。でも、相変わらずソサを殺した犯人は分からずじまいでした。

ただし、それはボンサムだけが分からないということでもありました。ソサをあの世に葬った犯人はすでに明らかとなっており、それはメウォルです。ところが、ボンサムはソゲが犯人ではないかと疑っています。ボンサムがソゲを疑うのには、ちゃんとした理由がありました。それは、ソゲがボンサムの父親を殺した犯人であることを知っていたからです。

それだけではなく、姉のソレもソゲに命を奪われたことが分かっています。そこまで分かっていたボンサムですから・・ソサのこともソゲがやったに違いない・・。そう疑わざるをえなかったのです。しかしソサの件については、メウォルが首謀者でした。ボンサムがこの話を蒸し返そうとしたとき、メウォルは焦ってボンサムを眠らせます…。

客主-36話

ソゲをはじめとする商人たちは、行き過ぎた取引を行って兵士たちを困らせます。兵士にとって必要なものは兵糧と給料でしたが、その二つが商人たちのせいで貰えなくなったのです。貰えてもほんのわずかとなり、まともな生活ができなくなります。さらに、兵士の兵糧が滞ることによって、朝廷の軍隊もまともに機能しなくなります。こうした中で、ついに壬午事変が発生してしまいます。

これは、商人たちと怒りを抱く兵士たちによる激しい暴動です。兵士達は追いつめられた状況でついに立ち上がり、商人たちに報復することを決めたのです。彼らの目は一様に皆血走り、我先にと争って報復に出かけていきます。兵士達の怒りは朝廷にも向けられるようになり、宮殿にいたメウォルはピンチに陥ります。彼女は明成皇后の近くにいましたが、皇后が逃げると言い出したので、それに付き添って宮殿を出ます。

そうした中、問題の根本原因を作ったソゲは反乱兵士に捕まります。ソゲは大人しく観念しますが、兵士には殺されたくないと思い、ボンサムを呼ぶよう求めます。一方、メウォルはソゲに脅されて、彼の命を助けるために動きます。俺の命を助けなければソサの件を暴露するぞ!メウォルはソゲからこう脅しをかけられたのです・・…。

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