韓国ドラマ 客主~商売の神 あらすじ 33話~34話 読み方

   2017/05/02

韓国ドラマ 客主~商売の神 あらすじ 33話~34話 読み方は「きゃくしゅ」
地上波のテレビ東京で放送予定の「客主」を最終回まで感想付きでネタバレ!
視聴率も好調でレンタルDVDの動画も人気でキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-客主-あらすじ-ネタバレ

このページは「客主」の33話~34話のあらすじを公開しています。最終回までネタバレ!

客主-概要

「客主」は韓国のKBSで2015年から放送された、19世紀末の朝鮮王朝時代にある行商人が商売の神へと昇りつめた生涯を描いた歴史ドラマ。原作はキム・ジュヨンの同名小説「 객주 (客主)」。
韓国では最高視聴率が13.0%を記録しました。
地上波のテレビ東京で4月から放送予定です!
キャストは時代劇で人気のチャン・ヒョクが主役のチョン・ボンサムに起用されています。
「大祚栄」「広開土大王」のキム・ジョンソンが演出を、「幻の王女チャミョンゴ」「近肖古王」のチョン・ソンヒが脚本を手掛けています。
DVDのレンタルはVol.1~28、発売はBOXで4セット2017年1月から販売予定です!

ドラマのタイトルにもなっている客主とは旅客主人・客商主人の略であり、李氏朝鮮後期に港や都市において、商業に関連する仕事を行っていた人々のことを指す。
客商の商品を預かって宿泊をさせたり、手数料を取って商品の委託販売を行うなど幅広い業務を担っていた。

スポンサーリンク


客主-あらすじ-33話-34話

客主-33話

ソサが亡くなってからずっと塞ぎこんでいたボンサムでした・・。そうも言ってられない事態が次々に起こります。一つは、ウォルが財産を奪ったまま逃走してしまったことです。実際にウォルが持っていたのは手形でしたが、その中に全財産のことが書かれています。ボンサムは困ったことだとウォルを追跡しようとしますが、なかなか行方が分かりません。

そんなとき、ボンサムは自分の心を憤怒させるものを見てしまいます。それは・・ある商人が不法な仕方で日本に米を輸出しようとしていたことです。ボンサムは、これはよろしくないと自ら告発しますが、親方たちはボンサムに諫言します。不法な取引だと・・そんなこと言っちゃいかん!日本と米の取引をするというのは、今では普通のことなのだ・・と。

親方たちはもっともらしい説明でボンサムを説得しようとしましたが、ボンサムは聞きいれません。いかなる理由があろうとも、不法を許してはならない。不法な仕方で商売を成功させても、それは真の成功にはならない!と。一方、ボンサムは現実を見極められる人でもありました。彼は日本との取引を批判しつつも、これから日本との取引量は増えるだろうと予測していました…。

客主-34話

ギョムホ一味は清廉潔白なボンサムのことを陥れたいと思っていました。ボンサムはどんなときでも正論ばかり言いやがる・・まったく邪魔な存在だ・・と。一方、ソクチュは巨額の手形を残しており、ボンサムにそれを受け取る権利がありました。ところがボンサムはどうすべきか思い悩み、一人では決められないとソクチュに相談に行きます。

しかし、ギョムホ一味はボンサムより早く動き、ボンサムに手形が渡らないようにします。彼が実行した作戦はとても過激なものでした。とにかく手形がボンサムに渡らなければいいんだと、なんと手形を燃やしてしまったのです。火で燃やされてしまってはもうどうすることもできません・・。迷う迷わないに関わらず、ボンサムはソクチュの手形を受け取れないことになりました。

とはいえ、これでソクチュの財産が全て失われたわけではありません。実はまだまだ多くの財産が残されており、貪欲な連中はこの財産を狙っています。ソゲもその中の一人ですが、彼が最も興味があるのは、自分の地位を向上させることです。特に彼が欲しがったのは・・六矣廛のトップの地位です。ボンサムはそうした忙しい状況を横目に、ソクチュの亡骸を丁重に葬ります…。

スポンサーリンク


おすすめの韓国ドラマ

おすすめ記事&広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket