韓国ドラマ 客主~商売の神 あらすじ 31話~32話 読み方

   2017/05/02

韓国ドラマ 客主~商売の神 あらすじ 31話~32話 読み方は「きゃくしゅ」
地上波のテレビ東京で放送予定の「客主」を最終回まで感想付きでネタバレ!
視聴率も好調でレンタルDVDの動画も人気でキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-客主-あらすじ-ネタバレ

このページは「客主」の31話~32話のあらすじを公開しています。最終回までネタバレ!

客主-概要

「客主」は韓国のKBSで2015年から放送された、19世紀末の朝鮮王朝時代にある行商人が商売の神へと昇りつめた生涯を描いた歴史ドラマ。原作はキム・ジュヨンの同名小説「 객주 (客主)」。
韓国では最高視聴率が13.0%を記録しました。
地上波のテレビ東京で4月から放送予定です!
キャストは時代劇で人気のチャン・ヒョクが主役のチョン・ボンサムに起用されています。
「大祚栄」「広開土大王」のキム・ジョンソンが演出を、「幻の王女チャミョンゴ」「近肖古王」のチョン・ソンヒが脚本を手掛けています。
DVDのレンタルはVol.1~28、発売はBOXで4セット2017年1月から販売予定です!

ドラマのタイトルにもなっている客主とは旅客主人・客商主人の略であり、李氏朝鮮後期に港や都市において、商業に関連する仕事を行っていた人々のことを指す。
客商の商品を預かって宿泊をさせたり、手数料を取って商品の委託販売を行うなど幅広い業務を担っていた。

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客主-あらすじ-31話-32話

客主-31話

コスを拉致したことを非難されたメウォルは、ソサのことを恨んでいました。そのことがなくても、メウォルは以前からソサを快く思っていません。それもそのはず、メウォルにとってソサは、恋の天敵であったからです。あなたがいなければ私がボンサムと結婚していたはず・・メウォルにはそんな思いがあります。そして彼女のソサに対する恨みはさらに募っていき、とうとう殺意を抱くようになります。

しかし、自分で手を下すわけにもいかず、メウォルはソゲにソサの殺害を依頼します。どんな手段を使ってもいいから・・必ずあの女を抹殺してちょうだい!と。依頼されたソゲはしばらく考えていました。確実に命を奪える方法で、なおかつ証拠が残らない方法には何があるか・・と。考えた末に、ソゲは毒まむしにソサを噛ませて殺すことにしました。

そしてあらかじめ、キムチ幕の中に毒まむしを放し飼いにするのでした。あとはソサがキムチ取りに来るのを待てばいい・・と。それからすぐにソサがキムチ幕にやって来て、キムチ取りを始めます。そしてついに・・ソサに悲劇が襲ってしまいます。彼女は・・猛毒を持ったマムシに見事に噛まれてしまったのです…。

客主-32話

無念のうちにソサが亡くなってから、ボンサムはずっと抜け殻のようでした。愛する人が去ったこともショックでしたが、死んだ理由がもう一つはっきりしないのです。そして彼女が生前に行ったとされる悪行についても、ボンサムは信じられないでいました。ソサはどうして殺されなければならなかったのか・・。そして、一体誰がソサの命を奪ったのか・・と。

ボンサムの近くにはメウォルがいましたが、メウォルはボンサムと一緒にいられて幸せです。もっと早くこうなれればよかったのに・・でも一緒になれて幸せだわ・・と。ボンサムは自分のすぐ近くに、自分の妻の命を奪った犯人がいるとは思いもよりません。一方、メウォルのほうも罪の意識を全く感じておらず、涼しげな表情でボンサムに寄り添っています。

そしてその涼しげな表情のまま、メウォルはボンサムに嘘をつきます。あなたの大事な人を殺害したのは、ソクチュに間違いない!と。これに対してボンサムは、自分はソクチュ以外に犯人がいるような気がすると答えます。この言葉にメウォルは動揺し心をかき乱されるのでした・・。ボンサムの疑念をなんとか払拭しようと躍起になるメウォル。しかし、ボンサムの心はますます真実に向かって動いていきます…。

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