韓国ドラマ 客主~商売の神 あらすじ 29話~30話 読み方

   2017/05/02

韓国ドラマ 客主~商売の神 あらすじ 29話~30話 読み方は「きゃくしゅ」
地上波のテレビ東京で放送予定の「客主」を最終回まで感想付きでネタバレ!
視聴率も好調でレンタルDVDの動画も人気でキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-客主-あらすじ-ネタバレ

このページは「客主」の29話~30話のあらすじを公開しています。最終回までネタバレ!

客主-概要

「客主」は韓国のKBSで2015年から放送された、19世紀末の朝鮮王朝時代にある行商人が商売の神へと昇りつめた生涯を描いた歴史ドラマ。原作はキム・ジュヨンの同名小説「 객주 (客主)」。
韓国では最高視聴率が13.0%を記録しました。
地上波のテレビ東京で4月から放送予定です!
キャストは時代劇で人気のチャン・ヒョクが主役のチョン・ボンサムに起用されています。
「大祚栄」「広開土大王」のキム・ジョンソンが演出を、「幻の王女チャミョンゴ」「近肖古王」のチョン・ソンヒが脚本を手掛けています。
DVDのレンタルはVol.1~28、発売はBOXで4セット2017年1月から販売予定です!

ドラマのタイトルにもなっている客主とは旅客主人・客商主人の略であり、李氏朝鮮後期に港や都市において、商業に関連する仕事を行っていた人々のことを指す。
客商の商品を預かって宿泊をさせたり、手数料を取って商品の委託販売を行うなど幅広い業務を担っていた。

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客主-あらすじ-29話-30話

客主-29話

ボンサムはスケトウダラの取引に特に力を入れていました。彼にとってはどんな商売も重要で、一つ一つ真剣勝負ですが・・。スケトウダラに関しては干すのに苦労した文、特別な思いがあるのです。それだけに、干し場で火災が発生したことはボンサムを絶望の底に叩き落とします。干し場が燃えた・・!?なぜだ!どうしてだ!とボンサム。

実はこの火災は自然発生したものではありませんでした。ボンサムの活躍を阻止しようとするソゲが、わざと放火したのです。そしてこの邪魔によって、ボンサムの商売は大きな障害を受けることになります。それまでの順調な勢いは影をひそめ、被害の修復とケアに全力を注がなければなりません。周りの人たちは積極的にボンサムを応援したり励ましたりしていますが・・。

ボンサムには一つ気になることがあります。それは、干し場が燃えた責任を全て自分に押し付けられ、訴えられてしまうことです。もしそうなったら・・さすがにカバーしきれない・・。ボンサムはますます頭を抱えるようになります。一方、ボンサムの妻・ソサは、必死に夫のために何かをやろうとしていました。そしてついにあることを決心します…。

客主-30話

ボンサムとソサが結婚した今でも、メウォルはボンサムのことを愛していました。できれば今からでも、ソサからボンサムを奪い取ってしまいたいとさえ思っていました。そんな荒れた心で日々を送る彼女は、いつも誰かに騙され唆されてしまます。そして今度もまた上手く唆されて、彼女はコスを拉致します。ソサはこのことを知って驚き、慌てて奪い返しに行きます。

しかし、彼女が向かった先にはソクチュがいました。ソクチュはメウォルが連れてきたコスを、なんと会議場で紹介しようとしたのです。ちょうどそこへソサが現れますが、ソクチュはそれに驚かず何食わぬ顔をしています。コスは私が連れて帰る・・とソサは意思表示を示しましたが・・。ソクチュがコスを渡すことはありませんでした。

一方、ソクチュはソゲに計略を仕掛けられていました。その計略は、ソゲがソクチュの地位を奪い取るためのものでした。ソサはメウォルがコスを拉致したことを、徹底的に非難します。メウォルにはまったく反省の色を見せませんが、そのときボンサムが現れて・・。メウォルの顔色は急に真っ青になっていきます。コスが拉致されなければこんなことには・・と悔やみ続けるソサでした。そしてこの状況に対して、ボンサムがどう対応するのか!?…。

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