韓国ドラマ 客主~商売の神 あらすじ 27話~28話 読み方

   2017/05/02

韓国ドラマ 客主~商売の神 あらすじ 27話~28話 読み方は「きゃくしゅ」
地上波のテレビ東京で放送予定の「客主」を最終回まで感想付きでネタバレ!
視聴率も好調でレンタルDVDの動画も人気でキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-客主-あらすじ-ネタバレ

このページは「客主」の27話~28話のあらすじを公開しています。最終回までネタバレ!

客主-概要

「客主」は韓国のKBSで2015年から放送された、19世紀末の朝鮮王朝時代にある行商人が商売の神へと昇りつめた生涯を描いた歴史ドラマ。原作はキム・ジュヨンの同名小説「 객주 (客主)」。
韓国では最高視聴率が13.0%を記録しました。
地上波のテレビ東京で4月から放送予定です!
キャストは時代劇で人気のチャン・ヒョクが主役のチョン・ボンサムに起用されています。
「大祚栄」「広開土大王」のキム・ジョンソンが演出を、「幻の王女チャミョンゴ」「近肖古王」のチョン・ソンヒが脚本を手掛けています。
DVDのレンタルはVol.1~28、発売はBOXで4セット2017年1月から販売予定です!

ドラマのタイトルにもなっている客主とは旅客主人・客商主人の略であり、李氏朝鮮後期に港や都市において、商業に関連する仕事を行っていた人々のことを指す。
客商の商品を預かって宿泊をさせたり、手数料を取って商品の委託販売を行うなど幅広い業務を担っていた。

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客主-あらすじ-27話-28話

客主-27話

雪が降り始めたことは、ボンサムにとってはまさに天恵でした。なぜなら、雪が降れば気温が大幅に下がるからです。そして気温が低くなれば、彼の悩みを一気に解決することができます。つまり、気温が温かい状態では腐ってしまうスケトウダラを、効果的に干すことができるのです。最近までずっと気温の温かい日が続いていました。ボンサムはそのことで悩み続けていたのですが、そんなときに恵みのような雪が降ったのです。

スケトウダラを干せるかどうかは、ボンサムの商売の成功を左右する大きなキーパーソンでした。こうしてボンサムは雪に助けられながら、無事にスケトウダラの商売を成功させます。そしてスケトウダラの件が一件落着したボンサムは、大切な人を迎えに行きます。その大切な人は、今は息を潜めるようにしながら穴蔵の中に隠れています。

そうです、ソサはずっと一目を避けて生活していたのです。ボンサムが穴蔵に姿を見せると、ソサは水を得た魚のように活き活きします。さらに、ボンサムが声をかけると、ソサの表情はもっと明るくなるのでした。それからボンサムは迷うことなく、ソサを自分の家に連れて行きます。これからはもうどこにも離れない・・そんな思いで…。

客主-28話

ソサはボンサムに迎えに来てもらい、とても幸福な気持ちでいました。しかし、彼女の前に厄介な相手が姿を現します。それは・・自身もまたボンサムを愛しているメウォルです。メウォルのボンサムに対する思いは、ソサを殺そうとするほどでした。今の彼女はそこまでのことはしませんが、それでもソサに嫌味の一つも言わなければ気が済みません。明太の干し竿にボンサムを訪ねたメウォルは、ソサを見つけて表情をしかめます。

なんでこの女がここにいるの・・まったく似つかわしくないわ!と。怒りに任せてメウォルは今度、ソサの息子を抱き上げます。この子がソサとボンサムの子だなんて、まったく可愛そうな子供だわ。どうせなら・・私とボンサムの子供であってほしかった・・と。ソサはメウォルに言われっぱなしでしたが、ついに言い返します。

あなたの口からボンサムの名前が出てくるのは、私にとっては不愉快なことだわ・・と!厳しい言葉で牽制されたメウォルは、急に弱気な表情になります。そして、ソサに対して哀れみを示してほしいとお願いするのでした・・。しかしソサは、メウォルに同情するつもりはありません。彼女の心にあるのはボンサムと結婚することだけです…。

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